知人が咳が止まらず病院に行ったのですが、風邪ではなく、コロナでもなくインフルエンザでもない、と診断されました。

 

様子見となった後、やはり咳が止まらず調子が悪いということで、今度は大き目の病院で診察してもらったところ、肺に影があるとのこと。

ただ、これは前から言われていて、おそらく特に問題ないもの、と診断されていたようです。

 

実際組織検査をして陰性という結果になっていました。

 

今回別の大きい病院で診察した医師のレントゲン画像の診断では「この形がガンっぽく見える気がする」ということで検査入院することになりました。

 

結果はステージ1のガンだったそうで、腹腔鏡を使った手術がそのまま行われたそうです。(組織検査の立場が謎)

 

実はこのレントゲンの画像を見て「ガンっぽく見える気がする」と診断した医師は、大きな病院にたまたま臨時で来ていた医師ということで、普段は別の病院に在籍する医師だったそうです。

 

ここで知人のチャートを確認してみました。

 

太陽プログレスと天王星(出生時)が90°のスクエアを形成中でした。

 

人生が今後大きく変わっていく変化の流れの中にいるということです。

 

太陽プログレスは人生の節目を表し、天王星は変化を表します。

 

その太陽と天王星の90°のハードアスペクトなので、今後の人生が苦労を伴う流れになっていくということを意味します。

 

病気が発覚し手術までしたのですから、今後の経過観察も含めて生活習慣の改善などご本人に苦労が伴っていくのは自然の流れだと思います。

 

そして、ラッキーもありました。

 

今回本人も言っていたのですが、誰も見つけられなかった(気付かなかった)「ガンっぽく見える気がする」と画像に違和感を感じた医師に出会えたことです(「医者はおたくに限るね~」by知人)

 

その医師が普段はその病院で診察していない臨時の医師だった点です。

 

この点がチャートに出ていないかと思ったのですが、ありました。

 

土星トランジットと木星ネイタルの120°のトラインがありました。まさに困難の中の幸運と言えます。

 

たまたまあったった臨時の医師がレントゲン画像を見て「ガンっぽく見える気がする」と診断しなければ、ガンの診断と手術が先延ばしになっていたかもしれません。

 

彼の今後の順調な回復と復帰を願いながら、今回はチャートにわかり易く出ていたなと思いました。

 

もし数年前にお客さんとして彼を鑑定していたとしたら、この時期は人生に変化(苦労を伴う方の変化)が起こり易い時期のため、普段から心身の不調に目をつぶらず、また何かが起きてもそれに対応できるよう備え(心・お金・仕事・家庭環境)をしておくようなアドバイスを行います。

 

なお、苦労を伴う節目に入ったら必ず苦労を伴う出来事が起こる、ということではありません。起こり易い環境が設定されるようなイメージです。

 

ここでは無理はしない方がいいと言うことをお伝えします。