レジ袋削減シンポジウム | 瀬戸市議会議員 石神えいじ

瀬戸市議会議員 石神えいじ

瀬戸市議会議員 石神えいじ 「それいけ!えいじくん」
名城大学卒業!
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2008年3月9日(日)、瀬戸蔵 2階 つばきホールにて「レジ袋削減シンポジウム」を開催し、約220名の方々にご参加いただきました。その内容を紹介します。

 1 基調講演

  『レジ袋ゼロ運動 市民・事業者・行政で取り組むレジ袋有料化(伊勢モデル)』
  朴 恵淑 教授(三重大学学長補佐、人文学部文化学科教授)
  
   三重大学の朴恵淑教授による三重県伊勢市の市民・事業者・行政の三位一
  体によるレジ袋の有料化の先進事例をご紹介していただきました。
  三重県の環境の歴史から、伊勢市でのレジ袋有料化の道のりや現状、そして
  各地でのレジ袋の有料化事業の展開をとても判り易くお話しいただきました。


2 パネルディスカッション

   朴恵淑教授、安藤均愛知県環境部資源循環推進課長、鬼頭文隆名古屋市環境局
  ごみ減量部長、並びに三岡憲弘瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議会長による
  パネルディスカッションを行い、愛知県、名古屋市の取り組みと今後の展開の紹介、
  瀬戸市の今後の取り組みの紹介、本市への応援メッセージなどをいただききました。

3 協定締結式

   有料化実施事業者の代表者から市長に対して協定書を提出していただきました。
   この協定は、事業者、市民、行政の役割を明確にし、主に地球温暖化の防止、ごみ
  の削減を目的として、マイバッグの持参を推進し、レジ袋の無料配布の中止に取り組
  むことを規定しています。また、レジ袋の販売により得た収益は、環境保全活動、地域
  貢献活動に還元すること、無料配布中止の実施状況を市に報告すること等を取り決めたものです。

   協定書の授受終了後、事業者を代表してユニー株式会社 執行役員 佐古則男経
  営政策室長から取り組み宣言をいただき、市長からは、この取り組みは、事業者、消
  費者団体などの協力があったからこそ実施することができるとお礼のあいさがありました。

4 マイバッグ人気投票

   レジ袋有料化を実施する事業者15社のうち、7社から提供していただいた販売用、
  または販促用のマイバッグを展示、人気投票を行いました。人気上位3点に投票いた
  だいた方の中から、抽選でそれぞれ10名、合計30名にそのマイバッグをプレゼントしました。


5 マイバッグ持参推進の署名活動

   マイバッグの持参推進に賛同された方に宣言署名をしていただきました。

6 モリゾー&キッコロとの写真撮影会

   レジ袋の有料化を応援するために駆けつけたモリゾー&キッコロとの写真撮影会を行いました。

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