アドバイザーに依頼して 片付けても
大抵は上手くいかないとか、
一旦は上手く行ったがリバウンドしたとか、
そうなるのは、
自分がどんな人間なのかを分析せずに
片付け始めることに原因がある
のではないか?
と思うのです。
先日、親友と語っていて、
お互いに、アクションが増えると挫折、リバウンドを繰り返してしまうよね…
という話になりました。
キレイに収納しても、
アクションや、量が多いだけで
決して元どおりに出来ないのです。
出来る人から見たら、
なぜ?
そんなの、苦も無いでしょ?
というハナシなのでしょう。
が、ズボラっちにとっては
それが致命的な要素なのです。
ズボラっち…
たいていは、なぜズボラっちになるかというと、
性格というより、体力と時間の無さが原因です。
年に数回しかない、
人並みの健康を感じる日には、
自分が、どんな面倒な作業も、
たくさんのアクションも、
全く苦もなく出来るなぁと感じるからです。
悔しいです。
なんてハナシをしている訳じゃなかったです(笑)
とにかく自己分析から始めよう。そうでないとリバウンドを繰り返すだけ。
さて、大抵のことを、
すべてワンアクションになるように片付ける。
何かをどかす、
何かを開けて、どかしたりする
何かを入れるために 一旦ほかの物を取り出して、また戻す…
このようなことを
いっさいしないで済むように
家の中のすべてをもっていく。
それが、
私の、私による、私のための
片付けなのです。
ズボラっちには、ズボラっちに合わせた片付けがある。
健康で、細やかな人の片付けを参考にしてはいけないし、
憧れてもいけない。
going my way !
片付けは、
自分のためのスローガンを決めてから。
ワンアクションにできるだろうか、
これだけのモノを…

