ファストファッションの品質は素晴らしい!
数倍する値段のものと遜色ない品質になっている!
というのです。
でも、実感として、そうは思わない、思えない私です。
セーターなどの毛玉になりやすさは ブランド品と格段に違います。
仮に、ブランド品のセーターが
そこそこ不注意な着方をしても
あまり毛玉にならずに 綺麗な状態を5年くらい保つとして、
対して ファストファッションのセーターは1年で毛玉だらけになり、2年目には家事着としてしか着られないようになる!
こんな感じでしょうか…
値段は正直
という言葉が座右の銘です(笑)
いくらお安くても
使い捨てクォリティでは悲しいのです。
色合いも、深みがない。
U社のエクストラファインメリノのセーターも、ワゴンで発掘して一年で気倒す
と割り切って購入するほどです。
同じU社のセーターならば、
薄手ではありますが、コットンカシミヤ の方が使えますし、
意外と暖かく軽く、劣化も遅いような感覚があります。
同社のカシミヤセーターも、とにかく毛玉が早いです。
それでも、薄軽なのが長所ではありますので、特売やメルカリを利用して、ウールよりも安く購入しています。
先日は、戦利品として、昨年度モノのカシミヤセーターのネイビーを、2990円でゲットしました。その百貨店自体の10%オフ期間でしたので、
なんと、それより若干ですが安くゲットしたんです。
これは、無印のオーガニックコットンのチェックシャツの上に着て楽しむつもりです。
で、1年目だけ外出着とします。
ウール50%,カシミヤ50% のバーバリーのセーターは、なんと、
愛用しまくり、無造作にそのまま昼寝などしましたが、
20年経っても毛玉になりません。
25年選手のフィガロのピーコートもそうです。
セーターに関しては、私はやはり明確なポリシーがあるのです。
毛玉だらけのセーターは嫌なのです。
毛玉になっても貧のオーラを醸し出さずに着られるタイプのセーターを見つけたので、
次回書いてみます。
続きます。
