時は移ろう、自民党の新総裁も決まったけれども…何がどう変わるの❓ | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

 気がついたら、早くも10月になってしまっているといったところだろうか。

 何だかんだと言いながらも、時間だけは経過して進んでいるということだろう。今月になって、緊急事態宣言などは解除されたものの、今年もコロナは収束することなく年が過ぎていきそうだ。そして、世間的にはそれだけではなく大騒ぎなことかいっぱい起こっている。

 政権政党でもある自民党の総裁選が行われ、「果たして日本は変わるか!?」なんて、多分誰も期待はしていなかったけれど、終わって岸田文雄が総裁になった。こうして、第100代総理大臣になるのだろうけれども、冷静に見れば、まあ、なるべくしてなったということだろうか。

 そこの総裁選に関しては、メディア含めて我々の立場のようなものがワイワイ勝手にほざきながら、ボクも、「誰が勝つんかなぁ」という興味はあった。だけど、考えてみたら、「誰になって欲しい」というのはなかったような…。結局、ああでもないこうでもないとやっていればそれだけのことで、誰も本気で日本を変えていきたいなんて思っちゃいないんじゃないの…、な~んて思ってしまうのは、国民として政治に対して、真剣味が足らんのかなぁ。

 現実に、ここでオレが何をわあわあ言ったところで、そんなものは誰も聞きゃあせんわけで、時の流れのなっていくようにしかならんよ。そうであれば、起きている今の現実の中で、いかに安心して自分が生きていかれるのかということを考えるに尽きるのだ。

 そういえば、皇室の女子との結婚を望むロン毛の男の動向も社会でいろんなヤツがいろいろ言っとるけれどもね。これとて、よく考えたら、日々のオレたちの暮らしに何の影響があるのか…というと、何も影響ないわけでね。

 そういうことで言えば、台風情報などを含めた天気情報の方がよっぽど影響はある。これはしっかりと聞いとかんといかんでねぇ。

 プロ野球は東京ヤクルトと阪神、千葉ロッテとオリックスいうセ・パともに東西対決の優勝争の空気もあるけれども、お互いに珍しいなぁというところで、これは興味あることだね。

 そうこうしているうちに、大相撲では、最多優勝回数を誇る白鵬がついに引退となった。大相撲の本場所は、年6回あって、その一つ一つが結構盛り上がっていくのは楽しい。

 別に、誰が優勝しようが、オレの日常は変わりゃあせんのじゃ…。なんて言われちゃったらそれまでなんだけれどもね。

 まあ、いずれにしても、こうして世の中は動いているわけで…。いわば、「無常」なんだなぁと、令和の鴨長明もどきは思っている。

 ボクの周囲では、秋季高校野球が愛知県では決勝進出の2校が決まり、至学館と享栄の対決となった。東京都大会は先日開幕して、週末ごとに試合が進んでいく。大学野球も、シーズンはこれから佳境に入っていく。大学ラグビーはシーズンが始まったばかり。今季は、何とか現場へ足を運びたいと思っている。コロナは退散していってくれんだろうけれども、こっちも何とか感染対策を練って観戦したい(な~んてね、ダジャレじゃないよ…苦笑)。