帯広:佐藤の「ホワイトストーン通信」
みなさんこんにちは。北海道住宅通信社、佐藤です。
11日に北方型住宅ECO推進協議会の交付申請説明会で帯広に行ってきました。
国土交通省の長期優良住宅先導事業に採択された北方型住宅ECO+(プラス)を建設される事業者さんが補助金の交付申請などを円滑に進めるための説明会で、帯広市を皮切りに道内6市で開催されます。
朝7時に乗った札幌発特急スーパーおおぞらは、定刻通り9時20分頃に帯広駅に到着。
「帯広に来たからには帯広競馬場にいきたいなあ…」などと考えながらも会場に走りました。
説明会では、北方建築総合研究所(北総研)、北海道電力、住宅金融支援機構のセミナーも合わせて行われました。
写真は北総研の月舘主査
説明会の開催にあたって、株式会社岡本建設の岡本社長、株式会社神谷建設の神谷社長、星屋株式会社の藤村主任など地域部会のメンバーにご協力頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、セミナーの講師も努めて頂いた住宅金融支援機構の小澤北海道支店営業推進部門長には会場の後片付けまでお手伝い頂きました。本当にありがとうございました。
休憩時間など「帯広競馬場にいきたいなあ…」と、だだ漏れしていた僕の精神状態を見かねてか、セミナー終了後、社長が帯広競馬場に連れていってくれました(笑)
帯広競馬場は3年ぶり2回目。昭和が感じられる場内は老若男女が入り交じった賑やかな空気を醸しだしていました。
帯広競馬場は世界で唯一のばんえい競馬を行う競馬場です。
重さ約1㌧のソリを引きながら障害を越える姿は迫力があります。
第2障害は越えられないケースもありますが、どんなに辛くてもギブアップできません。馬が「辛かったらやめてもいい」と覚えてしまうからです。
そうなれば競走馬として終わり。競走馬として終わりということは…という厳しい世界。
賛否両論あると思いますが、廃止された競馬場の末路を考えれば、存続していくべきだと僕は思います。
話がしめっぽくなりました(´・ω・`)
さて、レース終了後には表彰式があります。表彰式は市民参加型のようで、選ばれた市民が花束授与や記念撮影に参加していました。
ばんえい競馬も、ほかと同じで厳しい状況にあります。ただ、苦境に立たされた分、市民一体型の競馬場になっている気がしました。
切にばんえい競馬の存続を願います。
ところで、僕がいつも使っている「ノシ」について、社内から「意味が分からない」という声をもらいました(笑)
ノシは手を振っている様子を表したアスキーアートです。
(・∀・)ノシ
こうしたら分かりやすいでしょうか?
札幌市は秋の空気と夏の熱気が混在して,よくわからない気候が続いています。
みなさんも体に気をつけてお過しください。
それでは(・∀・)ノシ
第1回 カニとラーメン
若者もすなるブログといふものを、おじさんもしてみむとてするなり・・・。はじめまして、営業の郡司と申します。本日、ブログデビューです。
9月6日(月)と7日(火)、オホーツク管内を回ってきました。
朝7時に札幌を出発。無料高速を使って10時半に遠軽に着いた時、外は土砂降りの雨でした。最初のアポイントは網走市内で1時です。
さて、遠軽⇒網走の最短距離はどの道でしょう?
若佐の交差点をそのまま国道333号で端野町に抜け、美幌バイパスに乗るか、道道103号で浜佐呂間に出て海沿いを走るか。
後者を選択した私は後で大いに後悔しました。浜佐呂間に着いて表示板を見ると、網走までさらに50キロ以上もあるのです。しかも道路は水浸し。
冠水部分を避けながら対向車の水しぶきにも負けず走り続け、網走に着いたときは12時を回っていました。後で聞いたら、最近は前者を選ぶ人が多いとか。30分くらい早いそうです。
さて、ここからが本日のメインテーマです。私が昼食に選んだ店は、過去に4~5回行ったことのある「いしざわ」。
看板にはラーメン店とありますが、実は知る人ぞ知る魚介類の美味しい店なのです。カウンターは10席しかなく、あとは2階の宴会場へ。
「ほんとは夜に来たかったな」と思いながら、塩ラーメンを注文しました。
すると、お店の母さんがアブラガニを見せて「今日はいいカニが入ったよ」と言うのです。重さを測ると350グラム。私の隣ではご主人が「520円。安いでしょ」。
迷うことなく、ラーメンのおかずにカニを選びました。ラーメンが650円なので、カニの方が安いんです!
因みにラーメンとカニを一緒に食べるときは、カニをラーメンの中に入れてカニラーメンにしてはいけません。あくまでカニはカニ。ラーメンはラーメンとして食べましょう。
暑い日が続いています:佐藤の「ホワイトストーン通信」
みなさんこんにちは、北海道住宅通信社、佐藤です。
先日、断熱材や太陽光発電システムを手掛けるカネカが恵庭市の恵庭小学校で行った出前授業を取材に行ってきました。
カネカさんはCSRの一環として支社や関連企業がある都市で「地球温暖化と太陽電池」をテーマにした出前授業を行っており、恵庭小は今年で三回目。
詳細は北海道住宅通信9月10日発行号で。
子どもの理科離れが問題になっている昨今ですが、こういった取り組みはサイエンスへの好奇心をくすぐる素晴らしい取り組みだと思います。
かくいう僕も昔は理科に興味をもつ理科っこ(?)でした(・ω・)b
ただ、数学が苦手で、その道には進めませんでした。
そんな訳で今でも科学系の本は読みます。最近はこれ。
恐るべき旅路~火星探査機
「のぞみ」のたどった12年
2005年に刊行されたので少し古いです。「のぞみ」に携わったISAS(宇宙科学研究所、現・宇宙航空研究開発機構宇宙科学本部)を初めとした関係者たちの人物像がわかる物語。
「のぞみ」は結果的に火星の周回軌道への投入を諦めざるを得ませんでしたが、その精神は小惑星探査機「はやぶさ」へと引き継がれます。
決して諦めないJAXAの執念が乗り移ったかのように、相次ぐ(それも致命的な)トラブルに見舞われながらも地球に帰還を果たした「はやぶさ」。「健気」の一言に形容される彼(彼女?)の旅路は、最後の輝きを残してオーストラリアはウーメラで完結しました。
この本は「のぞみ」から「はやぶさ」へ、そして後継機「はやぶさ2」、金星探査機「あかつき」に引き継がれる物語の一端が分かる良書。
話が脱線しました(笑)
社内は9月10号の北海道住宅通信発行に向けて原稿執筆が佳境に入っています。
みなさんも残暑厳しいですが健康に気を付けて、お過ごしくださいね(・∀・)
それではノシ
暑いので抹茶ラテを自作
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