オメガ3 と 無敵だった友人 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

70代後半の 或る友人は、
健康の鏡だった。


60代になってから、
夫の年金だけでは大変だからと
自ら マクドナルドに乗り込んで言って、クルーとして雇われ、仕事が出来るからと アルバイトの身でチーフに抜擢され、なんと、74歳になるまで働いた。


風邪など引かない健康体で、
病気というものに縁がなかった人だった。


店舗をすっかり改装するため
数ヶ月ほど閉める
という機会に、彼女はクルーをやめた。


そんな時、別の、共通の友人が軽い脳梗塞を発症し、回復に
えらく難儀しているのを見て不安になったと見えて、


彼女は自ら、今度は予防の意味でMRIを撮りに行った。
そして、隠れ脳梗塞が見つかった。(その時75歳なのだから、そんなのは誰にでもあると思うのだが…)

そして、少しの期間入院したのち、彼女は、意気揚々として私に話してくれた。


これからは、食生活を変えるわ!と。


そして、語る。
オメガ3 がいいそうだ、毎日欠かさずサバ缶を いろいろな料理に使って 食べるわ、と。


病院でも、オメガ3 のサプリメントが処方されたようだ。


彼女の、オメガ3 信仰はすごかった。


今から3年ほど前のハナシである。私もアマニ油、エゴマ油に凝っていた。


しかし、崎谷ドクターの本を読み、自分の体感や観察に基づいて 崎谷ドクターの論理に賛同し、オメガ3 を退けた。


C肝ウィルスが消滅したのも、その後である。風邪も半分くらいになった。
頭皮が透ける薄毛が回復した。


一方、
彼女は、顔にホクロのガンができた。ギックリ腰からの腰痛を半年引きずった。
毎年酷い風邪を引くようになった。


白髪の少ない、豊かな髪はやせ、いつも帽子を脱がなくなった。


寒がりになり、今年の暖冬も、やたらと寒い寒い😨と言っていた。


オメガ3 のダメージは、
年寄りや、私のような弱者に ハッキリ 見える形で出る。

若者、強い人には なかなか出にくい。だから 良いものと信じて摂り続けるだろう。


心筋梗塞後、やはりオメガ3 を飲むようになった 親友の旦那さんも、40代半ばだが、やたらと寒がるようになったと親友が話していた。
薄毛の進行も目立つと。

崎谷ドクターのブログにも、こんな体験が取り上げられていた。




心から信じている人の意気をくじくことを書いて申し訳ないが、多くの顕著な例を観察するにあたって、

オメガ3 は身体にダメージであると 結論せずにはいられない。