2009年02月03日
瀬戸市では、
愛・地球博開催3年目にあたる
平成20年3月25日(火)から、
市内のスーパーマーケット、ドラッグストア等、
15社22店舗においてレジ袋無料配布中止(有料化)がスタートしています。
これは、愛・地球博の開催市として、
その理念や成果を継承し、
地球温暖化の防止とごみ減量のため、
市民・事業者・行政が一体となって、
誰もが気軽にできる取り組みの第一歩として進めるものです。
また、本事業は行政のみで進めてきたものでなく、
市(環境課)が事務局を務める
民間事業者の組織「瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議」
(29事業所で構成)が主体となり、瀬戸市消費者団体連絡会、
瀬戸市商店街連合会などの協力を得て、進めてきたものです。
今後も本事業の拡大・展開を目指して、
イベントやキャンペーンなど積極的に活動し、
さらなる周知、普及・啓発に努めていきます。
