レジ袋の無料配布中止(有料化)瀬戸市では、「愛・地球博」の開催市として、その理念や成果を継承すべく、地球温暖化防止とごみの減量のため、誰でも気軽にできる取り組みの第一歩として、市内の様々な業種(26社)が集まり、事業者の立場から瀬戸の環境を考える「瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議」とともにレジ袋削減を推進しています。 レジ袋削減に向けて、市民や関連事業者に対するアンケート、意見交換会・ヒアリングを実施し、せともの祭・市民生活祭においてマイバッグ等の持参やレジ袋辞退の市民への普及・啓発に努めてまいりました。 この度、これらの活動をもとに、レジ袋の大幅な削減を目指し、市民団体・事業者・行政の協働による「マイバッグ等持参推進及びレジ袋の無料配布の中止(有料化)」を「愛・地球博」の開催3年目にあたる、平成20年3月25日(火)から全市的に取り組むことになりました。