占星術の天体を使って運を上げていく方法を述べます。

 

いくつかありますが、宇宙を運行中の天体があなたの生まれた時のホロスコープ上の天体といい角度を作る時期に行動することです。

 

運航中の天体と生まれた時の天体の角度は占星学ソフトや占星学アプリで簡単に調べることが出来ます。

 

例えば、あなたの生まれた時のホロスコープの太陽と、宇宙を運行中の木星が120°の角度を作る時に、何か新しいことを始めたり、普段行かない街を歩いてみたり、新しいお店に行ってみたり、普段読まないジャンルの本を読んでみたり、彼・彼女といつもと違うデートをしたり、プロポーズの日としてもいいですし、何でもいいのですが、寝ている以外、何でもいいので、何か行動をしてもらいます。

 

案外一回だけでは実感が湧かないかもしれませんが、運行中の木星があなたのホロスコープの太陽と120°のタイミングというのは、あなたの人生に木星の発展・拡大の機運をもたらすとても運のいい時期です。

 

このタイミングで何かしら行動する、ということを繰り返していると、あなたの運が良くなっていきます。

 

あなたが行動することにより、人生が思わぬところから広がっていき、あなたの人生に発展・拡大をもたらします。

 

またその下地が出来てきます。

 

また、運行中の太陽とあなたのホロスコープの金星の角度が120°を形成する時期は、恋愛運や金運がいい時期です。

 

人気運が高まってきます。この時期に相手をデートに誘ったり、新しい口座を作ったり、新しい取引先とビジネスを始めたり、といったことを行うのもお勧めです。

 

ただし、進行中の太陽(プログレス)と目的の行動に関わる天体の位置関係が90°や180°にある衝突の時期は人生がハードになる節目の時期であるため、あえて、その節目を刺激するような行動はしない方がいい、となります。

 

わかりずらいですよね?

 

別の機会にもう少し分かりやすくお伝えしたいと思います。