こんまりさんを 特集していましたね📺
いつの間にか、年子の二児の女の子のママになっていた、こんまりさん。
収納術は素晴らしいですね。
書籍も拝見しましたが、
こんまりさんの場合、決してミニマリストではありませんし、ミニマリストを勧めてはいないですね。
ときめくモノだけ持ち、
それを美しく、機能的に収納する。
そのタイプです。
書籍では、あまり感じませんでしたが、
こんまりさんの場合は、
そこそこの物の量を、ビッシリと収納する、
収納術に近いと思いました。
さて、
片付けたい!と願う
私のような汚家住人にとって
まずは、自分はどのタイプの人間なのか?
それは三択だと思うのですが、
それを決め、もしくは選ぶ必要がある
と思いました。
その三択とは?
①モノは大切にしたい。減らすことは考えていない。でも、収納術を磨いて美しく収納し、空間にもゆとりを持たせたい。
②モノは、少な目にしたい。収納術も磨きたい。
③モノを最小限にしたい。収納術など無くてもキレイに保てるほどに。
こんな三択だと思うのです。
血液型気質 なども影響すると思うのですが、
美しく、ビッシリ収納しても、すぐにリバウンドし、決して保てずに なし崩しになる、もともとズボラ人間には、①はどだい無理なんですよね。
③は、どうでしょうか。
潤いや、温かみをそぎ落とす、超ミニマリストさん達は、すべてに究極のシンプルを追求しています。そこまで出来るのか?
と自己吟味してみると、自分には出来ません。
それは、親譲りもあるでしょうが、価値ある骨董の器や絵画、ファッション、メイクなど、美を堪能したいところがあり、
その自分らしさまで投げ捨てて
超ミニマリストにはなれないからです。
それで、自分のスタイルは、②
なのだと確信しました。
ややズボラではあるが、美しいものが好きなので、美を追求するためなら、作業や手間は苦痛ではない!
というのが、自己分析の結果です。
それでも、まだまだ虚弱なので、
その意味で、苦労や手間を最小限にしつつも キレイを保つために、結論としては③に限りなく近い② を目指そうと決めました。
週に何度も登場する器とか、
結局はそればかり着ている服とか、
そういうのをメインに、
少しだけ、遊びの部分として
余分なものでも価値あるもの ならばとっておく。
疲れていても、忙しい時でも、
丁寧な作業無しでリバウンドしない程度の収納。
これから、自分オーダーメイドの片付けを追求して
まいります!
今日は、最悪な汚れの、次の段をやります。
塩水で、当たり前のことが やっと出来るようになって来ました。
感謝しかありません。
