天体のアスペクトの良し悪しに関わらず、誰でも「何かしらの」仕事の才はあるのではないかと思っています。

 

才能を生かすもころすもその人次第、というのが正直な自分自身の見解ではあるんだけれど

 

それだと西洋占星術師っぽくないし、それに・・・

 

「西洋占星術で運勢を上げていく!」

 

ことを掲げたブログですから、

 

あえて、「持って生まれた天体の配置=アスペクト」をベースに語ってみたいと思います。

 

まず、大前提とし、職種や仕事の内容、立場により、生かせる才能と生かせない才能がある、ということです。

 

才能がないなら「努力が必要」ですが、「努力できる才能」に恵まれている方が、有利です。

 

当然「努力できる才能」を持った人が更に「○○な才能」を持っていると、かなり有利と言えます。

 

ちょっとだけズルいです。

 

まあホロスコープに「努力できる才能」のアスペクトを持っていない人は、より自分に向いている才能がある仕事をすればいいだけの話です。

 

「努力できる才能」がない人は努力ができない訳ではありません。

 

ただ、努力できる天体に縁がないと、自発的に努力をしようとはそもそも思わなかもしれません。

 

そういう人は、努力しなくて済むやり方を考えたり、楽をする方法を編み出したり、といった才能があるかもしれません。

 

ただ、こういう人でも、いい時期に何か好きと思える仕事を始めたりすると、努力を努力とも思わず才能を発揮できる可能性があります。

 

「努力できる才能」がある人は土星のアスペクトがいい人です。

 

やはり太陽と土星の120°や60°を持っている人は、努力により、仕事ができる人、であることが多いと感じます。

 

また、土星のアスペクトが不安定な人(太陽と土星の90°や180°を持つ人)でも、努力することに縁があるため、一層の努力が必要になり、時間がかかる可能性はありますが、「仕事の出来る人」になる可能性が高いです。

 

西洋占星術的には、土星はマレフィック天体の位置づけで、負担をもたらす天体のため、あまり有難がられていませんが、この天体の影響が良い人は、努力が比較的実り易いため、努力を努力と思わない、努力を楽しめる恵まれている人と言えます。

 ビッグネームを言ってしまうと、ドジャースの「大谷翔平」選手は太陽と土星の120°を持っています。