バレンタインの今朝は雪景色で始まりました。
ベジタリアンの中には、ただ単純に肉食を避けているだけの人もいればマクロビやローフードなどの調理法に乗っ取って食事を摂る方もいます。私は決まり事が苦手なタイプなのでただのベジタリアンなのですが、ローフードには興味津々です。
ローフードとは生もしくは48℃以下で加熱した食品らしいのですが、ただやみくもに生で野菜を食べれば言い訳では無いのですね。以前あまり知識を持たずに挑戦して体調を崩したので、まだしばらくは様子見をすることにしています。
ですが、とっても可愛いバレンタインにちなんだローのレシピを発見してしまったので挑戦してみました。無い材料などを勝手にアレンジしてしまったのと、まだ自分でローフードの定義がきちんと分かってないこともあるのでローではなく『焼かないチョコサンドクッキー』と呼ぶことにします。

小さなハートのクッキーです。水分量が少なかったのかホロホロしてしまいました。
くるみ、アーモンド、カボチャの種を合わせて1カップ分
キャローブパウダー1/2カップ
蜂蜜を溶いたお水を大さじ2杯
塩ひとつまみ
をフードプロセッサーで混ぜて、型にぎゅっと詰めて形成しました。普通のクッキーのようにロールピンで伸ばすのはこのレシピだと難しいと思います。ホロホロし過ぎてほぼ粉状なので。

中にはチョコクリーム。
カシューナッツペースト大さじ3杯
グリヨッティンのジュース30ccくらい
グリヨッティンの実6粒くらい
キャローブパウダー1/3カップ
これも全て混ぜて、型に詰めてこちらはかなり粘り気のあるペースト状なので冷凍しました。固まったらクッキーでサンドして出来上がりです。
材料に出てきたキャローブパウダーと言うのはマクロビで出てくるチョコレートの代用品で、イナゴマメと日本語では言うそうです。チョコレートとはまた少し違った香ばしい何とも言えない良い香りに、作るそばからのどをゴクッと鳴らさずにはいられません。ノンカフェインでカルシウムが多いそうです。
グリヨッティンと言うのは、さくらんぼの一種でこれをアルコールに漬けたものです。フランスでは庭で摂れた物を各家庭で漬けたりするんですよ。
と言うわけで焼かないクッキー初体験の味は、と~っても美味しかったです。
夏など暑くてオーブンを使いたくないなって時や、冬でも少しでも電気消費を少なくしたいなんて時にもローの調理法と言うのは良いですね。
環境にも優しい、というキーワードがあるとますますローに興味が湧いてきました。
もっと勉強してみます。
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