世の中に、職業・仕事の種類は多種多様です。
ある仕事に向いておらず、仮にその仕事が出来ない人であっても、他の仕事に向いている可能性はいくらでもある、ということです。
反対に、たまたま今やっている仕事に向いていて、「仕事ができる人」であっても、別の業界や職種に転職したら必ずしも「仕事ができる人」ではない可能性もあります。
仮に今、頑張っているのに「仕事が出来ない」と悩んでいる人は、そんなに悩む必要はないと言えます。
それは西洋占星術では「時の運」が影響することも併せ
「たまたま、今の仕事が、今の時期、出来ないだけ」という可能性もあるからです。
とは言っても、人は、向いている仕事をした方が幸せを感じやすいとは思います。
(まぁ幸せに慣れるとそれが普通になってしまいますけどね)
例えば、体力を消耗する仕事に従事している人だったら、体力があり、持久力があるアスペクト、ファンを持つような仕事であれば、愛され運のあるアスペクトがあると有利です。
ただ、人を傷つけたり、人に迷惑を掛けたり、人を騙したり、といった明らかに世の中をわるくする仕事でなければ、やりたことをやればいい、というのが自分の考えではあります。
ただ、
このブログは「西洋占星術で運勢を上げていく」ことを掲げているので、
ここでは、西洋占星術師的観点から、人に影響を与えているなと感じているアスペクトの面から仕事の出来る人を語っていきます。
前回の仕事が出来る人①では、「努力できるアスペクトがある人」として土星のアスペクトがある人をあげました。
今回は、主にオフィスワークと関わる「事務処理能力」の面から「仕事が出来る人」のアスペクトについて語りたいと思います。
ところで「事務処理能力」とは何か?ChatGPT氏に聞いてみました。
<ChatGPT氏の回答>
『書類作成やデータ入力、スケジュール管理などの事務作業を正確に・スムーズにこなす力のことです。
もっとシンプルに言うと、「パソコンや書類の仕事を、ミスなく早くできる力」です。
主に以下のようなスキルが含まれます:
・ミスなく入力・チェックができる注意力
・書類やデータを整理する力
・パソコン(Excel、Wordなど)の操作スキル
・スケジュールや仕事の優先順位をうまく管理する力
つまり、オフィスでの仕事をテキパキこなす力=事務処理能力です』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーby Chat GPT氏ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すごいですね~。これを全部できる人がいたら、スーパービジネスパーソンでしょう。
身近なところでは一人、思い当たる人がいました。確かに、スーパービジネスパーソンです。元営業職で、元経営者です。
あなたのまわりには思い浮かぶ人がいましたか?
このようなスーパービジネスパーソンですが、要するに、
「要領がいい人」
と言えます。
あなたの「要領の良さ」を表す天体は「水星」です。
よって、水星のソフトアスペクト(120°や60°)がある人は、ある種の「要領の良さ」がある「仕事の出来る人」と言えます。
「水星・金星」「水星・火星」「水星・木星」「水星・天王星」「水星・冥王星」のうち、どのアスペクトを持っているかで、仕事のどういった面で才能を生かせるか、が異なります。
いずれにしても、「水星・金星」「水星・火星」「水星・木星」「水星・天王星」「水星・冥王星」のソフトアスペクト(120°や60°)を持つ人が一番安定した「要領の良さ」がある「仕事の出来る人」の運があります。
手抜きをしてもズルい感じを与えない要領の良さを持っている、と言えます。
周りが、「この人要領良いな、仕事早いな、仕事出来るな、すごいな」と素直に納得できる感じです。
これ強みを生かしていくのがいいですね。
「水星・金星」「水星・火星」「水星・木星」「水星・天王星」「水星・冥王星」のハードアスペクト(90°や180°)を持つ人だと、周りに「ちょっとズルくない?!」と思われてしまうような「要領の良さがある」という感じです。
あるいは「要領良くやろうとしてかえって遠回りしてしまう」「要領良くやろうとして迷走してしまう」というような出方をする場合もあります。
もはや要領が良いのか悪いのかわからない出方をするのがハードアスペクトです。
言い換えると「要領の良さ」の運が安定していないのが、ハードアスペクトです。
先ほど書いた、自分の周りにいる「スーパービジネスパーソン」的な元経営者の人は、水星・天王星のハードアスペクトがあります。
発想は天才!と思うことがしばしばありましたが、周りからは理解されないことが多く、愚痴っていることがありました。
スーパービジネスパーソンと言えど人間です。
愚痴も言う時は激しく言います。
「水星・金星」「水星・火星」「水星・木星」、「水星・天王星」、「水星・冥王星」のコンジャンクション(0°)を持つ人だと、ソフトアスペクトとハードアスペクトの両面を経験する可能性があります。
運の良い時期には運のいいソフトアスペクトの面(この人要領良いな、仕事早いな、仕事出来るな、すごいな、カッケーな、の眼差し)を感じながら仕事がスムーズに進む、そうでない時はそれなりの面を強く感じる経験をする可能性があります。
また、特に「水星・天王星」、「水星・冥王星」のコンジャンクション(0°)を持つ人は、常人とはかけ離れた発想力や洞察力があり、カリスマ性を感じさせる人もいます。
なお、水星・土星のアスペクトを持つ人は、「要領の良さ」はありません。
むしろ、逆です。
土星はゆっくり厳しく育てる天体のため、スピードはありません。
一歩一歩、何かを習得するにしても、1つ1つ、納得しないと先に進めない性質なので、習得するのが遅いです。
その代わり「一度習得すると誰よりもよく知っている人」 になります。
そういう意味で信頼される人になる可能性が高いです。
また、水星・金星のアスペクトが良い人(120°や60°を持つ人)は、芸術的な要素の要領が良い、という面があります。
あなたの周りにもいませんか? やけに振り付けをを早く覚えたり、楽器の習得が早かったり、センスのいい料理をぱっぱと作ってしまう、あるいは何事も見様見真似が得意な人、そういう人には水星と金星の120°や60°の配置があるかもしれません。
水星のアスペクトは現代のビジネスパーソンんには深く関わるアスペクトなので、また別の機会にそれぞれのアスペクトの意味にフォーカスして語りたいと思います。