二ヶ所の家を往復し、なかなか体験出来ない体験が出来ています。 ゆえに、すごく大変ではありますが、いろんなことを学べています。
その一つが、多くの方が考えておられる、そして私も考えていた、あることが間違っていた、
という話をしてみたいと思います。
腸内環境に影響するものは、2つだけ だと考えていました。一つは、受け継いだり、幼少期に決定したフローラ。
もう一つは、食生活。
しかし、2つの家を往復してみて、ある現象が必ず起こることに気付いたのです。
うちの食生活は、どちらの家にいる時でも大きな変化はありません。私も夫も食材の質にはこだわり、食費にだけは投資します。
さらに、水にもこだわります。一つの家は、日本でも最悪レベルと思えるほど、水が臭くて不味い地域なので、トレビーノ程度の浄水器ですが、通常なら3ヶ月で交換するカートリッジを、なんと半月ごとに交換しています。
さらに、それを麦飯石でダブル浄化しています。しかも、それでも生水として飲むのは、ボルヴィックにしているほどのこだわりようです。
もう一つの家は、柿田川湧水です。一応カルキだけは取りたいので、やはりトレビーノだけは付けています。そちらは1ヶ月くらいで交換します。生水も、それを飲みます。
水の不味い方の家は、空気も悪いです。地域的にも悪いことに加え、いまだ変化しない汚家状態のため、ホコリだらけ、プラスイオンだらけ。
柿田川湧水の家は別荘地山頂にあり、最高の空気とマイナスイオンに満ちています。また、散らかっていません。
もともとの空気、水の質が正反対で、食べる物の条件は全く同じ。
さて、私の腸内環境は、どう変化するでしょうか?
最悪と、最高
ここまで変化するのです。
元が最悪な空気や水を、人工的に処理してみてもちっとも良い影響を及ぼさないのに、
元が最高な空気や水を 摂取し始めると即座に腸内環境が最高の状態になるのです。
初めは偶然だと思いました。しかし、数十回これを繰り返し、夫も泊まり客も同じ事を言い始めたので、偶然ではないようです。
昨日、美しい方に来まして、もう今朝は最高に。
腸内環境
というだけあり、
物理的環境が 腸内環境をこれほどまでに左右するのは、青天の霹靂 としか言えません。
まぁ、これを確信したので、ますます最悪な方の家は 掃除に励む事でマシにするしかありませんね…(涙)
