白い林を堪能!(トレキャン1日目)
代表メンバーは、無事、25日深夜にポーランドグダニスク空港に到着。
イギリスから、オフィシャルの星野も合流して、13名のメンバーがそろいました。
明けて、26日は本番のミドルとロングのテラインに近いBiala Rzekaでトレーニングです。
はじめてのポーランドの森ということで、まずは主催者の設置したコースを各自好きなように回りました。
(初日の地図。ルートは宮西)
地図がやや古かったため、植生界が使えなかったり、柵が表記されていないなどの問題はあったものの
白はどこまでも白く、また等高線が詰まっているように見えても、実際はほとんどが走って登れる等、
日本では味わえない、オリエンテーリングを堪能できました。
(走りやすいポーランドの森)
また地形の表記や藪についても、日本と大きく変わらず、
このタイプのテラインなら、日本人でも対応は十分に可能という手応えを感じることができました。
一方で、選手たちからは「地面が固く、足が疲れる」という声もありました。
これは2年前のイタリアでも同様で、その際、故障や疲労が相次いだこともあり、慎重な調整が必要です。
まだトレキャンは始まったばかり。良いイメージのまま本番に臨めればと思います。
イギリスから、オフィシャルの星野も合流して、13名のメンバーがそろいました。
明けて、26日は本番のミドルとロングのテラインに近いBiala Rzekaでトレーニングです。
はじめてのポーランドの森ということで、まずは主催者の設置したコースを各自好きなように回りました。
(初日の地図。ルートは宮西)
地図がやや古かったため、植生界が使えなかったり、柵が表記されていないなどの問題はあったものの
白はどこまでも白く、また等高線が詰まっているように見えても、実際はほとんどが走って登れる等、
日本では味わえない、オリエンテーリングを堪能できました。
(走りやすいポーランドの森)
また地形の表記や藪についても、日本と大きく変わらず、
このタイプのテラインなら、日本人でも対応は十分に可能という手応えを感じることができました。
一方で、選手たちからは「地面が固く、足が疲れる」という声もありました。
これは2年前のイタリアでも同様で、その際、故障や疲労が相次いだこともあり、慎重な調整が必要です。
まだトレキャンは始まったばかり。良いイメージのまま本番に臨めればと思います。
