
02月22日15時45分頃、大阪市阿倍野区松虫通3丁目付近路上で、自転車に乗った男が、下校中の女子に「Hしたいな。Hしたいな」と声を掛ける事案が発生しました。
年齢50歳くらい、上衣は青や黄色の派手な柄のジャージで色不明の自転車に乗った男です。
わけでもない。
いや忙しいんだけど、だからといってなんにもできないわけではない。今ここで加藤夏希さんが「すーちゃんがやらなくちゃいけないことをやったうえで、カバディを習得したら、結婚を考えてもいい」って言うならやらなくちゃことを終わらせてカバディで金メダルを取って加藤夏希さんと結婚することができる。その程度の忙しさ。
まぁつまりは暇なんだけど、なんだかんだ毎日ES書いて、レポート書いて、説明会いってってのをやってる。だから忙しく感じるだけなんだよね。本気でやればきっとヒマ。
しかしできない。アニメとか見ちゃうし。もしそういう無駄な時間を作らなければ余裕を持ってブログとか更新して、頑張って文章考えて、いろんなところから書き方ぱくって頑張れるんだけど、やっぱりできない。できないできない。
でもブログは書きたい。どうするか。面白いネタを探してそれを書けばいいんじゃないか。時間掛からないエコブログ。
いや、別にあえて頑張る必要とかいっさいないんですけどね、まぁ文章力の強化とかいろいろあるじゃないですかね、やっぱ日本語って一番大事だしね。
で、今日ね、なんちゃらかんちゃらアンドアドバタイジングっていう会社の説明会行ったの。
暇だったからさ、眼鏡をかけて辺りを見回したのさ。面白いことはないかなって。気持ち悪くてネタにできそうな人はいないかなって。
まぁ、ないよね。当たり前だけどさ、就職説明会にシンデレラみたいな服で来たり、バク転したり、同人誌書いたりしてるひとはいないよね。しかもそのあとテストだったからさ、余計なんてゆうかみんな無難な過ごし方しててさ。
目の前の男どもとかさ
A「何学部なんですか?」
B「あ、ぼく経済です。そちらは?」
A「僕は法学部です。法とかまったくわかんないすけど」
B「そんなもんすよー。僕だって経済なんてわかんないすもん。フィボナッチって誰?みたいな」
A&B「あははははh-」
あははじゃねえよバカヤロウ。そのうち「ご趣味は・・・」とか聞きそうな雰囲気。やめてよもう。僕が毎回の説明会でしてる会話じゃねーか。しにたい。経済とフィボナッチ関係ねえ。
しょうがないからね、最近ハマってる「2ch」というものをしてみたの。男もすなる2chというものをうんたらかんたら。
そしたらさ、こんな記事があったの。

なんかね、広告の会社をね、友達に誘われて受けることにしたの。広告ってゆうか、ブランディングっていうの??自分で良さそうな会社なりお店なりクリエイターなり見つけてきて、自分で広報企画するみたいなやつらしい。
でね、そこの試験が割と変わってるらしくて、アーティスティックな才能、ポテンシャルを評価するらしいの!詳しくは全然知らないの!ごめんね!全部うそかもしんないから忘れて!!
まぁだから久しぶりに小説でも読んでみようと思って、いや現実逃避じゃないんだよ?WEBテストやりたくないーとか英語の勉強したくないーとか全然思ってないんだからね!!あ、あんたのために(略
で、読んだのが「玩具修理者」「黒い家」
玩具修理者は、表題作「玩具修理者」ともう一篇「酔歩の男」
玩具修理者はなんでも治しちゃう。ロボットも自動車も猫も人間も。
でもそれ以外は普通の世界なんです。自分たちの世界の言葉では括れないようなものが迷い込んだ世界。紛れ込んだそれは「霊」だとか「妖怪」だとか「宇宙人」ですらないのですよ。あくまで「玩具修理者」。
そういうの素敵じゃないですか。既存の枠にはまらないものを作り、その世界を構築する。素直に感嘆します。美しいですよねー。
「酔歩の男」は波動関数とか出てきて、ちょっと難しいかも。でもちゃんと説明してるし、波動関数そのものを取り扱ってどうこうするわけじゃないから、苦手意識持たなければたぶん大丈夫。
タイムトラベルしちゃうはなし。
っていうとすごくファンタジックで壮大だけど、あまりにも現実的で、あまりにも怖い。
自分とはなにか。結局、意識なんじゃないのか。
時間とはなにか。これも「意識」が「時間の前後」を決めているだけじゃないのか。
そんなはなしです。
こういう話はドキドキします。ほとんどネタばれしてないから、ぜひ読んでほしい!!
「黒い家」はね
現実的に怖かった。
あんまし思い出したくない。
ぎりっぎりでハッピーエンドと言えないこともないのかもしれない。
「心」とか「情」がないひとが保険金で食ってこうとするはなし。
なぜそのような人が生まれたか。それは「福祉制度」と「環境問題(ダイオキシンとか)」のせいらしい。
まぁ原因付けは微妙だけど、現実に即したホラー話としてはそこそこ。
そして僕の今年一番の失敗はお風呂の中でこれらを読んだことです。
頭は明日洗います。
やばいやばい超やばいしんじゃう。電気風呂すごい。
知ってる??電気風呂。すごいの。なんかね、ひたすら爆弾岩みたいな小さい虫がひたすら突進してくる感じ。小石を投げ付けられてる感じ。しかも皮膚の内側に。マシンガンで撃たれ続けるとあんな感じになるのだろうか。
電気風呂っていってもね、電気が流れるのは一部なの。お風呂の中に腰かけるとこがあってね、つまり段々になっててね、奥は30cmくらい、幅1m50cmくらいなんだけど、そこに座るとまじで痛い。その腰かけるところのお湯に電流流れてて、罰ゲームみたいな痛さを感じるの。ダチョウ倶楽部のリアクションの人だったらリアクション取りすぎて二次災害が起こるくらい。
体に悪いところがあると痛くなるんだってさ。アブトロニックと同じ原理でね、人間の体内に流れてる弱い電流を刺激して、体に振動を起こす、みたいな原理なのかな??すーちゃんは腰が超悪いらしいです。
そんなわけでまだ腰痛い。風呂入って腰痛くなるってどゆことー。
山田ビジネスコンサルティングおちたー。要因は
・グループディスカッションの反省シートで書き間違えたとこを二重線で消したこと。
・「10年後の私」をレポート用紙1枚のとこを300字制限だと勘違いしたこと。
・グループディスカッションの力不足
です!きっと。
とりあえず、レポート様式の確認と消しゴムをもっていくことを徹底したい。
進むか進まないかが問題なんですよ。
いま就職活動最盛期でしてね、街を歩けば確実にサラリーマンじゃない顔した人がスーツを着て歩いてるし、ファミレスに入ればバカそうな顔したアホどもが雁首そろえてエントリーシート書いてるわけだね。僕もその一人。
で、まぁワタクシもさっきまではそんな感じだったんだけどね、さっきまでは。「さっき」はちょっと盛ったわ。一週間くらい前まではそういう感じだったんだけど、その辺りから疑問がふつふつと湧きあがってるわけです。脳内で別の何かがワタシに話しかけるわけです。いわく「本当にあなたはそれで満足か」
確かにね、そうなんですよ。よく考えたらね、僕が本当には何をしたいのかっていうと結局魔王を倒したいわけですね。魔王を倒して、世界に平和をもたらしたのちに、昔好きだった奈々子ちゃん(仮名)に羨望の眼差しで朝の光輝く湖の水面もびっくりなくらいウルウルと見つめられ、昔大嫌いだったもちろん今でも嫌いな太田(実名)ってゆー教師に土下座をしてもらうという崇高なる夢があるんですね。それをすることに関して就職がどう役に立つのかと。
就職して、例えば営業で就職するとしましょうか。
まず仕事を覚えるのに1年
営業でそこそこの結果を出すのに1年(最短)
昇進まで1年
なんだかわかんない部署に飛ばされてもっかい今のループ(3年)
なんだかわかんない係長的役職もらって3年
たぶんこの辺でギブアップですよね。しかもここまででなんら魔王にも奈々子ちゃん(仮名)にも土下座太田にも近づけてない。てゆうか9年たったら僕35歳。奈々子ちゃん(仮名)も同じ。そこで果たして奈々子ちゃん(仮名)にウルウルされてもときめくかときめかないか、それが問題だ。
でね、代替案としては大学院があるわけですよ。けんきゅうしょく
修士大学院(25歳)
論文を出し才能を認められる(26歳)
博士大学院(27歳)
マイクロバブル・ナノバブルで環境問題とエネルギー問題を全面的に解決。ノーベル賞。魔王はどっかいった(29歳)
奈々子ちゃん(仮名)と結婚
幸せな家庭
突如訪れる悲劇
繰り返される惨劇
犯人は・・・この中にいる!!
てなもんですね。これはなかなか実現性の高いはなしだと思うんですよね。特に博士大学院に入ってからいろいろ解決するまで2年って辺りが現実的でしょ?え?そうだよね?
まぁもう一つ代替案があってね
地元のレストランに就職(25歳)
奈々子ちゃん(仮名)が来る→惚れ薬を投与
太田がくる→土下座薬(自発的に目の前の人に土下座を促す薬)を投与
魔王はほっとく
これが一番ですかね??どう思います??
さ、エントリーシート書こう。
てゆうか大学院どうしよう
眠れない眠れない。すごく眠れない。眠りたいのに眠れない。
なぜ私はこんなにも眠れないのか。
それは酒を飲んだから。
アルコールには脳のマヒ作用とともに、覚醒作用がありましてね、一定量のむとまず脳のマヒが起こります。そこで軽くフラフラフラリンコのちに、アルコール分解のためにいろいろ分泌して覚醒するんだった気がします。
脳のマヒが進むとうまいこと眠れるんですがというかつぶれるんですが、僕はつぶれず結局ながいこと起きちゃうんですね。
でもさー。付き合いだからしょうがないじゃんね。たまにはお酒飲みに行ったりしないと「あの人いつも付き合い悪いのよね。きっとアゴが長すぎてうまく口が開けられないからお酒飲めないのよ」だとか「夜に何か外せない用事でもあるのかな?夜、といえば深夜アニメ。まさか、彼はアニメオタク・・・!?いやんきっしょーい。」だとか「きもいんだよしね」だとか根も葉もないこと言われちゃうかもしれないじゃないですか。最後のとかかわいい子に笑顔で好意を持ちつついわれたいけどね。確実に昇天する。
それにしても眠れないのって厄介です。夜中にお腹がすいて寝れないから、ご飯をモリモリ食べたらなんか調子でてきちゃってテンションあがって散歩行ってまたお腹すいてご飯食べて結局寝るのが明け方になる、それくらい厄介な事象なんです。僕はなぜあんな時間を・・・ああ。夜中のご飯のおいしさは3か月ぶりに食べたマックのポテトに匹敵しますね。
結局こういうことしてるから太るんですよね。ご飯食べる→寝る→起こされる→食べる→寝るの最強ループ。たまんないねえ。シアワセ。
今日(昨日ともいえる)もですね、8時に起きたんですけど、久しぶりの休みってことで朝ご飯食べて寝て、昼ごはん食べて寝て起きたのが17時で・・・・
起きたのが、17時で・・・
ああ、今日寝れないのは酒のせいじゃない。そんなことに気づかされた冬の夜明けでした。ご飯食べて寝よう。
ですって!ぐるーぷでぃすかっしょん!いい響き。かっこいい!え?僕カッコいい??照れるな~
題を与えられてー、それについての自分の立場も決められててー、それをいかに通すかを競う。みたいな??やつでした。今日の選考。@なんちゃらコンサルティング。
面白かったです。特にみなさん「いかに自分の意見通すか」より「いかに場をまとめるか」に専念してらして、僕の意見は満場一致で通りました。ぱちぱち。
で、それに付随して、「10年後のワタシ」っていうテーマで作文を書いて来いって言われてね。
僕そういうのあんまし好きじゃなくてさ、そういう未来系のやつ。いかにしてもっとも労力を使って単位を落とすか、とか、トイレでのもっとも効率的な振舞い方、とかならわかるんだけどさ、未来の話なんてわかんないじゃんね。
そもそも20代の3年間も棒に振った時点で、キャリアビジョン?だとかあんまし考えらんないよね。すでに失敗してるし。マラソン大会始まる前に思いっきりバスケの公式戦やったみたいになってるし。てゆうか10年後とかニートかフリーターか主夫予定だし。主夫きぼう。
それでもね、がんばって書いたんですよ。300字だしさ、短いし、30分くらいで書いて、まぁええわ、もうええわ、思ってね。上々の出来だなぁ。それにしても300字をA4の紙1枚に印刷すると余白大きすぎて間違ってる感じするね。
それでね、出したんですけどね、他のみんな、A4の紙、ギッシリ書いてるんですよ。
「あーあ、間違えちゃって。アピールすんのは大事だけどさ、それは違うんじゃない?ぷぷー。」
一瞬だけそう思って、その後不安、そして後悔が襲ってきました。
\(^o^)/
くそしょうもない居酒屋でバイトを始めました。3年前の3月1日。
いや、その居酒屋がしょうもなくてですね、毎日5時から5時までやってんのにホール社員が1人しかいなくて、ビールは480円だし、プレミアムモルツは+100円だし、お通しっていう名目でしょうもないサトイモもどきをだして一人441円とるし、その割に接客はそこまでは丁寧じゃねーし。
しかもね、僕は伝家の宝刀「人見知り」をフル装備して、体中いたるところから「オドオド」だとか「キョロキョロ」を放射してるんですね。同じ方面の電車で帰る人とかいたら「あ、僕、これから飲み会なんで。お疲れっす」とかいってコンビニで時間つぶしたのちに電車に乗っちゃう。で、普通に帰る。そんくらい人見知り。帰るタイミングが同じにならないようにするのに苦労しました。頑張りました。卒業式で叫んじゃうくらいには。
入って2時間で「あ、辞めたい」と思い、3日後には「明日はくるまい」と思い、タウンワークでバイト探し。ほぼ一緒に入って「一緒に辞めようね」っていってた中山さん(仮名)は一緒に辞めようと言った次の日から来なくなり、僕の少しあとに入って「一緒に頑張りましょうね」っていった城田さん(仮名)は3日目にして突如のばっくれ。
やっぱさ、ディナー時間帯って店員多いからさ、仲良い子とみんなしゃべるじゃんね??例えば陰気で口数の少ない顔がいやに長くてあごのでてる人間としゃべろうと思わないじゃん。いや例えばの話ね。僕の話じゃなくてね。・・・僕の話じゃないってばうるせえぞ。
だからね、ほとんど話せなくて毎日辞めたいって思ってたんだけど、
平日深夜ってさ、ホール従業員3人なのよ。それだったら話せるじゃんね。深夜をやるようになってね。いろいろみんな気使ってくれてね、どうにかこうにか話せるようになってさ。それでやっとディナーでもどうにかなってきて。
まぁ気づいたらほぼ3年いたわけです。まじか。
で、今日は深夜営業最終日でした。明日から4日間ディナー帯だけ営業して、へいてん。ビルが壊されます。
妙にセンチメンタルになっちゃってねー。
「ああ、10年間働いた、この洗浄機ももう誰にも洗ってもらうことがないのか。よしよし、しっかり洗ってやろう」とか
「うちの店でずっと使ってきたであろう皿たちは、閉店後どこにいくのだろうか。良い人にもらわれるといいね」とか
「下水のゴミをくみ上げる作業、最後しっかりやってあげればよかったな」とか
毒にも薬にもならないことを延々と思ってました。
へいてんかー。いったいあのキッチンと席をつなぐ廊下を何往復したことだろう。
例えばね、平日30万円売れるじゃんね。うちの商品単価はだいたい500円くらいだから
30万÷500円=600品提供することになる。
だいたい平日は3人くらいで回すから一人200品提供。
だいたい一回の往復で3品くらい提供するとすると66往復1日にするわけだよ。提供だけで。それ以外にも無料のサービスしたり、下げものしたりするからその倍くらい往復するわけだよね。まぁ仮に100往復としよう。
で、自分は今までに300万くらい稼いでるから、1日5000円稼いだとして600日。
つまり600×100=60000往復もしてるわけだね。
よくわかんないね。大きすぎて。
とりあえず明日(むしろ今日)は最後のバイトー。がんばりましゅー。
今日の飲み会参加者は「3人くらいな」感じ
使いますよね。現代語です。間違った助詞「な」の使い方ですけど、いいでしょう。
「お抹茶おいしいですわね。私としてはおポリンキーのほうが好きなんでございますわ」
おっけーですよね。使いますよね。使いますよね。うん。
だから
「数十万人なおデモ」
だったら
「数十万人」で「おデモ」をしていると思うじゃないですか。
いや間違いではないんですけどね。おデモですよ。おデモ。なんでデモに丁寧語??ぷぷぷー。意味わからん。日経意味わからん。夕刊だからって手抜きスギワラエルわー。みたいに思ってた自分が頭悪すぎるって話なんですね。「数十万人な、おデモ」で即座に思い浮かべてたのは数十万人の盆踊りです。おデモってそんな感じするよね。うんうん。
今日はミツカン説明会やー。おいがつおつゆ。