3月21日から半田~甲子園~半田、豊橋という形で、長期間遠征をしていたけれども、29日に無事帰ってきた。天候としては、22日と26日は雨に遭遇したけれども、トータルとしてはほぼ予定通りにこなせたような気がしている。22日の甲子園では、朝からの雨で試合開始が大幅に遅れるということになったけれども、それでも、この日も予定試合はこなせていた。甲子園には1回戦の後半から、2回戦の途中まで観戦してきた。
コロナ禍での開催で、いろんな条件もあったのも確かだ。まだ、従来通りに戻ってきたとは言えない状況でもあった。スタンドも人数制限なしということだったけれども、そんなに多くの人が入っているという状況ではなかったというところだっちた。それでも、まあ、自分のことだけを言わせてもらえれば、混みすぎない甲子園はそれで過ごしやすいとも言える。
甲子園からの帰路は、愛知県の春季大会地区ブロック予選を巡っていった。阿久比球場、中京大中京グラウンド、刈谷球場、豊橋市営球場と巡っていった。この時期は、春季大会の戦いぶりもあるけれども、新入部員の状況や公立校の異動情報なども入手する要素もある。そういう意味では、情報収集としては忙しい。
そんなことも含めての3月の遠征である。間で、半田市で高校時代の友達との飲み会なんかもあったので、それはそれでスケジュール的にはかなりハードでもあった(苦笑)。
そして、気がついたら刈谷球場のある亀城公園や豊橋市営球場のある豊橋公園などは、桜の花もほぼ満開の状態になっていた。まさに、いつの間にやら春がやってきたというところである。そして、思えば一昨年のこの時期は、センバツも中止になり高校野球の春季大会も中止。さらには、大学野球のリーグ戦も中止になってしまっていた。そのことを思えば、規制はあっても活動できているということでは、よしとしておかなくてはいけないだろう。
刈谷市亀城公園(左)と豊橋公園(右)の桜
年度替わりの季節でもあり、学校では新入生を迎えるシーズンでもある。桜の花の下で、新たな希望に胸を膨らませる若者たちの姿に接するのもいいものだと思える。
そんな春の訪れだ。
そして、ボクの株式会社ジャスト・プランニングも10年を経過して、11年目に突入することになった。会社としての歴史と伝統はないけれども、一つの区切りではある。またまた、新たな踏み出しにもなっていくなぁという思いで迎える春となった。
中京大中京グラウンドの甲子園百勝記念碑




