ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -14ページ目

日高ポークと嫌気性処理

さて、うちの地方では養豚業は縮小の一途を辿っていると書きましたが、元気な養豚場もあります。
そう、日高ポークです。

ブランド化に成功したといえる日高ポークですが、こちらでは、まさに豚の糞尿を堆肥化してペレット状にしたものを、商品として売り出しています。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/file.jsp?id=83101
商品名は「ぴぃぎーの贈り物」
検索すると、この商品を使った園芸日記などが出てきますね。


ふむ…豚糞の肥料化は既にほとんど開拓済みか~。
でも、発想の起点は同じでも、商品化となると様々なバリエーションが存在するからなぁ。
打つ手は無限です。(言葉って便利だなahaha;*


…まあとりあえずは、今度視察に行ってみようっとウキウキ



あと、養豚場経営の情報を探していて、ちょっと興味あるページを発見。

養豚経営と環境

ページの後半に「嫌気性処理法」との記載が。
最近興味を持っていた嫌気性でのゴミ処理ですが、少なくとも豚の糞尿については実績があるようですね。
ということは、おそらく他の業種でも沢山使われているはず。
でもその割には、今までは好気性ばかり目についていたな…

あまり一般の目につかないところでは、嫌気性はメジャーな処理法なのかな?
もっと情報を集めなくては…

運命の出会い(はぁと)

ゴミ拾い

さて、先日の記事でゴミのこと書いてましたが、本日5時頃、薄明るくなってきたので、ここぞとばかりに拾いに行ってまいりました。


到着してみると…

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ありゃ?前あんなにあったゴミが無くなっている…

どうも、町の清掃が入った模様。
でも、清掃は道路脇のみ行ったようで、少し中に入ると相変わらず空き缶なんかが転がっていた。
私有地だから、町職員は入れないんでしょうね。面倒は嫌だろうし。



まあ、せっかくここまでゴミ袋持ってきたんだし、何もしないで帰るのは癪なので、ズカズカ中に入ってゴミを拾うことに。
ありがた迷惑かもしれないが、ひょっとするとこの様子を見たご老人が


おじいさんおお、素晴らしい青年だ!あなたに私の土地を譲りましょう!


なんて素敵な出来事がないとも限らない。
さらに、通りがかった女の子が


顔わーおじさん素敵~ハート①


なんてウハウハいやらしい父蔵(モアイくん)な状況も、100%無いとは言えないのだビックリマーク



が、そんな邪な考えを神様は見抜いているようで、誰一人通りすがる人はいなかった。風

大丈夫。このゴミを拾う行為により、己の心のチリも掃除しているのだ。
ああ、心が洗われるようだ(棒読)




そんなこんなで回収したゴミは、ビニール袋半分くらいでした。

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さて、次はどこのゴミを拾おうかな?

春を告げるふきのとう

ふきのとうふきのとうを採りに川辺に行ってきました。
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既に時期としては終わりに近いですが、まだまだ食べられるはず。
(写真のは完全に咲いちゃってるのでパス)

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今年は津波の影響か、川辺で津波をかぶった箇所は全く生えていませんね。
塩害でしょうか?
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この場所はほとんどが咲いちゃってたので、後で別の場所に採りに行ってきますぴゅー

That asks nothing in return

どうでもいい記事なので、タイトルは適当につけました。

色々日高門別を見て回って、なんかよくわからんけど不気味だな~ホラーと感じた写真があったので、せっかくだから記録しておきます。

トイレいけなくなっても知りませんよ?(まあ、全然怖くないんだけど)




まずは1枚目。

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この建物、一体何なんでしょうかね?
その用途の不明さが不気味です。

電線から電気が引き込まれているので…中に部屋はありそうですね。
入りたくないけど。




2枚目。

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ビニールハウス2nd候補の横にある不気味な木々です。
暗い雲から、青白い手が伸びているような不思議な枝。




3枚目。

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使われなくなり、朽ち果てた納屋。
火葬場の近くです。
正直、入る気になれません。
でも、この土地くれるんなら夜中でも入ります!!