毒を入れない生活 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

最大の毒は 何かと言われたら、
それは薬である!
と言えます。


それはなぜか?


原料が石油系化学物質である事。
そして、なにより
辛い症状を、魔法のように🧙‍♂️消す作用を持つほど強力
だからです。



全く原因を解決することなく、
しかし、確実に症状だけを消してくれます。



血圧の薬を飲んでいれば、
その間は下がってくれますが、


上げる原因を 微塵も改善していないため
止めればすぐに戻るどころか、
激しくリバウンドして 危険にさえなります。




無理やり症状を抑えて
臭いモノにフタをしてくれる、


それは、ほとんど麻薬ですよね。



世の中、
なんでも、作用の強いものは
副作用も強いのです。




「おくすり手帳」というのがあり、
複数の処方薬を💊管理する事ができるのですが、


あまりに複数となると
薬剤師も、処方する医師も
飲み合わせの危険性について

完璧には把握出来ないそうです。



綾小路きみまろさんの漫談で、
添加物を気にしながら
山のように薬を飲んでる矛盾について
笑いを誘っていましたが、


まさに!
農薬だ、添加物だ、と気にして 取り寄せるくせに、薬の種類がまた増えたのよ、と笑っている人が多い。


なんたる矛盾でしょう。




昔から、医者達はよく知っています。
薬は、
諸刃の剣。


毎日毎日、複数を服用しているその量たるや、


他の毒よりも
桁違いに多いのです。



例えば、血圧などは
食べ物(タマネギ🧅や、リンゴ酢や、プルーンかど)で、
かなり下げられるんです。



それをしっかりやってもダメなら
そこで初めて医者に行くのはどうでしょうか。



ヒポクラテスも、
食べ物で治せない病気は医者でも治せない
と明言していますが、



裏返せば
食べ物で病気は治るのです。



簡単に薬に頼り、
薬には 作用という天使の顔と
副作用という悪魔の顔が必ずあることを


軽く見るのは
もうやめようではありませんか。





食事を変え、毒を入れない生活と連動して
薬を徐々に減らすことは
可能です。



しかし、
今と何も変えないで
薬だけ 自己判断で減らすことは危険です。


気をつけましょう。



ダイソーで見つけた
100円とは思えない器に
ご満悦です。
おまけの話(笑)