いくつかの仕事をし、
ある程度の稼ぎもあった その達成感は、
捨てがたいものでした。
また、
家を2軒維持し、
両方の家を管理する費用も相当なものでした。
だからこそ仕事を ほぼやめるというのは苦渋の選択だったのですが、
そうしなければ 確実に自分は壊れてしまう、
その方が 残された人に苦しみを与える
と割り切り、
ついに、細々と続けていた分の仕事も、スッパリとやめる決意を固めました。
それまでの、およそ8年あまりの仕事期間に得た収入の半分は
オシャレに使ってしまっていましたが、
半分は貯蓄してあり、
それを切り崩しながら
セルフメディケーションの費用に充てました。
夫から振り込まれる生活費からは、毎月15万ほどかかる
高額なサプリメント や、温熱療法としての 陶板浴、
高濃度酸素カプセル、
官足法🦶、
食事療法の本(主に 済陽高穂先生のもの)、
無農薬野菜や果物、
の費用は 捻出できません。
ですから、それが自分で賄えたので、尚更 家族にも周囲にも
決して私が末期である事を悟られずに済みました。
入院して、標準医療で治療を受ける費用と
さして変わらない費用を投資しました。
入院した場合とは、
・自由であること(ベッドに🛌拘束されない)
・化学療法の副作用の苦しみがない
・常に自分が病人である、と意識せずに 普通に生活できる
という点で、決定的な違いがあったので、QOLを全く下げる事のない、
自分の、自分による、自分のための(笑) セルフメディケーションを 誰に遠慮もなく
存分に行えたわけです。
はじめは、
それが どの程度 功を奏しているのか、見える形で知りたいと思い、血液検査🩸だけは 定期的に行こうかと思っていましたが、
それもやめました。
病院🏥を変えても、
またそこで しつこく入院治療を勧められるのがオチだからです。
サプリメント の内容は、
リサーチと、体調に合わせて
刻々と変化しましたが、
基本は、
ブラジル産プロポリス、
ノニジュース、
アロエベラジュース、
メカブフコイダン、
川端のしじみエキス、
梅雲丹、
ベンフォチアミン、
タヒボ、
アミグダリン、
春ウコン、
ビタミンC大量、
クロレラCGF、
乳酸菌製成物質、
これらを中心に組み合わせていました。
各種ハーブ🌿も試しました。
これで、
傍目にはまったく普通に生きて来られただけでなく、
10年間 病院🏥の門をくぐる事もありませんでした。
ただ、
まったく関係のない 婦人科の関係で 二度ほど血液検査をした際には、
C肝ウィルスは まだ存在していて、
専門医に紹介状を書きますよ?
と言われ、丁重にお断りして帰って来たものでした。
それから、
一つだけ不思議だったのは、
「お前も ちゃんと稼いで経済に協力しろよ!」
と常に迫り、
稼いでいた期間は それにご満悦だった夫が、
もういいよ、
これからは俺が養うから、安心してゆっくりしろよ。
と、サラリと言ってくれたことと、
猛烈なセルフメディケーションに励む姿に気付いていたはずなのに
見ないフリをしていてくれた
その2つです。
夫の性格からして、あり得ないことなのです。
天の采配を感じました。
続きます。
庭も散らかり放題です。
でも、生きている事を優先したいのです。歯痒いですが。
