
はい、2006年映画 「地下鉄(メトロ)に乗って」です。堤真一さん演じる主人公 真次と、腹違いの妹だと知らずに愛し合っていた 岡本綾さん演じる みち子。
みち子は、真次の父親の愛人の子。
真次と共にタイムスリップを繰り返すうちに、愛人である母親が作るオムライスを通して、自分が真次と異母兄妹である事に気付いていく。
戻った過去で、自分が母親のお腹にいる時の母親が作ったオムライスを食べ、
ナチュラルな形で母親と共に階段を転げ落ちる事で、自分の存在を 初めから無き者とし、
あってはならない恋愛を自ら終わらせた みち子。
そのあたりの絡みが、
いつ思い出しても、ドラマと分かっていても
切なく悲しく、何度でも泣けます。
今はコメディも演じる堤真一さん、若くてシリアスな役がぴったりで、素敵でした♡
ぜひ、オススメします。

