→だいたいは、そんな一言で終わっていますね、
片付け本。
それが、簡単に出来ないから、
前に進めないわけで、
何段階ものアクションや、説得や、知恵が必要
という事までは
本では 触れてくれません。
片付け本では、
すこぶる順調に片付けが進む
と期待させる励ましやハウツー
が書かれていて、
とくに、
マンガの片付け本などは期待感を高めてくれるんですが、
順調にはいかない
という、片付け本とのギャップにガッカリするのです。
で、これはどうだろう、
こっちこそ、どうだろう、と、
片付け本、
収納本、
ミニマリスト本、
スッキリ本
大臣になっていくのです。
本が溢れていくのです。
片付け 頭でっかち になっていくのです。
続きます
