(もちろん、散らかっていましたが、それ以外の良いところは たくさんある義実家でした)
モノが溢れ、
モノが積み上げられ、
モノとモノの合間を縫って ようやく隣の部屋へ移動する、
ちょうど、今の戸建ての方の我が家のようでした。
家 というのは、そういうものだ。
という価値観、美意識で育ったのです。
だから、戸建ての家の方は、
私は 嫌で嫌で、居心地が悪くて仕方ないのですが、夫にとっては当たり前で、居心地がいい場所なのです。
手が届く範囲に、痒いところに手が届くような
すべてのアイテムがある事が一番重要。
だから、ハサミ✂️一つにしても、家中にいくつもある という事になります。
ティッシュケースも、
ゴミ箱も、
手の届く範囲にある事が重要。
だから、そこら中にあります。
マンションの方も、はじめはそうしたいと言ってゴネましたが、
ゴミ箱🗑は、キッチンに一つだけ、と決め、
そこまで捨てに行ってもらうようにしました。
暖炉の横あたりに、
はじめは ゴミ箱🗑を置こうよ〜!とゴネましたが、ビシッと却下!
スッキリ空間を目指すためなら、
あの恐ろしい戸建てを改革するためなら、
私はステルナ星人と互角に渡り合える強さを培いますとも!
今までのように、負けて 夫色に染まったりしませんとも!
これからも、
マンションにいる時を利用して、
夫の美意識を育てて行きます!
いや、
すでに、
育ち始めています。
戸建ての家を 私色に染めて行けるのも
もうすぐです。
あぁ…でも…
蓄積汚れを まず、何とかせねば…
