残すべき服、断捨離すべき服 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

10年務めた会社を退職し、
めでたく 憧れの専業主婦になった娘が こちらに来ています。

新幹線で来たのに、私にくれたい 服をいくつか持ってきてくれましたラブ


一度しか着ていないレベルのブランドの服です。


それを試着して、すご〜く!!
身に染みたことがびっくり


結局は、数枚のうち、私が似合ったのは一枚のみ。
あとは、XSサイズのスレンダーデザインのため、入らなかったスカートや、
入るには入るんだけど、ひどい姿に見せるワンピース👗



という感じでした。


その一枚は、
まるで私のためにあるかのような服でした。
一番の悩みの二の腕を完璧にカバーし、イヤらしくない若作りになる。

様々なボトムに合わせられる。




かたや、似合わなかったワンピースは、太い、弛んだ二の腕を、さらに強調するデザインだったのです。



この事を通して、
今後、
イマイチな服も、二軍として とってある服も、
マキシマムな 向こうの家に帰ったときには、どんな基準で断捨離を完了するか!
が見えてきたのです。


いや、
今までだって、薄々気づいていたんです。
でも、こっちには、
正確に全身を映し出す鏡があり、自分を客観的に見れるので、


似合う服を着た時と、似合わない服を着た時の見た目の劇的な違い
が 明確になったのです。



気付いたこと
服には三種類ある。悩みを完璧にカバーし、魅力的に見せてくれる服と

ありのままの姿に見せる服と

かえって悩みを増幅させる服

がある!


ということ。
(値段が高い安いには関係ないし、服そのもののデザインには関係ない。)



で?


そうです、悩みを完璧にカバーしてくれて、しかも顔映りがよく、少しだけ若作りできる服。
これだけで固めたクローゼットにすれば良い。
これは、ホントの話ですが、その一枚のブラウスったら、私のゴン太の二の腕が、あたかも何もないように見せてくれ、
素晴らしい身体のラインに見せてくれるのです!
そんな服 というのが、ちゃんとあるんですねぇ!




さて、
基準さえ、明確に定まれば!
あとは楽なものです。


トキメく、トキメかない、
で分けて行く  という基準て、しばらくは その基準を信奉していましたが、
わりと失敗しがちなんですよね…てへぺろ



正確に全身を映し出す鏡で 
客観的な目で
360度方向から   きびしくチェックすべし!

ここまで念を入れなければ、
これからも服の失敗と、断捨離は 永久に続くのだなぁ、と 学んだのでした。