どうしても正義の味方
どうしても、何をどう考え直しても、
やっぱり僕は正義の味方みたいなのが好きなんです。
例えばね、今日、「strawberry night」っていう小説を読んだんですよ。殺人を追ってる刑事の話なんですけどね。
主人公は男社会でどうにか生き抜こう、出世しようとする女性刑事。
それを取り巻くのが、ライバルだとか、目の上のたんこぶだとか、上司だとか。ありがちですが。
その「目の上のたんこぶ」はね、タイプとしては「情報戦を制して、相手を出し抜く、人情ない、老獪な、嫌らしい男性」っていう設定だったのさ。それに対して、主人公の女性の方は人情あふれる(とまで言っていいのか微妙だけど)、男尊女卑の世界でもがいてる、一生懸命なひとだったの。まぁ最後まで読めば多少見方も変わってくるんだけど、とりあえず出だしはそんな感じ。
そういうのって結局、その二人だったら女性が「正」で男性が「負」じゃないですか。正負で言ったらね。女性の方が無論、人気あると思われるわけですよ。
僕はね、そういうところで、男性、「負」の方を好きになる人間でいたいのです。ちょっと癖のある、キャラクター人気投票だと圏外だけど、主要キャラ、みたいなのが好きでありたかったんです。
いやね、そんなところに独創性をもとめてもしゃーないのは分かってるんですよ。重々承知なんですよ。
でもさ、そういうの好きな人ってかっこいいじゃないですか。そのキャラが好きってだけでイブシ銀みたいな、俳優で言うなら高倉健的なね。音楽で言うならジャズみたいなね。絵画で言うならフェルメール。アニメで言うなら三つ目がとおる。スラムダンクで言うならメガネ君ですよ。
まぁそれは完全なる飼育。ではなくて勘違いでして。実際はそこにオリジナリティーを創出しても、誰も何も得しないし思わないわけで、現実世界では一切重要な要素ではないんですけれども、憧れるじゃないですか。でもやっぱり。そういうの。
だからね、次ね、恩田陸さんの「なんちゃらかんちゃら」って本を読んでみます。題名忘れました。そこでね、この文章で言う「負」の人が出るたびに
「よっしゃ!負の人来た!!!これは期待!!!超嬉しい!!!さぁ!!!手をつないで!!!僕らの!!!今が!!!途切れないように!!!」って5回叫んでみようと思うんです。それくらい頑張れば、好きになれるんじゃないか。そう期待を込めて。
僕もイブシ銀になりたい。そんな純粋な思いを込めて。
恥ずかしいからお外では読めない・・・
ぷーる
僕にはサボり癖があります。
と、言ってもですね、バイトは休んだことありません。遅刻だって滅多にないし、17時-6時で働いたあとに12時入りだってちゃんと来ます。
サボり癖は、学校ですね。これはもう小学校からなんですね。道の最中のコンビニで立ち読みなんて日常茶飯だし、サボるタイミングを見計らっては出ていきます。ばれません。決して。ビビりなんで。
特に、遅刻が多いとですね、もはや教師も朝のHRにいなくても確認しないんですね。ああ、また遅刻?はいはい。みたいな。そうすると家に確認の電話はいんないからサボり放題、ウキウキパラダイスなんですよ。
また、僕は自分の裸が嫌いです。毛深い気味なんですよね。場所によるんですけど、主に体表面。腕とかは薄いんだけど。ダンディーとか戯言をほざく輩がいますけどね、ホント本人からしたら苦痛以外の何物でもないですよ。もうね、全部そってもちょっとしたらチョリチョリしてんの。そっちの方が恥ずかしいから剃りませんけどね。チョリチョリしてる最中は温泉に行けねえ。
さらにですね、小中のころなんてガリガリガリクソンでしたからね。身長170体重50キロね。BMIがすごいことになりますからね。17ですか。
と、いうわけで僕は小学校5,6年生辺りからプールに入ったことないんです。泳ぎはたぶん、好きだったと思うんすけど、もう12年間泳いでないんで覚えてません。
海に行ってもちょっとパシャパシャして、砂遊びしてるし、プールは全部断るし。
こうなってくるとですね、怖いんですよね。泳ぐのが。でもさでもさ、泳ぎって全身運動で、実に効率の良いカラダの使い方をするんですね。そんなのをしないなんてもったいないじゃないですか。モタイナーイ。
と、いうわけで。今日、プールにいくわけです。ジムの。水着も買って。プール用と海水浴用って違うんですか??まぁ一応買いました。
今、12歳のころの自分と決別し新たなドアを開ける。オープンザドア。それが私。ミスターオープンザドア。
常に新しい自分を目指す。自分改革。革命。れぼりゅ。
恋をしたー。おーべいべ。寝坊したー。おーべいべ。すべてみてきた
ち
きゅ
う
普通にプール行くだけだけどな。
日本語の変革
暑いって書くと、この暑さが伝わんないくらい暑いですね。もっと別の言葉じゃないと表現できないくらい暑いですよね。
こうまで暑いと、もう少し上級な言葉を作るべきだと思いませんか。だって、今のままだと30℃だって暑いし、38℃だって暑いわけじゃないですか。もっと、こう、心の機微というか、暑いに関する心の揺れ動きに対し、目を向ける必要がありますよね。熱気スペシャルみたいな単語がほしくないですか。
30℃だと「今日は暑いね」だけど
38℃だと「今日は熱気スペシャルいね!!」みたいなね。すごく機微が表現できてますよね。こう、なんていうか、日本語が0.1℃単位まで関心をもって頑張ってる!って感じがしませんか。
そもそもね、日本語は大雑把なんですよね。以心伝心という言葉が使われてきたように、心のつながり、言わずもがな、的なところを重視して、結局言葉に何重もの意味を持たせるわけじゃないですか。
「嬉しい」だって英語だとpleasedとかgladとかだけじゃなくて、happyだってwonderfulだってjoyfulだってoverjoyだってあるんですよ。全部「嬉しい」ですよ。こんなたくさんの単語を一挙に集中させるなんてどうしたんですか。
古典も、「いとおかし」に意味込めすぎなんすよ。「いとおかし」があればなんだってできそうじゃないすか。例えばですよ、
「これをいとおかしとは、いとおかし」っていう文章があったとしますよ。
これだと、
「これを奇妙だとは趣深い」
「これを趣深いなんて奇妙だ」
「これを奇妙だなんて、かわいらしい」だとかいろいろ意味を作れそうなんですよ。
こんなに単語に意味を集中させるのはどうなんですか。よくないでしょ。受験生のためにも。古典の訳とか大変なんすよ。教える方もしんどいんですよ。「文章の流れ的にこの訳っぽいよね」とか言いたくないんですよ。でもそうとしか言えないんですけどね。
だから冒頭の、「熱気スペシャル」はそんな日本語に対するアンチテーゼなのです!!!詳細に、言葉を使う。それができない日本語を変えていこう!!!みんな38℃では「熱気スペシャル」を使ってください!!!
まぁ別に僕は38℃でも「暑い」を使いますけどね。
オタクってのはなんでこんなにきもちわりいんだろう
僕はね、オタクじゃないんじゃないかな。って思うことがあるんですよ。
確かに、アニメ大好きだし、マンガ大好きだし、声優さんとか割と分かるし、なんで僕は2次元の世界に生まれてこなかったんだろうと苦悩することもあります。
でもね、なんだかんだ、やっぱり本籍は埼玉県だし、加藤夏希さんは世界一カワイイと思うし、オタクの皮を被った普通の子なんじゃないかと思うんですね。
でもね、
ハヤテのごとく
って知ってます??
こんなん
概要→主人公の職業から「執事コメディー」「執事ギャグ漫画」などと称されることが多い。学園物
の要素も多く混ざっているが、これは当初「執事漫画」が読者に受け入れられるか不明であり、読者への反応を良くするために行われた設定である。また主人公・ハヤテとメインヒロイン・ナギの関係を中心にしたラブコメ
の要素も多い。最近の連載ではバトル路線も強くなりつつある。(wiki)
つまりは、まぁ割と「萌え萌え」した「執事・メイドさん」がでてくる「ラブコメ」
こういうオタク層に向けて放たれた大砲に直撃してしまうのは、結局僕はオタクであり、それも、オタクの中でも相当タチの悪い「自分をアニメオタクと認め切れないうえに、オタクが好みそうなものをもっとも好む」という部類の無頼漢だということの証明に他ならない。
・・・と、いった前置きの上で言うけどね、このマンガだけは他人に勧めません。てゆうか、他の人とですね、このマンガの良いところとか語り合いたくないわけですよ。ホントに気持ち悪い構図が出来上がる。 オタク同士のガチトークってホント気持ち悪い。絶対そうなっちゃうもん。僕、自分を抑えられないもん。
僕はね、こういうのじゃなくてね、例えばゴルゴとか、殺し屋イチとか、バトルロワイヤルとか好きでありたかったんです。
でもね、もうね、無理なんですよ。こういうオタク層狙い撃ち一直線なマンガにやられるわけです。ゴルゴでもこんなに美しく狙えない。
すごいんです。泉ちゃん。超カワイイ。うは。やべえ。これ。結婚したい。もう普通に抱きしめたい。ミスチルなんて目じゃないくらい抱きしめたい。あふれるほどにこみあげてきます。どうしよう。どうしたらいいんだい・・・どうしたらいいんだい!
大変だー!大変だー!
なんかこんなこというのもなんなんですけど。
この前ですね、ライブに行ってきたんですよ。幕張メッセまで。友達3人と。
あ、その前にですね、僕はですね、2次元大好きっ子なんですね、ここ数年。
コミックマーケットっていういわゆる全国一大オタク祭りとか行っちゃうし、
おうちにはねーちゃんと合わせて1000冊以上のマンガありそうだし、
YOUTUBEがあれば1年くらい引きこもれますっていう子だし、
無人島に持ってくのはまず最初にパソコンかBOOK OFFなわけですよ。まじで。
そんなことを言ってもですね、僕はまだまだ2次元好きの中でもひよっこなんです。まだスライムを倒せるかスライムベスを倒せるか、倒せないから村人Aになろうかってレベル。
いろいろ、世界には猛者が多くてですね、まぁこのブログでもちょいちょい紹介してきましたがね、割と多いんですね。強者ども。
そのうえでね、
この前ライブ行ってきたんですよ。アイドルマスター。略してアイマスっていうゲームの声優さんが歌うっていう超激熱イベントですよ。例えるなら明後日提出のレポートが8枚あるくらい激熱いわけですよ。もうしにたい。
感想としてはね
普段抑圧されているカタルシスが最大限まで解放されている、いや、てゆうか、ウイルスに感染してものすごい勢いで画面を開きまくるパソコンか、もしくは普通にドラッグキメちゃったおにーさんたちか、
なんでも良いけど、壊れてた。
オタ芸をリアルにやってるおにいさんを始めてみました。すごい。
ついでにペンライト振り回して自分の頭にクリーンヒットさせたのか着色料100%になってる人も初めてみました。すごい。
服を脱いで退場させられてたり、いろんな初めてがありました。宇宙と交信してるみたいな人もいました。
なんかね、僕の席の8方向中7方向がみんなデブでTシャツでね。略してデブTでね。規制があるのかと思った本気で。
デブっていってもね、そんじょそこらのそれじゃないの。もうね。大変なの。二郎か光麺かで言ったら二郎だし、ラー油か酢かで言ったらラー油だし、とんこつか塩かで言ったらとんこつなの。「これから大氷河期がくるから蓄えてます。どうかご心配なさらずに。むしろ分けましょうか??」みたいな毅然としたデブなわけですよ。いらねーよ。
いや、世の中にはさ、ステロイド(皮膚のかゆみとか治したりする薬。デブになる)使用者とかいるからさ、十把一絡げに言うのも良くないけどさ、そんな8人中7人がステロイド使用者ってことはないでしょ。ないよね?
言うても僕はガリガリガリクソンですからね、まぁあんまし人のことはいえない。どっちがいいかって超微妙だし。てゆうか冬さみぃ。むしろ脂肪ほしい。足して2で割ればちょうどいい。むしろやせマッチョがいい。
ともあれ不思議な空間でした。
暑かったです。
みなさんもぜひ。
せっぷん
アルバイトだったの。2週間ぶりの。
いやー。13連勤とかしてた頃が懐かしい。週6でバイトとか普通だったからね。フリーター生活。
女の子が居てね、新人さんなんだけど、18歳なの。18歳。18歳。18歳。
え?だから。18歳。
いや、なんか神秘性すら感じた。5歳下。僕が18歳の時の13歳よ。中学1年生よ。個別指導でバイトしてた時の生徒と同じ学年!
あぁ、時は早くて、すーちゃんはその事実だけで疲れました。
まぁその子がかわいすぎて、抱きしめようと思ったのですが、リスクヘッジの観点から、見送りを脳内サミットにて決定しました。
まずは紳士的コミュニケーションの「ちゅう」から入っていこうと思います。
あら!「ちゅう」だなんてはしたない!!
「接吻」ですね。
サッカー見ます。
どうしても
書く内容がどうしても暗くなっちゃうんだよね。すごく後ろ向き。バックステップ、yeah!!って感じ。
どうしてこんなに後ろ向きかというと、まぁ僕が今年24歳にして童貞だから。じゃなくて大学3年生だからだと思うわけ。
つまり書く内容を明るくするには、24歳にして大学3年生っていう今の状況に負い目を感じなくなるか、そもそもその状況じゃなくなるかしかないと思うんですよね。
負い目を感じなくなるにはどうするか。
負い目ってのは罪悪感なわけですよ(yahoo辞書参照)。つまり、自分が「大学3年生であることに罪悪感を感じない」っていう状態になればいいわけです。
すなわち、親のスネをかじり、ふとももとか下手した体までかじりながら、大学に生き続けてることに罪悪感を感じなくなればいいんです!!
それは単なるダメな子じゃないですか。ニートよりもタチ悪い。
今も十分ダメな子だけどな!!
・・・はい。
で。もうひとつ、大学3年生じゃなくなる。ってのはつまり、大学やめて働く、ということ。
こうそつになるということ。
18歳からの6年を無に帰させるということ。
2年間、友達とデニーズに通いながら勉強して、苦労して大学入って、入学後はパッパラで4年間すごして、ここまで来てやめる!!
まぁ見ての通り苦労なんて一切してねえけどな!!!
やっぱそれももったいない。mottainai。世界に誇れます私たちのmottainai。
つまり、暗いままであと2年間生きるしかないわけです。何か明るいことを教えてください。
おはようございます。
さて、大学も2週目が終わろうとしておりまして、順調に勉強への意欲を減退させているワタクシ、スハラが季節外れの北風に身震いしながらお送りしていきます。完全に暖房使ってっけど。
今日はですね、12時に起きました!良い感じに、授業の選択肢が狭まってまして、このままだと大学生活も6年目が見えてきそうです。死にそうなネロが見てるパトラッシュ、その程度にははっきり見えてます。
いやね、確かに僕がやる気を出さないといけないんですよ。それは重々承知です。
でもね、
やっぱりね
楽しくない勉強より
楽しい楽しいお布団の中を選ぶのは
自然の道理だと
思いませんか。
あぁ無情
授業に行きたい
思えども
我が寝具たち
それを許さず。
(5・7・5・7・7)
あぁ無情
ワタシの時が
止まれども
周りの時は
流れ続ける
(5・7・5・7・7)
あぁ無情
もうダメぽ\(^o^)/だし
もう無理ぽ\(^o^)/
(5・7・5)
勉強を、しろ。
過去の話。
これをきいてね、思いだすのはどうでもいいような時なんですよ。明治大学経営学部に居たころのあたし。人と接するのが極端に、そう極端に苦手だったころ。
どのくらい苦手だったかっていうと
ある授業でね、計算機が必要だったんだってさ。だから簿記の授業だったんだろうと思うよ。そもそも僕は授業中に先生の話なんて一切きいてないから、まぁそもそも授業以外で先生とはなさねーんだから先生とは永久に会話できないことになるけど、とりあえず計算機なんて話は知らなくて、当然のごとく持ってきてなかったのさ。
後ろに座ってた、話したことなかった金髪ロングのギャルがね、
「計算機、もってきた??」
っていきなりきいてきたの。
いやさ、びっくりしちゃってね。
「うぇ!!!!???持ってきてないよ!!!」
めっちゃでかい声で。しかも若干相手を責めるような口調で。中国人が日本語で怒ってるみたいな口調で。「このタンタンメン全然辛くないよ!!」的なね。
さらに勢い余って、机の上に置いてあったものをすべてぶちまけてあたわたあたわた。
話しかけた本人はなんだか茫然としてたと思う。で、なんだこいつ、と一瞥してどっかいっちゃった。金髪ギャルの一瞥ってなんであんなにきついんでしょうね。やりきれなさを残しますね。
話しかけられただけでそんくらいてんぱっちゃう僕だから、友達はほとんど居なくて、公園でご飯食べてました。ロンリーウルフでしたね。明治大学のロンリーウルフって呼ばれてました。
あ、嘘ですよ。信じたでしょ??まぁ信じたくなる気持ちもわかりますけどね。そんな感じしますもんね、僕。
そんな時期を思い出すわけで、いい思い出はあまりないんですが。過去は美化されますからね。
過去ってなんでこんなに美しいんでしょうね。散り際の桜の美しさ。それと似てます。
