自分で作ったものを食べるか、
お店や会社が作ったものを食べるか
で
体調が 天と地ほど変わることが。
しばらく、
私が 手作りの身体に良いものしか食べさせなかった夫が、
ついに!
こう言ったのです。
家で作ったものじゃないと
だるいな。
それに、うまくない。
もうやめよう。
今までも私は
うすうすは感じていました。
でも、
しばらく
市販のものを買わずに
何でも手作りして
食べていたので、
その間に夫も私も身体はクリーンで敏感になり、
市販のものが入って来た時の
身体の汚れた感覚が
ビシバシ 分かるようになっていたのです。
手作り とは言え
完璧な材料を使うほどには
していません。
例えば「牡丹餅」
普通の餅米(農薬もかなり使っているでしょう)
同じく小豆。
砂糖(なるべく きび砂糖)
それでも
食べて体調が悪くなった事はないです。
眠いだるい💤もありません。
むしろ
小豆のサポニンで快腸なくらいです。
細胞は、かすみで 出来ているのではなく
食べたもので出来ています。
つまり、
食はいのち。
食がいのちに変わる。
自分で作ったものを食べるのは
自分に自分の命を預ける事。
かたや、
お店や会社が作ったものを食べる割合が高いほど
お店や会社に自分の命を預ける事。
「わたしの細胞を、あなた(お店や会社)に作ってもらいますね。委ねますね。」
という事。
いのちを預けて良いほど
消費者本位の店や会社が
存在しているだろうか?
立ちどまって 考えてほしいです。
病気になるのは
誰かのせい、
神様のせい、
じゃないと思うのです。
