西洋占星術師として運を良くする方法をサクッと上げると、

 

・運のいい時期に行動する

・運の良くない時期は大きく動かない

・木星を活用する

 

追加で

・月からの影響を知って生かす

 

ということになりますが、占い師つきうみとしての自分は脇に置き、

いち人間として運を手っ取り早く上げる方法は何かと問われたら、

 

「質の良い睡眠を充分取ること!!!」

 

と答えます。

 

さらにゴールデンタイムと言われる22時~深夜2時を含めるのが良いと思っています。

 

理由は、運の強さは、その人の持つ陽のエネルギーの強さに比例していると考えているからです。

 

眠れていない人は脳がパフォーマンスを発揮しずらいですよね。

 

眠れた時は大きな問題と考えないちょっと気になることを、感傷的に過大評価してしまいます。

 

 

私が鑑定していて思うのは、占いに来る人は悩みを抱えた人が多いためか、何かしらの体調不良があることが多いということです。

大小や深刻度の差はありますが、メンタル不調気味の人が中々の確率でいらっしゃいます。

 

メンタル不調の原因は人間関係の悩み、自分を苦しめた人に対する怒りや憤り、恨みや辛み、仕事のストレス、家庭の不和や金銭的な悩みだったり、恋愛の悩み等など色々ですが、決まって皆さん「あまり眠れていない」と言います。

 

「悩みがあるから眠れないんでしょうがーっ!!!」と言う声が聞こえてくるようです。

 

ニワトリが先か卵が先か問題ですね。

 

自分自身は高校生の頃から不眠症だったり不眠症気味だったりして気持ち良くスッキリ眠れないことが多かったんですね。

 

なので気持ちよく熟睡できるとテンションが上がり、周りの人間に「昨日超眠れた」&「いつもはあんまり眠れないんだけどね」という報告を、眠れない自慢を謎に絡めてするタイプでした。

 

普段よく寝られない人には「熟睡できた」という出来事は、ちょっとした事件です。

 

熟睡できた朝は、見える世界が違います✨✨✨

 

希望にあふれ、キラキラ✨✨✨と人生が輝いてみえます。年齢も超越します(個人の感想です)。

 

ちょっとした万能感も出て、少しヤバい人になります。

 

自分自身の体感と、周りのメンタル不調の人の改善していく状態を観察していて「何だかんだ人生って、気持ちの部分がやはり大きい、それにはまず睡眠が大事」という結論に至りました(軽い運動をすると更に◎)。

 

実際、うつ病などのメンタル疾患では、症状が重く寝られない人には軽めの睡眠導入剤などを処方しているので、メンタルを含めて、不調の改善には、先ずは睡眠が大事だということです。

 

なので自然に深い良い睡眠が取れる人は、もうそれだけで強運な人だと思います。

 

少なくとも強運の基礎力があると言えます。

 

そして占い師つきうみ、として思うのは、ホロスコープの海王星の影響が良くないとメンタル不調や不眠症などに悩みがち、ということです。

 

自分自身はメンタルは比較的丈夫ですが、睡眠に関しては、深い眠りにつき、気づいたら朝だった、という経験がほぼない人間です(無自覚にしてる寝れない自慢)

 

もう長年のことなので慣れてしまっているのですが、疲れ過ぎてベッドに「ちょっとだけよ~」と思って倒れこみ、気づいたら朝、ということが今までにに2、3回くらい有ります。

 

気付いたら朝、こんなことは多くの人には「あるある」な出来事なのかもしれませんが、自分的にはちょっとしたニュースです。

 

基本いつも薄っすら起きています。

多分、ノンレム睡眠をしていません(個人の感想です)。

 

海王星は、個人的には謎の多い、かつミステリアスで興味深い天体です。

 

吉凶の凶星と言われた天体です。

 

現在でも西洋占星術的には負担を強いる凶星(マレフィック天体)の位置づけです。

 

負担を強いる=悪とするならば凶星と言うのもうなずけます。

 

海王星は「目に見えないもの」を表しますので、スピリチュアル的な面で影響を与える天体です。

 

ホロスコープの海王星が良い人は、スピリチュアル的な良い影響を、そうでない人はそれなりの影響を受けると言えます。

 

前者は、音楽をやったり、絵を描いたり、美術館巡りをしたり、アニメ好きだったり、オタク気質だったり、フワフワとしていて地に足がついていないように見えるけれど、少なくとも本人は幸せにやっているイメージです。

 

後者は、目に見えないものの影響を受けやすく、原因のはっきりしない不調を抱えていたりすることもありがちです。