甘いものを手放しで勧めているわけでは
ありません。
とりすぎの害を
私は身をもって体験しています。
しかし、
同じものを摂りすぎる弊害は
なにも、砂糖に限ったことではありません。
適度な量
健全な糖分
それを使い切る身体
であれば
何ら問題は無い という事なのです。
さて、
いつもの、
長寿の方々を観察する
という事でも、
見えてきます。
それは、
長寿の方々は
おまんじゅうとか、
砂糖菓子とか、
適度に楽しんでいる。
もしくは大好き💕
だったりします。
かたや、短命の方々は、
油ものが好き。
あくまでも観察に基づくものですが、
私の周りの人達は必ずそうでした。
甘いものは好物だが、
滅多に油を摂らなかった 両親の親たち(祖父母)は、100歳超え、90歳超えでした。
両親も、そのパターンですが、
いっとき単身赴任だった父が 新宿で贔屓の天ぷら屋で毎日のように天ぷらを食べることが続いた時には
急激な脱毛、サルコイドージスに倒れ、糖尿も発症。
単身赴任が終了し、自宅に戻ってからは
油をほぼ使わない食生活に戻り、
長寿遺伝子の🧬おかげもあり、
健康を取り戻し、
90歳超えとなりました。
88歳甘いもの好き、油嫌いの母と共に
完全に自立した生活を楽しんでいます。
そしてまだ、運転もし、
パソコン、スマホも使い、老眼もありません。
夫の両親は、姑の無類の揚げ物好きの食生活。
姑はしょっちゅう手作りケーキも焼いていました。マーガリンを使用して。
そして、
70過ぎた頃から舅は認知症を発症し、77歳没。
姑は70過ぎた頃から 膵臓癌を発症し、80歳没。
(無治療を選択したため、かなり持った)
私の、10歳年上の親友は、
生活を切り詰めるため、毎日天ぷら。
彼女曰く、天ぷらが一番、安くて豪華に見える
と。
彼女は全身重症アトピーで、副腎は機能が限りなく低下。40歳超えたあたりから、ほぼ寝たきりとなりました。彼女の夫も、30歳手前からハゲ上がっていましたし、ぬるま湯以外は何も飲めない過敏体質でした。
そのほかにも
植物油多用で 家族で病気と縁が切れない家を
たくさん見てきました。
と言っても、
プーファフリー生活を始める前は
植物油が悪いなどと微塵も思わず、
単に あぁ、油が好きなのね、あぁ、病気になっちゃったのね…
と、因果関係も分からないまま
気の毒に見ていました。
彼らほどではないにせよ
当たり前に 植物油を使った料理が毎日登場していた我が家でも
夫と私は みるみる薄毛になり、
私はますます虚弱になり、
夫は心筋梗塞に倒れ、
夫婦して近視の度数は進む一方でした。
でも、
みんなそうなんだ、
老化現象なんだ、
と完全スルー。
でも、悩む。
人間、すべての謎の 絡まった糸が🧵解れ出すと、視界が突然開けるのです。
学びと体験と観察が
すべて結びつき、
開眼した瞬間でした。
プーファフリー生活に移行し、
私はどう変化したでしょうか。
続きます。
選び抜き、
適度な量を超えなければ
素早いエネルギー、
滋養となります。
