最近好きな歌ー2
アップデート にるぎりす。
晴れの日、夜明けって感じー。
ぐるーびんまじっく
渋谷系ミュージックっていうらしい!渋谷と新宿でちがうのかしら
いえもん プライマル
これは良い。歌うのもよい。
明日はインターン最終日!!
アイデンティティ クライシス
僕は、中学高校とあまり真面目ではありませんでした。部活のためだけに学校に行ったり、部活朝練だけして松屋にご飯食べに行ったり、部活が終わった後は90%の確率で遅刻してました。
物理ではノート出さないで、出席2/3くらいで案の定「1」をとり、美術や技術は作品を仕上げずに「1」。夏休みの宿題(計算ドリル・読書感想文)なんて出さなくて居残りさせられまくったし(逆らう勇気とかはない。怖い。)、冬休みの宿題(習字)は「明日には持ってきますから!」と言い続けて3学期が終わりました。
恋愛関係においてもダメダメでして「シュークリーム食べてるのを見られるのが恥ずかしい」と思い、好きな子が通りかかる瞬間に買ったばっかのシュークリームを捨ててしまったり、寝癖がモヒカン見たくなっててかっこいいとか思ってあえてその子のクラスに行って、その子が見ないかなーって淡い期待を抱きながら教室内をうろついてみたり、その子の塾が10:30に終わるから10:40に彼女の帰り道のセブンイレブンにいれば会えるなとか思ってみたり。ホント気持ち悪いしにたい
浪人時代は愚の極みでしたね。前にも書いたけど、てかこのブログの一番最初とかそんな感じだけど、
15時に起きる
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王様のレストラン(再放送)見る
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成田離婚(再放送)見る
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吉祥寺いって遊ぶ
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地元戻ってデニーズでだべる
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ドラゴンボール・コジコジをみる
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明日は勉強することを誓いつつ、5時に寝る
さらにですね、大学入ったら加速度的にダメになってってですね、大学生の本分である「毎日が日曜日」を忠実に守ってました。これはいろいろ書いてあるから割愛しますけどね、すごいんですよまじで引きますよ。
ギリギリに家を出る
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駅前ローソンにつく
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今日はジャンプ(サンデー・マガジン・チャンピオン・アフタヌーン・スピリッツ・ヤンジャン・ヤンマガ・ガンガン・ヤンガン・モーニング・イブニング)の発売日だ!見ないと!!
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電車に乗り遅れる。
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もういいや。帰る。
とか
バイトを深夜までやる
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朝5時になる。
「今日は2限から授業だ!マンキツで寝て、10時は学校に行こう!」
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17時までマンキツで寝る。
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今日は深夜までバイトだ!頑張ろう!以下ループ
とか。
ダメ人間であることは自他ともに認めることだろうと思うんですよ。君はダメ人間で、君を見ていると安心します。そう思われ続け24年、そんじょそこらの地元企業とタメセン張れるレベルの安心と安らぎの実績を積み重ねてきたんです。十万石饅頭くらいなら倒せる。
誰かに言われたけど「ダメな人間」っていう意味の「ダメ人間」じゃなくて、もはや「ダメ人間」っていう一つの普通名詞?固有名詞?ジャンル?を築き上げている、と。
でね、毎度毎度ながいながい前置きであれなんだけど、このたびね、何度も言うようで恐縮だけど、就職するわけよ。
このダメループから脱却するわけだね。おそらくね。激務ブラック(かどうかは分かんないけど)という前評判なんですね。たぶんダメになってらんないの。誰もが言うだろう。良かったね。これで君も人並みのなんちゃらかんちゃら。
これは果たしていいことなのだろうか。
そう思うわけです。
だって、今までアンパンマンとして生きてきた自分が、実は違ってカレーパンマンだったらあなたどうしますか!?え、私はだれ?カレーなの??アンなの??それとも山田なの?ってなるでしょ。これまで24年間ダメ人間として生きてきた自分がそうではなくなったら、そら私だって混乱しますよね。
ダメ人間ではなくなったら僕は誰なんですかね。ポパイにでもなれるんですかね。ほうれん草は好きですが。
ダメ人間の終焉とともに、安心と安らぎの実績の崩壊を迎えますね。そりゃそうでしょうよ。おいしい食パンだから買いたかったのに、買ってみたら金槌だったら怒りますよね。そういうことですよね。
僕はたぶん当たり障りない性格だし、安定志向だからほとんどの人には嫌われたり、好かれたりしないと思うんですよ。印象をもたれない、いわゆる透明人間ですね。
その上で「ダメ人間」という決定的な翼くんから岬くんへのパスがあるからシュートにもってけるわけです。ここで透明人間に色がつくわけです。どす黒い色でしょうけど。
このままだと透明人間になっちゃうじゃないですか。これはまずい。
ダメ人間をとるか就職をとるか。悩ましいところですね。
そんなことを悩みながら生きてるわけですが、先日、友人に会いましてね、その話をしたわけです。
「そんなこと気にしてるの??大丈夫だよ!すーさんは、透明人間だし、人見知りだし、引っ込み思案だし、めんどくさがりだし、顔長いし、おしゃれじゃないし、クソオタクだし、顔もかっこよくないから、それだけでもう役満あがってるよ。いまさらべつに就職程度でダメ人間は揺らがない!
それに、よく考えてみて。どうせすぐに会社やめるんだから、ここで君の属性には「一か月で会社やめたへたれニート」っていうのもつくんだよ!これってダメ人間ランキングの中でも相当上位に食い込めるよ!良かったね!問題ないよ!」
そうだね!もうどうでもよくなっちゃった!
さすがになきそう
最近好きなうたー。
というわけで最近好きな歌。
アニメは微妙だけど歌は好きー。
アニメも好きだし歌も好きだしゆきさんも好き。
ももくろちゃん。
10年くらい前ー?
迅速な一人ぼっち
一応ね、僕の名誉のために言っときますけどね、僕は口臭も体臭もあまりしないと評判なんですよ。露出癖はありません。つまりは普通の人なんです。念のため。
僕ね、パーティーとか苦手なんですよ。立食とかきいただけで鳥肌立ちます。せめて座ってほしい。
なんで苦手かってまぁ人見知りだからなんですけど、でもね、最近気づいただけど、僕そんなに人見知りじゃねえなぁって。
いや人見知りは人見知りなんですけど、初めての人と話すのは苦行もいいとこなわけで、全裸にコートで警察署前を闊歩する方がまだ良いかくらいな感じなんですよ。まぁそれは趣味だから良いんですけどね。
しかしだね、話し始めるとあたしは意外とよくしゃべるんですよね。ついでに、割と僕の方から話しかけることが多いんすよ。「僕○○っていうんですよー。名前なんて言うんですかー。そうなんですかー。名前変わってますねー。そうでもないですかー。あははー。」とかかゆくなるようなこと言ってるわけです一生懸命。話した後、話している最中のこととか全然覚えてない一生懸命すぎて。
でもね、5人とか6人とかに入れない。どうやっても入れない。入っても楽しくない。
特にね、苦痛なのが、6人グループのうち2人は自分の知人で、4人は知らないみたいな状態。全員ストレンジャーの方がまだまし。なんなんだろあの居心地の悪さは。
ていうか苦痛。コートの下が全裸じゃないのに警察署の前を通るくらい苦痛。
結果として、僕の取る道は「2人、3人程度で話しながら友達を増やしていく」これがバイト先でも学校でもだいたいテッパンなんです。時間かかるんですね。しょうがないんです。
でもそういうのばっかしは良くないじゃないですか。いつも居間でママに髪を切ってもらうのはもうヤダよ!もう僕は大人だよ!そしたら次からパパが庭でバリカンを使ってくれました。そういうことじゃないよママ!!
つまり、これから社交的な世界、それすなわち社会にでていく僕としてはだね、パーリーナイでナウなガールズどもとワンナイトでにゃんにゃんしちゃうくらいの社交性が必要だと思うんですよね。時間をかけて築く信頼ってステキですけど、きっとワンナイで築く信頼も重要なんじゃないのか。
やべえくらい前置き長くなりましたけど、
インターンシップ的なもの(内定先のじゃないよ)で立食パーリー的な懇親会があったのです。
僕はね、普段なら行かないんだけど、まぁ行ったわけです。行ってね、驚異的なほどにワンナイトフレンズとワンナイトリレーションシップを築いて、うまいこといけばワンナイトラブもあるでこれ!!キタコレ!!パリコレ!!と思ってたわけです。
そしてパーリーが始まります。テーブルが6個あって、最初の30分は指定されたテーブルへ、あとは自由っていう形式。
最初からやられてるんです。僕が席に行った瞬間から、8人のテーブルがなぜか4-3-1のグループに別れてるんです。「1」とかグループじゃないですけどね。個人ですよね。完全に僕なんですけど。
僕の両隣が磁石の同じ極を合わせたように離れてったんですよ。びっくりしちゃいましてね。モーセが海を割ったみたいな現象が僕を中心にして起こっている。いったいなにがあったのか。
いや、さすがにそれは予想外じゃないですか。極めて迅速に一人ぼっちになりましてね。任務を遂行するように。
もう見事に崩壊ですよ僕のプランとかあったもんじゃないですよ。しょうがないからずっと宙を見てました。
なんでこんなことになったんだろうと思いながらプランを変更するわけです。とりあえず自分の居場所の確保が先だ。さぁ、隣に話しかけましょう。
隣もおかしくて、会話に入ってないんだけど、どなたかの会話に必死にくらいついてるんですよね。確かにあの会話の中心にいた山田さん(仮名。ていうか名前分からん)はかわいかったけど、少しはこっちとも話してくれよ。だって向こうと君とは3mくらい離れてるじゃないか。僕と彼とは1mもないのに、心はシベリアとヒマラヤくらい離れてます。ああ。
でもね、さすがの僕もね、24年間(と11カ月)も生きてないわけですよ。このまま手をこまねいて見ているだけでも終わる、あの頃の若かった僕とは違うんです。なんか先輩がぼっちの僕に話しかけてくれただけなんだけど。ありがとうございます。
でね、どうにかそこで居場所を作ったんです。
いつのまにか、隅においやられてるんです。
いつからだろうか、いつから僕はこんなに存在感が薄くなったのか、それとも今話題の中心にいるおっぱいちゃん(仮名)が僕のことを嫌いなのだろうか。
もうその辺りで力尽きましてね。しょうがないから各地にいるぼっちを周って談笑していました。ああ、あたしの居場所はここだ。二次会?行くわけ無かろう。
だれかパーリーの所作をおしえてください
歯医者と僕
僕は少しね、ほんの少しなんだけど、顎が出てるんですよ。ほんの少しね。うん。
気付かなかったんですよ。そんなこと。顔は少し長いかもしれないとは思ってたけど、顎が出てるなんてそんなまさかこれっぽっちもまじで思ってなかったんですよ。
高校のときにね、こう言われたんです。
「てめえ、上唇より下唇の方が前に出てるんだよ!」
ショックでしたね。
「うるせーよ!てめえの天パよりましだよ!」
とか言いたかったけどショックすぎて何も言えず、何事もなかったフリをしてトイレに行ったんです。
泣くためにじゃないですよ?確認しに行ったんです。自分の唇の位置関係を。
ショックを隠しきれませんでしたね。結局泣くことになるわけですよ。でもね、同時にスーパーポジティブのスハラクンは「合点がいった!」と思ったわけです。僕がもてないのはそれが原因だ!と。
そこからは悩みました。いや、体臭だとか、髪の毛だとか変えやすいものなら良いんですけどね、ちょっと顎の形を変えるのは難しそうじゃないですか。いや、一応ね、顎が引っ込む体操(?)みたいなものにも挑戦したり、「自分の理想の骨格を常に思い描くだけで、顔はそのように変わっていく!」みたいな話もちょっと引っかかってみたりしたんですよ。
しかし、僕の骨格は変わらないんです。ていうかどう考えても変わらないじゃないですか。眉つばもいいとこじゃないですか。それで変わるなら世の中も平和だし、安倍さんだってあんなに連続幼女誘拐殺人事件犯みたいな顔してないわけです。
そんなぼくに一筋の光が見えたのです。光明というやつです。
矯正です。
賢い僕はこう思ったわけです。
「きっと下唇の方が上唇よりでてるから、顎が出てるように見えるのだ。なぜ下唇より上唇の方が出ているのか。それは下の歯より上の歯の方が前に出ているからだ。つまり、下の歯を上の歯より引っ込ませれば、結果的に顎が引っ込むのではないだろうか」
そして、私は、歯医者に行った。痛くないという触れ込みの歯医者へ。そう、そこはエデンへの階段。
完全に誤算でしたね。まずね、いくら待っても顎が引っ込まない。それどころか下唇も引っ込まない。普通に痛い。歯も抜かれた。もの食えない。しゃべりづらい。
でもね、矯正して良いこともあったんですよ。
運動神経良くなったし勉強もできるようになったし背も伸びたし彼女もできたスーパー進研ゼミタイムや!
っていうフィーバー状態になったんですね。そこでちゃんと最後までやっとけば今までずっとフィーバーしてたかもしれないのですが。
ある日、ですね、ふと、ああ、もういいや。僕は十分満ち足りてる。と思ったわけです。矯正なんてしなくても、とりあえず楽しいや。って。
そこからです。
僕の転落人生は。
大学2浪、そして1留、彼女はできないし、スポーツなんてひどいもんです。女の子と話すとあうあうあうあうああああああってなっちゃうし、最近やってるインターンシップなんて僕の周りだけ女の子居ないんですよ。もはやこれは天の私へのメッセージとしか思えない。
そう、矯正を終わらせるのだ、と。
中学の時もそうだったんです。さる事情で歯に穴があいたんですけど、まぁ虫歯を8年間放置してただけなんですけど、そんときも何度も通うのをあきらめて、あきらめて。で、最後、通い終わったあとに何があったかっていうとですね、すごいんですよ、バレンタインでチョコ8個ももらったんですよ!公立中学で僕みたいなもてないしょーもない男が8個とかね、夢のまた夢なんですよ。ホント、歯医者ってすごい。歯治るとこんなにすごい。そこはパラダイス。そこは社会という地獄におけるオアシス。
という紆余曲折の厳然たる事実がそこにあったうえで、僕は今日歯医者に行ったわけです。久しぶりの中央線久しぶりの武蔵小金井。
そんなわけで、彼女ができるまで歯医者には通い続けようという決意を胸に、私はこれから毎月2回東京の外れまで行くわけですめんどくさいやめたい。
でもでも、通い続けたゴールの先には栄光は見えるはず!!
シュウカツ ソウカツ。
をしようと思ったんだけど、激しく気持ち悪いからやめときます。
なんかね、夜ごはん、たかーい焼肉屋いったの。高いのよ。そんな食べてないし、ビール一杯なのに5900円したおひとりさま。
めーーっちゃうまいの。肉とかあれ、とろけるって、ああ、なるほどね、ってかんじ。歯とかほとんど使わなくても肉って食べられるんだね。老人も食べたい人はゼヒ。あごの力とかいらない。介護食にぜひ。
で、おいしかったんだけど、ゆうらくていじょじょえんよりおいしかったんだけど、油っこすぎる。いや、きっとそれが高級の証なのかもしれないけど、さすがに気持ち悪い・・・たくさんはいらない。
半分そういうので、半分牛角で良い。安安とかでいい。あの若干チープなのも捨てがたい。改めてマックとか松屋の存在価値を見出せた一日でした。
ていうかね!ていうかね!今日会った子が言ってたんだけどね、その子はリクルートのインターンに行ってたわけなんですけど、そこで会った人(4人グループのうちの2人)が、親がシロカネーゼ的なスーパー金持ちらしくて、まぁスーパーって付くくらいだからそれこそフリーザ様と一般人レベルだと思うんだけど、そういう人は夜な夜なホテルのでかい部屋(?)でミスコンとかにでてる人を集めてレッツパーリーナイ!!を繰り広げてるんだって!!
どんな人が参加してるんだろーね??
やっぱ立食形式??無駄にクラッカーとかある感じ??
チョコフォンデュもあるの??生ハムメロンも??
シャンパンを女体盛りに注いだりしてんのかな??
サービスタイムとかもあるの??おっぱいたいむは??
たまらんなぁ。
僕の就活 まとめ ラスト
私はある夜、一筋の光を見ました。夜の闇を切り裂いて駆け抜ける光は昔の私でした。昔の私は夢という大いなるユートピアに向かって日々、切磋琢磨していました。「あの頃の僕にならなくては。元気だった僕に。夢を追いかけていた僕に!」
そう、僕の夢は世界征服だったのです。小説家も研究者も飲食店店長も、そういえば世界征服の礎としてやりたいなぁと思ってたことでした。忘れてた。
世界征服と言うと漠然としていて分かりにくいかもしれませんが、要は世界の人々を自分の意のままに動かしたい、世界に対する影響力を最大値まで上昇させたい、そんな願いのこめられた夢です。つまり思い通りに動けバカヤロウ。そうじゃないやつは早めに帰れ、そんな素敵な思いの詰まった夢なのです。
いや、さすがの僕だってね、ジャージを持ってくべきところにトランクスをもってっちゃうおっちょこな僕だってね、今世界征服しようと思ってできるとは思ってないわけですよ。
例えばね、ちょっと話がずれるけど、仮になんだけど、僕が死ぬとするじゃないですか。そしたらさ、僕という存在はどうなると思う??
なくなるかな?
生まれ変わるかな?
僕は、自分の生前の能力を継承して、新しく肉体だけ生まれ変わるんじゃねーかなって思うんですよ。強くてニューゲーム、みたいな。だとしたらね、いつまでも自分を目標に向かって高めることは決して無駄ではないと思うわけですね。来世や再来世には目標を達成してくれるのかもしれないし。逆に死んだら終わりとか考えて何もせずに終わって、強くてニューゲーム方式だとしたら一巻の終わりじゃないですか。そんなのいやです悲しいです。
では、世界征服のためには何をすればいいのでしょうか。
私は、社会を構成しているのは「要素」と「システム」だと思っています。
要素は個々の人間、個々の企業、個々の家庭、事業所、など
システムはそれらをつなぐ線、人間関係だったり、企業間の関係、取引、人間と企業をつなぐ線、そうそれはセイクリッドフレイム。
要素を征服するために、小説家などになりたいのです。じゃあシステムの方は??
システムの構成要素をもっと抽象化すると「人間関係」と「機械的なシステム」に分けられると思ったんです。人間関係は人間を主とする関係。機械的なシステムってのはインターネット的なシステムや電話、メールでのつながり、などの機械を主としたシステムですね。
このうちのどちらかに精通できれば、勝機が見えてくると思うんですよね。勝機は世界征服ね。だって社会を構成する要素のうちの大部分をマスターすれば、社会という大きなものが見えてくると思わないかい??
でね、ここで思い出してほしいんですけどね、僕は人と関わるのが苦手なんですよ。こればっかりはいつになっても治る気がしない。毎日飲み会とか地獄だし接待とか死ねと言われるに等しい。会社の金でも無理。むしろ金払うんで帰らせてください。土下座します。軽々しくスーパージャンピング土下座(SJD)します。それくらい無理。これはサークル経験で実証済み。
人と話すだけなら好きなんだけど、それでもたくさんの人と話すとか無理だし、人間関係に精通する自信が無い。
ということはだよ、人間関係をマスターするのは難しいってこった。人間のモチベーションを上げるコンサルとかあったんでそれは受けたけど落ちたけど、それ以外は人間関係に関する仕事は考えてない。
というわけで、機械的なシステムに精通するしかないと思うんだよ。つまり、SE、システムエンジニアと呼ばれる職種だね。
もう、ここまで来たら簡単ね。
もうこれを決意した6月終わりだと大手はほとんど終わってて
血迷って受けたニトリのおねーさんに「やる気無いんじゃないの?」と、怒られたり
よく分かんないけど「お前には期待してるから来い」って言われたから受けたコンサルのおじさんに「やる気が感じられない、出直してこいこのこんこんちきが!」と怒られたり
友人たちから「就活なんてやめなよ、柄じゃないよ、ていうか君はそういうのじゃないでしょ?」と声援を受け
みなさんの応援の甲斐あって、8月10日、13日に内定を二つ頂きましたとさ、ちゃんちゃん。SEです。
とりあえず、世界征服、目指します。
僕の就活 まとめ 2/3
ワードからコピペしたら字体が変なんなっちゃったー。
あとね、ここに書いてるのは「私」の考え方だから、いろんな業種を「自分には合わない」って書いてるけど、それ自体を否定するわけじゃないのです。気を悪くしたらごめんなさい。
地震でさ、どの企業も選考伸ばすじゃん。延期すんじゃんね。
でね、僕はそのころまだ大手食品系にイケると思ってたから
味の素、カルピス、UCC辺りが採用活動始めるまでは良いかなーって。
別に焦ることないかなーって。
味の素に行けば万事解決だし??だしだし出汁??味の素だけに。でじるって読んだ人は日本人を辞めるべき。そして俺は日本人を辞めた。
でね、結局始めたのは5月中旬。
そこで、運命の出会いがあったの。この会社との出会いが無ければ、今の僕はないと言っても過言ではないのよ。本当に、ここには感謝してもしきれない。
三菱系の食品系の会社なんだけどね、そこの説明会に行ったのよ。えっちらおっちら中央区くんだりまで。
「うちの事業は安定性の面では他社の追随を許さない」
「順調に業績を伸ばしている。新しいことはいらない(直接そういったわけじゃないけど、ニュアンス的に感じた。間違いかもしんないけどね)」
「幹部候補を養成している」
「伝統的な企業なんで、何年も積み重ねたノウハウでやっていける」
「私くらいになれば、30分も面接してれば、その人がどんな人かわかる」
これに感銘を受けたのです。ああ、ここに、自分の望むものはないんじゃないかな、と。
安定性にあぐらをかいているのもきついし、伝統性を売りにしているのもいやだ。面接ごときで人が分かるとか勘違いしてんのも腹立たしい。こんな人が上司とかストレスでしぬ。
でもさ、もしかして、伝統的な食品系企業って結局そうなんじゃないの??
食品っていう安定性を売りにしているところ多いんじゃないの??分かんないけどさ。
上下関係激しくて、入社何年目以降にやっと一人前なんちゃら。新人は企画とか通さず雑務。
そもそも食品売って、私は楽しいのか?私にとっての良い人生なのか!?やりがいを感じる人もいると思う。でも自分にとっては楽しいのだろうか。いくら、どこでも人生経験積めるとはいえそれでいいのか人生経験を積むことが目的だからと言って具体的目標を持たずに仕事をして良いのだろうか。何も得られないのではなかろうか。
コンサルはどう??例えば、経営戦略を考えるってどういうことなの。そこの業務だって、そこの内情だって実感してない、知識としては知ってるのかもしれないけど経験してないのに、そんなことできるの??僕は居酒屋でバイトしてたけどさ、たぶん居酒屋の経営戦略の助言をするとしたら、バイトを経験した今と経験してない昔とで言うこと違くなる。そんな僕がやったこともない業種の経営アドバイスなんてできないし、おそらく中途半端になるであろうことはしたくない。
じゃぁ、私は何をしたいの??私はいったい何者なのでしょうか。10年後の私は何者でいたいのでしょうか。何を目標にして生きていけばいいのでしょうか。理想の小説家になるために、理想の研究者になるために、理想の飲食店店長になるために、自分が積むべき経験って何??これを最初に考えなくちゃいけなかったんだよね、きっと。
僕の就活 始めてからのまとめ1/3
就職とは配偶者を見つけること。
生涯添い遂げられる人を見つけること。
就職とは
何のために生きるか
何のために死ぬか
それを考えること。
そういう問題じゃないんです。就活って。そんなのはどうだっていいんです。
就職は「自分が成長するための肥やし」
終身雇用制??定年退職??
寿退社の方がまだリアリティ。ていうか誰か養ってください。
だから、真面目に考えることも不毛。どんなことでも経験なんて積めるじゃないですか。自分の幅を広げるために就職をするのなら、どんなとこでも良いじゃないですか。
IT系だって、小売業だって、卸売だって、真面目にやれば新たな発見があるのでしょうよ。
そう考えると、真面目にやるのがだるくなります。非常にだるくなります。
どれくらいだるいかというとね、下着姿で毛布マックスで寝てる寒い朝に来る新聞屋さんに対応するだるさを25倍したくらいだるい。つまりしねる。
ボク将来的には、小説家になりたい。飲食店店長になりたい。研究者になりたい。どれかになれればいい。逆にすべてになるのも良い。
どの道に行くにしても、真っすぐ行くんじゃ無ければ、どこに就職しても良いと思いません??
そんな気持ちでやってた就職活動。
でもやっぱ分かりやすく社会貢献できてー
難しくなくてー
かっこいいのがイイ!!
→大手食品系!
→(かっこいいという意味で)コンサル系
というわけでキューピー、カゴメ、キリン、サントリー、キッコーマン、味の素(エントリーシートで門前払いがほとんど。うそ。あんまし受けなかったこの中の2つだけ)
ローランドベルガー、マッキンゼー、ボスコン、ベイン(結局怖くなってボスコン以外受けなかった)
節操無く楽天とかグリーも受けたけど。
まぁ面接さぼっちゃったけどね。テヘ☆
こうやって書いてみるとカス野郎だね。エクストリームカスだね。
まぁ大学院もあるかなー。良いかなー。なんだかんだ東大だしぃ。うへ。
って思ってたのが12月、1月、2月くらい。もっともおサボりが多かった時期。もうね、たぶんゴキブリの方が社会貢献してるんじゃねえかってレベル。
そして、3月。ジシン。
超怖かった。一歩も動けずに喫茶店のイスに座ってた。半笑いで。注文する前にジシンだったんだけど、一応喫茶店に入った手前、なんも注文しないのはあれだと思って、注文してそっこー食べた。超怖かった。
そっからさ、なんか花粉ひどくなんなかった??涙流しすぎて、朝目が覚めると目が開かないようになって、
そして僕は、
就活を
やめた。
Fin