西洋占星術を使って運をよくする方法を書いていこうと思っていますが、

占い師的観点は置いておいて、いち人間として、手っ取り早く運を良くする方法として、

前回、

「質の良い睡眠を充分取ることキラキラ

 

をあげました。

 

そして更に今回、またまた広く世の中に周知されている

 

「ウォーキングなどの軽い運動✨走る人走る人走る人

 

もお勧めしたいです。

 

悩み事にとらわれていると、どうしても肩に力が入ってしまい、思考も狭い範囲を行ったり来たりしがちです。

 

ウォーキングなどの軽い運動をすることで、悩みで凝り固まった身体の筋肉ほぐれ、血流が良くなります。

 

ウォーキング中は視界(景色)が変わるため、凝り固まった思考も景色とともに流れていきます。

 

無理をせず、体調と相談して30分程度でもいいですし、余裕があれば1時間程すると、結構運動したな、という感じがします。

 

ウォーキングで脳の血流も良くなるので、脳も活性化し、頭も体もリフレッシュできます。一石二鳥ですね。

 

ついでに、ウォーキングしてる自分に酔えると、更に気持ちが上がってGood!です。

 

運を良くするには、やはり気持ちが大事ですからね。

 

そして継続すれば、エネルギー増し、運を呼び込む筋力(胆力)がつきます。

 

ウォーキングは精神科医の樺沢紫苑先生がお勧めしているだけあって、本当にお手軽なのに、健康面への効果は抜群だと感じています。

 

ただ、やはり風邪をひいていたり、疲れが残っていたりする場合は、睡眠>運動 の優先順位です。

疲れが残っている時にウォーキングをしても、期待していたほどスッキリ感は得られませんからね。

 

ウォーキングは割と誰もが否定しないであろう「世の中に広く周知されている健康に良いこと」ですよね。

でも、やっている人、続けている人って少なくないですか?

 

色々な事情で挫折してしまうこともありますよね。

意思が弱いと、誘惑に負けて楽を取ってしまうこともあります。

あるいは、時間的な問題、体力的な問題が続ける障壁になることだってあります。

 

占星術師的観点から言うと、すぐに投げ出してしまう人は土星🪐の影響が負担になっている可能性もあります。

飽きっぽかったり、堪え性がなかったり、ストレス耐性がない、というふうに出たりします。

 

ちなみに、MBLの大谷翔平選手のホロスコープは

太陽☀️と土星🪐が120°のトラインをオーブ1°で形成しています。

土星のアスペクトがとても良いと言えます。

 

大谷翔平選手は「飽きっぽくない」、「堪え性がある」、「ストレス耐性がある」、という風にホロスコープには出ています。

大谷選手ほどの人になると、もはやホロスコープを超えているかも、と思いもしましたが、

チャートを調べてみると、ちゃんと出ていました。

 

土星は負担を与えるマレフィック天体なのでそんなに簡単なことではないですが、

大谷選手は努力が報われやすい人生と言えます。

 

努力する環境に縁があり、努力を継続できる人であり、そしてそれにより人生が安定するホロスコープです。

努力が日常なので、はたから見て、非常に努力をしているように見えても、

大谷選手ご本人は、それを普通のことと捉えているかもしれません。

 

占星術では、ホロスコープの太陽や月、火星、土星、海王星の状態からその人の基本的な体力や心身の健康運を表します。

ストレス耐性や継続力は太陽や土星を中心に鑑定します。

 

何かのきっかけでやる気になって、ウォーキングして、ああ、爽快だなと、ヘルシーなことしてる自分に一瞬酔う人は私以外にもいると思いますが、続ける人って少数派ですよね?

 

この少数派は続かない派より運勢はいいと思います。

継続しているということはある種のエネルギーを生み出していると考えます。

 

継続していくと勢いが出て、勢いはエネルギーであり、そのまま運に勢いがつくと考えます

 

ウォーキングを30分くらいした後のあの爽快感!

思い出してみて下さい。

 

もし、最近グルグルと嫌な出来事をリピートして思い出してしまい憂鬱、という場合は、ウォーキングに出掛けてみませんか。

 

ウォーキングから戻って来た時に、先程まで人間関係のことでグルグルと悩んでいた自分を、少しだけ客観的に見ることが出来るのではないでしょうか。