新入学を迎えた子どもたちが
まだまだ自宅待機でいるところが多い。
夫の大学も、授業開始が5月中旬だそうだ。
しかも、それさえオンライン授業になりそうだと話していた。
明治政府が
軍隊の国家予算を作ったのが4月
そこから教育も右へ倣えと
日本は学校が4月スタートになった
と言われており、
世界的にはレアなケースとなっており、
世界基準が9月スタートである学校🏫のシステムのため、
日本人は留学に無駄な半年を設けなければならない。
コロナ騒ぎを
夏までには収束させるとして
この機会に
学校スタートを世界基準に合わせたらどうだろうか。
そのために調整する事も多々生じるとしても
この機会にやってしまえば
後は楽である。
欧米のように
同学年は、その年に生まれたという区分けになるから、わかりやすい。
つまり、
4月から12月までに生まれた今の年長さんは
半年後の9月に
今までの取り決めよりも半年早く入学し、
逆に
4月から12月までに生まれた今の一年生(まだ学校へ行けていない)は、
9月から2年生にさせる
というのはいかがだろうか。
そして、
過疎地の小学校が
度々行っているように、
一年生、二年生
というクラス方式ではなく、
低学年、中学年、高学年
という 2年ごといっしょのクラス編成とし、
体力の差によるネックが生じるような体育などは
分かれて別の内容とする。
それぞれのクラスには
担任を2名から3名おく。
どうだろう、
我ながらなかなか良い案だと思うんだけどな。
