調べてみた~(^0^)
【無理】
1 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。「―を言われても困る」「怒るのも―はない」「―な言いがかり」
2 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。また、そのさま。「―を承知で、引き受ける」「―な要求をする」
3 しいて行うこと。押しきってすること。また、そのさま。「もう―がきかない」「―に詰め込む」「あまり―するなよ」
【無茶】
1 筋道が立たず、道理に合わないこと。また、そのさま。「―を言う」「―な考え」
2 程度がはなはだしいこと。度を越していること。また、そのさま。「―な飲酒」
3 知識がないこと。また、そのさま。
なんかわかったようなそうでないような・・・f^_^;
まあ~俺がここでよく使う「無理はしても無茶はしない」の違いをはっきりさせたかったんだけど・・・
一応個人的な見解として
無理=理性がある、働いている
無茶=理性がない、働いてない
ま、あるか無いかの違い?みたいな・・・
物事に対して精神と肉体のバランスがとれてるかとれてないか
runningの場合だとこのバランスが崩れると例えば肉体が限界超えてるのに気持ちが突っ走りすぎたりして怪我したり
まあそれ以外にも色々と弊害が起きるわけです
また逆に体はまだまだ大丈夫なのに気持ちが後ろ向きで限界のメチャクチャ手前で歯止めをかけてしまって効果的なトレーニングが出来なかったり・・・
話が長くなるけどこのそれぞれの自分自身の限界を知ることでより効率の良いそして適度な負荷をかけたトレーニングが出来るってことっすね
んで、この負荷のかけ方次第でよく言われる肉体の「超回復」だけでなく
「精神の超回復」
これも出来るわけです
「一流」と呼ばれるアスリートは恐らくこの2つの超回復を両立させている人が多いんじゃないかなと
そして精神的な強さを身に付けストイックに自分自身に対し厳しく出来るからこそ息の長い選手にもなれる
野球だと
阪神金本 楽天山崎 横浜工藤
サッカーだと
横浜FCカズ 札幌ゴン中山
スキージャンプだと
岡部 葛西
まあそれ以外にももっともっといっぱいいるしもちろんここに挙げた「ベテラン」と呼ばれる選手以外にもちろん若い選手でもこういった能力を兼ね備えた一流選手は数多くいるわけだけどね
とにかく今自分が走ったり筋トレしたり色々やってるわけだけれどもただやるだけじゃなく精神と肉体のバランスをしっかり保ちつつお互いの限界を同時に高められるように「2つの超回復」を同時進行させていかないといけないってことです!
ただガムシャラにやってどうにか出来るような年齢ってわけでもないんでねf^_^;
運動して体に汗をかくのは当たり前だけど
頭はそれ以上に汗かいていかなきゃいけないっす~(^0^)/
うまくまとまったのかそうでないのかわからんけどまあ別にこんな弱小ブログでの俺の独り言なんか元々万人に理解してもらおうとは毛頭思ってないわけだから別にまとまってようがそうでなかろうがいいんだけど
結局ここに記事にすることで形を残しそれで自分で自分を追い込むってのが目的だったりするわけでして
記事にしたからには「やるしかねえじゃん」ってことっす
つ~ことで今日のrunning
仕事終わってから15km
月間145.9km
月水木のrunningでちと無理したのと昨日おととい筋トレやりすぎのせいなのか実はちと喉をやられて風邪気味ではあるんだけどまあうまいこと「2つのバランス」をとりつつがんばったかな~
今月も残すところあと1週間
何とかあと55km走って2010年最初の月を幸先の良いスタートにしてそして2/1気持ちよくキャンプインしたいっす~(^0^)
って俺にキャンプインは無いけどね~(^0^;)笑