当然、清潔 出来るなら完璧な清潔や抗菌が 病気予防には最適だと思っていました。
免疫力がないのだから、
少しでも菌に曝露する機会を減らすことが重要だと。
それで、常に持ち歩いていたのがこれ。
まだまだ、人一倍 免疫力がありません。
何故だろう…!?
と思い、やはり健康長寿の周囲の方々をつぶさに観察し、
なるべく多くの例をサンプリングしてみました。
見えてきたのは、
不潔!? じゃないの!
と思えるような生活をしている人の方が 格段に免疫力が高い!
という事でした。
ある、風邪も滅多に引かない老夫婦の家で簡単なランチをご馳走になったとき、
キッチンに掛かっている手拭きを見て驚愕しました。
真っ黒で、
いつ洗濯したのかわからないほど汚れていました。
その辺を拭いた、同じく真っ黒な汚ない台布巾で、手を拭き拭き、生野菜をちぎって作ってくれたサラダ🥗…
辛いけどご好意だからと食べ、
帰り道にはコンビニ🏪に下痢に走りました。
別の、20歳くらいは若く見える超健康な友人は、
作った料理を直接指で味見して、それでまた そのままその指で料理を掴んでよそって、出してくれました。
別の健康家族は、料理をみんなが それぞれの箸で🥢つつき、下手をすると、しゃぶった箸でかき混ぜていました。
こ、これってアリか!?
いえいえ、
おそらく、こちらがスタンダードなのでしょう。
料理には、それぞれ取り箸を用意し、料理をする手、ましてや生野菜を掴む手は、神経質に洗い、台布巾は定期的に交換し、
ハイターで除菌までしていた私が、ダントツ弱っちいのです。
たくさんの雑菌に曝露して来た人が強いのでしょうね。
除菌抗菌は、
ホントに免疫力を弱めてしまうのですね。
海外で、やすやすとお腹を壊すのは日本人ばかりだそうですから。
…
そう言えば、
朝ドラの「スカーレット」を見ていたら、外に井戸がある時代には、料理途中に、いちいち手を洗ったりなど していられませんでしたよね。
食器洗いも、
溜めた水の中で、タワシで ひとこすりして おしまい。
こういう時代の人は強かったです。
今は、除菌洗剤まで使って ブクブク泡を立てて洗い、お湯で丁寧に丁寧に すすぎ、
時にはハイターまで。
環境にも悪く、身体も虚弱になるばかり。
でも…
これから不潔路線にはシフトできないしなぁ…
どうしたもんでしょう。
