モノを「買う」 ということ | まめちゃん くらしを見直す!

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メルカリで失敗した時以来、
モノを「買う」
という事について 考えていました。

思えば、
親は電化製品を、近くの小さな電器屋さんから よく購入していました。

いわゆる家電量販店
というのも 出来はじめていた時代でしたが、
そこよりもずいぶん割高の値段で、あえて、近所の電器屋さんから買うのです。

その意味が分からなかった私は、父親が愚かに見えて仕方ありませんでした。


しかし、
メルカリで懲りた一件と、
最近の出来事から、その理由がはっきり理解できたのです。



それは、マンションで使っているバスタオルが ほつれた事で
分かったことです。




夫と一枚ずつ使うため、
2枚。
洗い替えに もう2枚。
計4枚  百貨店🏬の積み立てで購入した、比較的高級なバスタオルでした。

バーゲンにて購入したのですが、デザインが気に入って の事でした。

さて、マンションにて使い始めたところ…
4枚のうち、一枚が、2回ほど洗濯しただけで 縁がすっかりほつれてしまい、使い物にならなくなってしまいました。

それで、購入した百貨店に持参。
その際、少し前の購入だったのもあり、レシートは🧾ありませんでした。

ところが、
カウンターでの対応は完璧で、
たかがバーゲンのバスタオル一枚の事で、誠心誠意対応してくださり、
すぐに代替品があるかを調べ、
自宅に配送する手続きをして下さったわけです。


あ!
これだ!
モノを買う というのは、
信用、信頼、アフターサービスを買う
という事なんだ!


と、ようやく悟ったのです。
フリマには、それがない。
常にリスクと隣り合わせの、いわば博打です。


安いが、リスクあり。アフター無し。

このような買い物をするからには、苦い経験や、嫌な思いも
覚悟し、受け止めなければなりません。


父が、近所の付き合いだけで
小さな電器屋さんから物を買っていたのではなく、
いざという時に 飛んできてくれる安心や、信頼を買っていたのだなぁと

愚かな私は
今更ながら悟ったわけでした。