それは薬である!
と言えます。
それはなぜか?
原料が石油系化学物質である事。
そして、なにより
辛い症状を、魔法のように🧙♂️消す作用を持つほど強力
だからです。
全く原因を解決することなく、
しかし、確実に症状だけを消してくれます。
血圧の薬を飲んでいれば、
その間は下がってくれますが、
上げる原因を 微塵も改善していないため
止めればすぐに戻るどころか、
激しくリバウンドして 危険にさえなります。
無理やり症状を抑えて
臭いモノにフタをしてくれる、
それは、ほとんど麻薬ですよね。
世の中、
なんでも、作用の強いものは
副作用も強いのです。
「おくすり手帳」というのがあり、
複数の処方薬を💊管理する事ができるのですが、
あまりに複数となると
薬剤師も、処方する医師も
飲み合わせの危険性について
完璧には把握出来ないそうです。
綾小路きみまろさんの漫談で、
添加物を気にしながら
山のように薬を飲んでる矛盾について
笑いを誘っていましたが、
まさに!
農薬だ、添加物だ、と気にして 取り寄せるくせに、薬の種類がまた増えたのよ、と笑っている人が多い。
なんたる矛盾でしょう。
昔から、医者達はよく知っています。
薬は、
諸刃の剣。
毎日毎日、複数を服用しているその量たるや、
他の毒よりも
桁違いに多いのです。
例えば、血圧などは
食べ物(タマネギ🧅や、リンゴ酢や、プルーンかど)で、
かなり下げられるんです。
それをしっかりやってもダメなら
そこで初めて医者に行くのはどうでしょうか。
ヒポクラテスも、
食べ物で治せない病気は医者でも治せない
と明言していますが、
裏返せば
食べ物で病気は治るのです。
簡単に薬に頼り、
薬には 作用という天使の顔と
副作用という悪魔の顔が必ずあることを
軽く見るのは
もうやめようではありませんか。
食事を変え、毒を入れない生活と連動して
薬を徐々に減らすことは
可能です。
しかし、
今と何も変えないで
薬だけ 自己判断で減らすことは危険です。
気をつけましょう。
100円とは思えない器に
ご満悦です。
おまけの話(笑)
