理想の 食事  ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

少食が、
睡眠不足や睡眠負債を招きやすい意味でも、
身体の材料不足になってしまう意味でも、
理想的ではなく、


ましてや、その食の内容が粗食であれば
なおさらである!


と書きましたが、
じゃあ、どうすればいいのか分からない
と思われることでしょう。



ちなみに、
粗食という概念が、本来の意味とはズレて来てしまっており、
健康にむしろ良い、ヘルシーで質素な食事
という意味に はき違えられている

ことを述べておきます。


実は私も、
粗食 とは ヘルシーで質素な、理想的な食
という概念を支持して来ました。
つい最近までは。


しかし、
言葉の意味 というのは
本来の意味 が 最も正しいのです。

粗食とは?


本来の意味はこうですね。
どこに、
ヘルシーを感じさせる概念が含まれているでしょうか?


粗末な食 の事ですよね。


戦前、戦中の食のようなイメージです。
ごはん、味噌汁、たくあん、僅かな野菜の煮付け
程度の食事をイメージしてください。
ちょうど、
苦労の最中にあった、「おしん」が食べていたような食事です。


さすがに、今の粗食は、それより幾分マシなものですけどね。



さらに、
新型栄養失調
という言葉も生まれていますが、
一見普通の内容の食事でも、安価な加工品ばかりを多用した、カロリーだけ足りている食事
というのも増えています。
基本的なすべての食材の栄養価が、
野菜であれ、米であれ、調味料であれ、
昔より落ちているのです。
そこへ持ってきて、レンジでチンして栄養を破壊して食べる冷凍食品の多用とか。




さらに、
ジャンクフード
というように、カロリーは むしろ過多になり、
普通は食べないような部分の肉を使っていたり、
悪い油や甘味料を多用していたり、
何年放置してもカビなかったり、の…
まさに、
クズ、ガラクタ(ジャンクの意味です)
これも、
立派な?粗食(粗末な食)です。


安くて口当たりが良いものを
せめて腹一杯食べたい…



気持ちはわかりますが、


質の悪いものをたくさん👎
→毒素で身体はボロボロ。



だからといって、
質の悪いものを少食👎
→絶対的栄養不足。もろい身体。老けた見た目。


つまり、
昔ふう粗食であっても
現代型ジャンクフード粗食であっても、

粗食をたくさん食べても
粗食を少食で済ませても、





いずれにせよ、
違う意味で、


身体に悪い👎


という事になります。






それなら、
美食だったらいいのか?
という事になるでしょうか!?



続きます。