めでたく 憧れの専業主婦になった娘が こちらに来ています。
新幹線で来たのに、私にくれたい 服をいくつか持ってきてくれました
一度しか着ていないレベルのブランドの服です。
それを試着して、すご〜く!!
身に染みたことが
結局は、数枚のうち、私が似合ったのは一枚のみ。
あとは、XSサイズのスレンダーデザインのため、入らなかったスカートや、
入るには入るんだけど、ひどい姿に見せるワンピース👗
という感じでした。
その一枚は、
まるで私のためにあるかのような服でした。
一番の悩みの二の腕を完璧にカバーし、イヤらしくない若作りになる。
様々なボトムに合わせられる。
かたや、似合わなかったワンピースは、太い、弛んだ二の腕を、さらに強調するデザインだったのです。
この事を通して、
今後、
イマイチな服も、二軍として とってある服も、
マキシマムな 向こうの家に帰ったときには、どんな基準で断捨離を完了するか!
が見えてきたのです。
いや、
今までだって、薄々気づいていたんです。
でも、こっちには、
正確に全身を映し出す鏡があり、自分を客観的に見れるので、
似合う服を着た時と、似合わない服を着た時の見た目の劇的な違い
が 明確になったのです。
気付いたこと
→
服には三種類ある。悩みを完璧にカバーし、魅力的に見せてくれる服と
ありのままの姿に見せる服と
かえって悩みを増幅させる服
がある!
ということ。
(値段が高い安いには関係ないし、服そのもののデザインには関係ない。)
で?
そうです、悩みを完璧にカバーしてくれて、しかも顔映りがよく、少しだけ若作りできる服。
これだけで固めたクローゼットにすれば良い。
これは、ホントの話ですが、その一枚のブラウスったら、私のゴン太の二の腕が、あたかも何もないように見せてくれ、
素晴らしい身体のラインに見せてくれるのです!
そんな服 というのが、ちゃんとあるんですねぇ!
さて、
基準さえ、明確に定まれば!
あとは楽なものです。
トキメく、トキメかない、
で分けて行く という基準て、しばらくは その基準を信奉していましたが、
わりと失敗しがちなんですよね…
正確に全身を映し出す鏡で
客観的な目で
360度方向から きびしくチェックすべし!
ここまで念を入れなければ、
これからも服の失敗と、断捨離は 永久に続くのだなぁ、と 学んだのでした。
