何が 「正解」 ?  ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

三度のご飯
おさんどん

これらが当たり前の言葉になったのは
人類史の中の、

ごく最近の話。



私も、それに何の疑問も持たずに育ちました。




1日3食が、たしかに日本人の長寿に貢献しているのは納得しています。

1日2食 の時代には、確かに短命で、体格も小さかったですね。


今で言う70歳を
「古希」
つまり、古来希なり
→滅多にいませんよ


と言っていました。


60代などは、立派な老人でした。
男性は150センチ
女性は140センチ位しかありませんでした。
(あくまで平均)

今の小五くらいの体格で、
顔だけ老けて行ったんですね。
なんだか不思議。




さて、
体格と寿命の点から考察すると、
1日3食は大切です。


とくに、成長期には、必須です。



少し悲しい😭ことですが、
このところ、諸事情により、ちゃんと食べられない子どもたちが増えていて

給食だけが頼り…
という子どもたちもいるのです。



子ども食堂 というものも活動してくださっていますが、毎日そこで食べられる訳ではなく、


さらに今などは パンデミックにより 休校
給食を食べられず、子ども食堂もやっていない…



少し話が逸れましたが、


なんと、統計を取り始めてからずっと向上する一方だった
子どもの体格が、少し逆方向へ向かっているようです。
食べられない子どもたちが増えているのも
影響していると私は考えます。



ただ、やたらと大きくなれば良いのだ
と言う訳ではないとしても
国際的に恥ずかしくない体格や、
ある程度の健康長寿は たいせつなことですね。



何を言いたいか!?



それは、
1日3食には、大きな価値がある と言う事です。


ところが、
生涯 1日3食で良いか!?
となると、



そうではない


と言うのが、体験と観察と理論的に語れるのです。



一日一食も、
一日三食も、
それなりの価値があります。
玄米食と同じです(笑)


でも、私が導き出した答えは

すべては必要に応じて
フレキシブルであれ!
と言う事でした。


どういう事でしょうか?


次回に続きます。