老後と 「適性」を考える | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!


しばらくの間、山の上⛰にいる間に、メインハウスの狭い庭が 雑木林になりつつあるようで、スープの冷めない距離に住む末っ子夫妻が換気と掃除、郵便物などのために 定期的に寄ってくれています。


さて、今までの人生、引越しを繰り返し、持ち家や借家を含めて10回以上は引越しましたが、その度に夫に懇願するのは、下手にガーデニングをやろうとしないこと!



とにかく全く適性がない。


ホームセンターで花や植物をたくさん買ってきて、植えるだけ。ホースで水撒きするだけ。


丁寧な世話を全くしないので、植えた時だけ何となくサマになっていて、本人はいたく満足。



それが、たちまち雑木林に変わるのです。草取りもしないし、枯れた花は引っこ抜いて、また新しい花を買ってきて植える。



私だって、こちらで努力して脊柱管狭窄症をマシにしただけで、庭の手入れや草取りは無理。しかも夫と同様、適性がまったくなし。



あっという間に室内もゴミ屋敷にする夫に、庭まで管理する能力は皆無。


だから、そんな人間にとって、せめて庭を何とかしよう、などと思わない老後がふさわしいと
私的には考えるのです。 マンションは、管理費は高いが、完璧な管理をしてくれます。室内さえ何とかすれば良い。それすらおぼつかない程
物に溢れてきたのですから、庭どころではないのです、そもそもが。




末っ子たちにも手がつけられなくなった、3か月放置したメインハウスの庭。





庭のある戸建てはこんな人種にはご法度。歳を取るほど何もできないのは予測されるので、尚更なのです!



毛虫だらけの、伸び放題の植物に狼狽してラインをくれた末っ子。





狭くても広くても、まったく管理出来ず、センスもない夫には、
他に夫の適性を活かした老後を楽しんで欲しいと、強く願うのです。