ブログ上で 師匠と仰ぐ方々が数名います。
なぜか、みなタイプはバラバラ。
そのうちのお一人の、トリファラスキーさんが、最新の記事で書いておられました。
なぜか、
順調に物事が進み、手術が成功した話の中で、生かされているのは 使命があるのだろうと仰っていましたが、
まさに!私もそう感じていたところでした。
このシリーズで、
ゆっくり 通常記事の合間に
私の人生と使命について書いて行こうと思っています。
私は、自ら言うのもなんですが、並大抵ではない苦労の人生で、それを克服しながら生きて来たので、何も怖いものは無い状態に、いわば肝が座っているのですが、
その自負心から、
ブログの語り口が上から目線だと感じる方もいらっしゃるような 感じでしょう。
実際はそんなタイプではないので、どうかご容赦ください。
では、まず私の悲惨な病気人生について語ります。
人は、生まれ持った体力、強弱があるようです。
遺伝、胎内環境などもあるでしょう。
また、育った環境や食もあります。
私の両親は、紛れもない長寿家系ですが、それでも、8人9人と子どもを産めば
中には強い子、弱い子、が混じります。
父は、虚弱とまでは行きませんが、線の細い、強健ではない、貧弱なタイプでした。
無理をすれば たちまち身体を壊すタイプです。
それを受け継いだのが、
3人兄弟の長子である私。
しかも、
母親は、逆に、ひじょうに強健なタイプで、風邪やインフルエンザで寝込んだ事も、そもそも ほぼ病気というものを経験した事もない人でしたので、
私の苦しみに無頓着で、食も適当でした。
では、どんな乳幼児期を過ごしたのか。
それが、今の苦しみと どう繋がっているのか
続きます。
必ず読んでくださる方々のお役に立つと思います。
サンセット。


