フランスBIOベジ生活 -17ページ目

フランスBIOベジ生活

オーガニックベジタリアンのフランス生活と自然派コスメやヴィーガンコスメ





久しぶりにミートソーススパゲティが食べたいなと思って、小粒の乾燥大豆(疑似ミート)と有り合わせの野菜でソースを作りました。

日本だとこのようなお肉のような食感や見た目の大豆製品が色々と売っているようですが、私の近辺ではミートソース向けのそぼろ状のものしか手に入りません。なのでむしろ普段はそのまま大豆やその他の豆類を使うことが多いです。


肝心の味は?さつまいもを入れたのでややお子様向けのあま~いミートソースパスタが出来ました。次回は大人向けにアレンジしようと思います。

麺はいつもの全粒粉パスタです。全粒粉パスタ大好きなので、もっと色々な太さの麺があると良いなぁと思います。


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バレンタインの今朝は雪景色で始まりました。

ベジタリアンの中には、ただ単純に肉食を避けているだけの人もいればマクロビやローフードなどの調理法に乗っ取って食事を摂る方もいます。私は決まり事が苦手なタイプなのでただのベジタリアンなのですが、ローフードには興味津々です。
ローフードとは生もしくは48℃以下で加熱した食品らしいのですが、ただやみくもに生で野菜を食べれば言い訳では無いのですね。以前あまり知識を持たずに挑戦して体調を崩したので、まだしばらくは様子見をすることにしています。

ですが、とっても可愛いバレンタインにちなんだローのレシピを発見してしまったので挑戦してみました。無い材料などを勝手にアレンジしてしまったのと、まだ自分でローフードの定義がきちんと分かってないこともあるのでローではなく『焼かないチョコサンドクッキー』と呼ぶことにします。




小さなハートのクッキーです。水分量が少なかったのかホロホロしてしまいました。

くるみ、アーモンド、カボチャの種を合わせて1カップ分
キャローブパウダー1/2カップ
蜂蜜を溶いたお水を大さじ2杯
塩ひとつまみ

をフードプロセッサーで混ぜて、型にぎゅっと詰めて形成しました。普通のクッキーのようにロールピンで伸ばすのはこのレシピだと難しいと思います。ホロホロし過ぎてほぼ粉状なので。




中にはチョコクリーム。
カシューナッツペースト大さじ3杯
グリヨッティンのジュース30ccくらい
グリヨッティンの実6粒くらい
キャローブパウダー1/3カップ

これも全て混ぜて、型に詰めてこちらはかなり粘り気のあるペースト状なので冷凍しました。固まったらクッキーでサンドして出来上がりです。


材料に出てきたキャローブパウダーと言うのはマクロビで出てくるチョコレートの代用品で、イナゴマメと日本語では言うそうです。チョコレートとはまた少し違った香ばしい何とも言えない良い香りに、作るそばからのどをゴクッと鳴らさずにはいられません。ノンカフェインでカルシウムが多いそうです。

グリヨッティンと言うのは、さくらんぼの一種でこれをアルコールに漬けたものです。フランスでは庭で摂れた物を各家庭で漬けたりするんですよ。

と言うわけで焼かないクッキー初体験の味は、と~っても美味しかったです。
夏など暑くてオーブンを使いたくないなって時や、冬でも少しでも電気消費を少なくしたいなんて時にもローの調理法と言うのは良いですね。
環境にも優しい、というキーワードがあるとますますローに興味が湧いてきました。
もっと勉強してみます。


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水のやり過ぎだったのか、猫が食べるための猫草がしおれてしまいました。


そこで以前から猫用にもオーガニックがあったら良いのにと考えていたので、猫草について調べてみました。
そうしたら燕麦(エンバク)フランスではAvoine アヴォアンと言って、私も良く食べているものでした。

5日ぐらいたったかな?芽が出ましたよ。



ほそ~い緑の芽です。
元気に成長してくれますように!!



猫にまでオーガニックだなんて贅沢かなという考えもふっとよぎったけれど、私がオーガニックの製品を選ぶのは体に良いからという理由が始まりではありません。自然に優しい、環境を壊さないからです。だから飼い猫のために買いそろえるものもオーガニックであることはとても意味があることだと思います。もちろん、出来るところから少しづつ。



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海外暮らしになったら日本の食材が手に入らなくてさぞ困るだろうと思っていたのですが、オーガニックスーパーのおかげで実は日々の食生活に全く困っていません。


割と小さめの普通のスーパーでもアジアンコーナーがあって、醤油やノリなどお寿司関係のものは手に入ります。でも、オーガニックスーパーだと素晴らしい品揃えなのです。和食=健康食品というイメージから来るのか、マクロビ実践者がオーガニック派には多いのか実際のところはわかりません。



Sojaお醤油は減塩タイプがあるし、



Tofou豆腐なんて定番中の定番。




Kombu昆布に Kouzou葛まで!!

その他、梅干しやら切り干し大根やらも売っています。フランス暮らしを始めた時に決めたのが、出来るだけアジアンスーパーには行かないと言うことでした。現地のスーパーで手に入る食材を工夫してやりくりしようと思っていたのです。
実際はルンルンでオーガニックの日本食材が手に入る環境で、むしろ日本より恵まれているかもしれません。


さて、実は葛を見つけたときとっても嬉しくて衝動買いをしてしまったのですが、日本ですら一度も使ったことが無い食材でした。葛きり、くずもち・・・何となく思い浮かびはするのですが、もう少し日々の調理に役立てられないかなって考えつつ封を開ける日がやってきませんでした。



そうしたら先日野の香さんのブログで葛についてとっても良い情報が!葛は体を温めるそうなので今の時期活用しないわけにはいきません。



さっそく



ちょっと見えにくいですが、あんかけ。
キノアの上に蒸した卵とアボカドを乗せて、あんかけをたっぷりかけて丼にして食べました。とっても幸せ~な気分です。


片栗粉もこちらでは簡単に手に入りますが、もう一つ現地で気軽に手に入れられるトロミ付けと言えばタピオカです。



これはひよこ豆と野菜をサフランなどで味付けしたものにタピオカを加えてトロッとさせたもの。

タピオカは体を温めるのでしょうか?なんとなく熱帯地方の食品的なイメージなのでもしかしたら冷やしてしまうのかしら。今度調べてみたいと思います。




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日本でもおなじみのりんごとじゃがいも。
左がりんごのジュリエット、右がじゃがいものモナリザと言います。品種の名前もフランス式ですね。日本ではあまり品種名に注意を払ってなかった気がします。りんごなんて素敵な和名の付いたものが多くありましたよね。今度帰国したらあらためて表示を良く見てみようと思います。


このモナリザとチーズを使って山の名物料理 Tartiflette ターティフレットを作りました。茹でたじゃがいもと玉ねぎの上にサヴォワ地方名物のチーズReblochonロブロションを豪快に乗せて、白ワインとソイ生クリーム、タイムをかけてオーブンで焼いたもの。オリジナルはここにベーコンのようなラードンも入ります。代わりにサツマイモを入れました。



フランスのさつまいもは鮮やかなオレンジ色、繊維質が少なくしっとり優しい味がします。くせのあるチーズがこんがり焼けて山男の夜ご飯、という雰囲気です。



普段は乳製品を摂りませんが、チーズは止められません。せめてオーガニックのチーズを選ぶことによって機械式農場への反対表明としたいと思います。



緑のABマークがフランスオーガニックの証です。


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