ヒノキ花粉が一番苦しい季節になってまいりました。
世間に響き渡るほどの
ふ、ふ、
フェックション!!!
フェックショォォォォン!!!
このような 大きな声でのクシャミをせずにはいられません。
恥も外分もなく、こんなクシャミをするのは
何故だろう?
と、我ながらしみじみと考えたりしましたが、
今日の今日まで、
その大切さが 分かっておりませんでした。
少しは
女性らしい可愛らしいクシャミでもしよう、と決めて、
今日は
普通のクシャミをして過ごしてみたんです。
そうしたら…
こめかみの血管が
切れそうになりました。
何となく分かるものです。
命が危なかったです。
大声と共にクシャミをすると、
血管にかかる圧を 声が発散してくれていた!
のでした!
つまりは、
自分を守るために
本能的に
鼻や、頭部の血管に
怖い、致命的な圧がかからないように
大声でクシャミをしていた!!!
わけなんですね。
クシャミをすると、
英語圏の人々は、
ブレスユー‼︎
と言い合います。
クシャミするたびに、命が少し縮む
と考えられているようです。
何となくわかりました。
本当に、こめかみの血管が危なかったです。
都市伝説かも知れませんが、
クシャミをするたびに 心臓が止まっているようです。
私も激烈な花粉症ですので、
お先真っ暗です。
ま、気にしない気にしない。
これからも、
毎日めちゃくちゃ大声でクシャミしていきます。
仕方ないなぁ…
駿河湾と富士がキレイな1日でした。



