海王星“ポセイドン”(英名:ネプチューン)は“目に見えないもの”を表します。

 

海王星は1846年に発見されました。

 

天体は発見された前後のだいたい10年ほどの出来事を表すと言われており、近い時期に石油が発見されています。

 

石油はそれまで地下深く存在はしていましたが、発見されるまでは人々が目にすることはありませんでした。

 

このため、海王星は、目に見えないけれどとても影響が大きいもの、目に見えないけれど存在するもの、曖昧なもの、実態がわからない物事、霊、スピリチュアル等などを表します。

 

また、物事を曖昧にさせる物としてアルコールや薬物、詐欺なども表しています。

 

海王星の影響がよくない人は、アルコール中毒や薬物中毒になる素養があり、また、詐欺の被害者・加害者になる、ということもあるようです。

 

また、海王星は芸術も表します。

 

海王星の影響がいい人は、芸術を楽しむ感性を持っていたり、芸術家として成功したり、おたく的な趣味に生きていたり、現実世界とは別のバーチャルの世界に生きていたりと現実とはいい意味で一線を画すような生活をしていたりすることもあります。

 

海王星が効いている人の見た目の印象としてはどこかフワフワした考え方や雰囲気を持っている、ということがあります。

 

海王星が効いている人は、自分の理想の世界があり、その世界と現実世界を行き来しているような人、と言えます。