長寿者に 共通すること !?  ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

トレンド!?の 糖質制限。

これが一番健康的 というのが、最新の調査ではキッパリと否定されましたね。


糖質制限とは程遠い日本人が
世界一の長寿国
という事からも納得がいきますし、
長寿者を観察すると、やはり糖質メインの食事🍽がほとんどだからです。


日本よりもある意味 糖質メインの食生活でありながら さらに長寿者ばかり
という長寿村などが 各国の山奥などに存在しています。


腸内フローラの質が違うらしく、研究がなされていますね。



ただ、観察して分かる事は、
糖質そのものがどうのこうの ではない
という事が見えて来るのです。



私が思ったのは、
キツ目の労働や、山の⛰登り下りなどで、
摂取した糖質を燃やし切っているか、
それとも燃やし切れずに
体内にダブつかせてしまうか


ここに注目できるのです。



とにかく
棡原、ビルカバンバ、フンザ
などの長寿村ほか、
中国の山間僻地の長寿村など、


糖質制限とは程遠い、糖質メインの粗食をし、
身体をとにかく動かして働いている、そして糖質を燃やし切っている
というのが分かります。


糖質が諸悪の根源 であるかのように言う 糖質制限提唱者ですが、
私が考えるのは、燃やし切らずに体内にダブつかせている糖質が悪いだけではないか!?
と思うのです。


糖質が乳酸を生じさせて凝りや痛みや疾病の元になるのは
燃やし切れていないからではないでしょうか。
粗食で労働している人ほど肩は凝りませんし、
美食してゴロゴロしている人ほど肩凝りに悩んでいます。


長寿者の祖父母たちも、一様に同じでした。
もっとも、労働がキツ過ぎて の あちこちの痛みはあったようでしたが…





そして、さらに
糖質制限提唱者が勧めるような
高タンパク、高脂質などの食は不可能なため、していないのです。


とくに、小動物や木の実などからタンパク質を摂るのは あるかも知れませんが、
油は貴重品で、滅多にとらないのです。


小動物や木の実、穀物にも
自然な形で含まれている脂質がメインです。


そして、山羊🐐の乳などを利用します。山羊の乳は牛の乳🐃よりも人間に良くなじむようです。


とにかく共通するのは
腸内細菌が素晴らしいことです。


腸内環境と、キツ目の労働のため、便秘や難産など ほぼ無い生活となっています。


農家の嫁は、田んぼの畔で産み落としてしまったもんだ、と
おしんの母親も言っていましたし、私の祖母たちも そうだったようです。

姫様たちは、難産に苦しんだそうですね。


見えて来る事は、シンプルです。
人体は、昔からそうそう急激に変化してなどいません。


摂取した栄養を 燃やし切る生活をする。
腸内環境が良い。


これは、
◯◯食が身体に良い
という理屈よりも、優先されるべきものです。


良い食だが、燃やし切れずに毒素になる
よりも、
粗食だが、常に燃やし切っている、
これが最重要課題だと
長寿者たちを見ていると
しみじみ思うのでした。。


続きます。




こんなお弁当を たまにの手抜きで買いまして…

軽いなぁと思いましたが、
これよりずっと軽い食で済ませないと、私の労働量では ダブつかせて行くばかり。

すぐに疲れてしまうから、
ちっとも動かないのです。
何とかしなければと真剣に思います。