入れるものばかりを考えるのは
片手落ちです。
むしろ、
入れないものを先に考えるのが重要なのです。
日本語は知恵の言語です。
出入り
呼吸
など、出る、出すのが先
なのです。
毒を入れない、
毒を出す、
それから栄養なのです。
毒は、
見える毒と、見えない毒があります。
見える毒とは、
調べれば毒だとわかる成分が
表示されているもの
です。
見えない毒とは、
明らかに毒と 皆んな分かっている成分なのですが、表示義務がないもの
です。
農薬、除草剤、放射性物質、成分抽出のために使われる劇薬などが これに当たります。
農薬たっぷりの野菜や果物から作られたジュースに、農薬の表示はありません。
ただ国産野菜、果物と表示されているだけです。
国産米使用 と言う米菓に使用された米の農薬も、土壌の線量も表示されません。
私たちに求められるのは
表示されている成分ならば
その危険度を知っておくこと、
その成分を含む製品と、
含まない製品が並んでいたら
含まない製品を選択すること。
表示されていない 見えない成分ならば、想像力を働かせて、見えないものを見るチカラを養うこと。(使われている可能性や、産地がどこかなど)
さらに、
こういう食品には
大抵こんな材料が使われているものだ(例えば野菜果物のミックスジュースなどは、クズ野菜や果物が使われている)
という知識を持つこと。
さらに、
食べ物以外から入ってくる
あらゆる毒の種類を知ること。
(粘膜から、皮膚から、気道から…)
たくさんの毒を処理しなければならないと
それに 身体のチカラは奪われてしまいます。
身体のチカラは、もっとポジティブで価値ある活動のために使うべきなのです!
続きます。
