たくさんのサンプルを見ています。
食べない、
粗食過ぎる、
少食過ぎる、
こういう友人や知り合いがたくさんいます。
スリムです。
短眠です。
睡眠は、食事量に比例すると言われています。
たくさん食べると、
消化吸収のために 多くの睡眠が必要になる
というわけです。
ここでジレンマが生じて来ます。
①胃腸に負担をかけず、休ませ、酵素の無駄遣いを防ぐという部分を評価し、少食短眠をとるか
②胃腸は使ってやらないと退化し、栄養あるものも消化出来なくなり、栄養素は不足するから
そこそこの食事量を確保して 長生きと若さに確実に貢献するとわかっている、食べてしっかり寝る をとるか
サーチュイン遺伝子🧬は
空腹にオンになります。
酵素の無駄遣いはダメです。
これを優先させる方が明らかに良いことなのだ
という意見に
今までは強く賛同していました。
しかし!
どう観察しても
少食短眠の方々は
老けています。
栄養と睡眠 という、人間にとっての二大重要事項が、両方とも少なくなる。
これが少食短眠です。
睡眠時間が少なくなるのは食べなければ当然なのですが、短眠は老化を促進するのです。
栄養は、成長が止まれば🛑 エネルギーとして使われるほか、一定期間で入れ替えられる細胞を作るために使われます。
成長のために必要だった分くらいは削って良いのですが、
エネルギーを賄うためギリギリ の食事量ですと、細胞の質が貧弱になるわけです。
少食短眠の方々のお肌、髪、シワ、血管
などの様子を観察してみますと
残念ながら かなり老化を感じさせる状態
に見えます。
60代にもなりますと、
例えば60歳で50歳にしか見えない人と
同じ60歳で70歳に見える人が出てきて
その差 なんと 20歳!
の 見た目の差が表れます。
こんな例もたくさん見てきました。
成長と老化
実はこれは同じこと。
成長がやたら早い子どもは、女子を例にとると
四年生くらいで初潮を迎えたりしますが、
聞いてみると、夜更かし短眠 という傾向があります。
早く大人になった=早く老化した
という事なのです。
勇気のある方は お子さんに試してみてください。粗食で育て、夜更かし短眠にしてみてください。
身長も十分に伸びきらないうちに、
身体は華奢なのに、
精通や初潮を迎えますよ。
昔は15歳くらいで結婚、出産したり、
11歳くらいの姫が、12歳くらいの殿に輿入れして、翌年出産したりしてましたね。
そして人生50年。
さて、
では飽食し、やたら長眠ならば良い!?
まさかね。
要は適正な食事量と、適正な睡眠時間のバランスが重要なのです。
また考察します。