静岡県富士宮市 不動の滝、比丘尼の滝
※滝巡りカテゴリの記事について
今回は前回の日記で書いたちっともお手軽ではない滝を…
今回紹介する2滝は、毛無山麓登山口から毛無山を登る途中にある滝です。
毛無山は、静岡県富士宮市と山梨県南巨摩郡身延町の県境にある標高1964mの山です。
いくつか登山道がありますが、今回の滝は富士宮市麓からの麓登山口から延びる毛無山登山道と毛無山登山道地蔵峠コースの途中にあります。
今回は、毛無山登山道で不動の滝を見た後山頂まで登り、地蔵峠コースで下る途中で比丘尼の滝を見る予定で家を出ました。
麓登山口へは、国道139号を本栖湖方面に進み、ドライブインもちやを過ぎてしばらく走った所にあるサークルKの少し先の朝霧グリーンパーク跡地(現在は閉鎖しほぼ更地となっていますが、角にグリーンパーク入口のバス停があります。)を左折、突きあたりまで進み、朝日の滝方面とは逆に左折してしばらく進むと、登山道入口及び駐車場が現れます。

登山道入口にある看板。
看板を左折すると駐車場です。
なお、駐車場は有料で500円です。備え付けの封筒にお金を入れ、車のナンバー等必要事項を記入し、木でできたポストに投入します。
また、ここで登山計画書も別のポストに提出します。

駐車場から見た毛無山。麓登山口から山頂までの標高差は約1100mです。
看板横からスタート!
しばらく進むと、右手に錆びれた「麓金山金鉱石破砕機」が現れます。

そう、毛無山ではかつて金の採掘が行われていました。
道中、その痕跡がいくつか見られるようです。
案内に従ってさらに進むとやがて枯沢が現れるのでここを徒渉します。(このあたりは伏流していますがおそらくこの沢の先が不動の滝に通じる沢ではないかと思われます。)

徒渉し、しばらく進むと毛無山登山道と地蔵峠方面の分岐が現れます。

まずはここを右の毛無山登山道方面に進み、不動の滝を目指します。
ここからが本格的な山道となります。

道はアップダウンが無くひたすら登り坂を登り続けるかつかなりの急坂で、落ちつける場所も無くひたすら登り続ける為かなりしんどいです。
あせらず慌てず自分のペースで登りましょう。
登山中左下方に沢音がずっと聞こえますが、これは比丘尼の滝の沢の音です。
10分位登ったところで1合目の標識が現れました。

この毛無山登山道は、分岐から頂上までの間に1合目~9合目の表示があり、所要時間は1合につき約15~20分位のようです。
1合目を過ぎ、さらに登ると「はさみ石」なる標示が現れました。


ここは大きな石と石の間を登る場所で、補助用にロープがあるのでそれを駆使して登ります。
はさみ石を乗り切りしばらく登ると、遠方木の陰にかすかに不動の滝が見える場所があります。
このあたりまで来ると、時折左右から水の音が聞こえる場所があります。
右の水音こそ不動の滝です。
それを過ぎ、さらに登るとやがて2合目に辿りつきます。

分岐から1合目までは10分で到達しましたが、急な上り坂でバテバテになり途中少し停まったりしながら2合目までは15分程要しました。
しかし、第一の目標である不動の滝まであとわずかであると思われる為、バテた身体を圧してさらに登り続けました。
すると…

分岐から30分、ようやく不動の滝見晴台に辿りつきました(´∀`)
見晴台は小さいスペースですが、長ベンチがひとつありました。
不動の滝

見晴台から対岸に遠望で見える不動の滝は、2段100mと言われる大きな滝です。
しかし実際は下段こそかなり大きく感じましたが、上段を含めても100mはないような感じでした。
けど、見事な滝である事は間違いないです。

上段

下段
両方に滝壺を持っています。
画像では水量が少なく細い流れに見えますが、実際は豪快とまではいかないまでも結構水量があり、特に下段は見事な見栄えでした。
遠望であるせいもありますが、相変わらず画像では滝の迫力をうまく伝えるのは難しいようです。
休憩しながら美しい滝を30分近く見ていました♪
さて、山頂に向かって出発…と思ったのですが…

このようにまだ遠い山頂までの道のりに怖気づいてしまい、断念してここで下山する事にしました( ̄▽ ̄;)!!
ていうのは冗談ですが(確かに多少怖気づきはしたことはしましたが…)、実はこの日、諸々の事情により自宅を出るのが予定より1時間程遅れた上、途中で携帯電話を忘れた事に気付いて自宅に引き返したりした為スタートが遅くなってしまった事、さらに明るいうちに地元に戻らなければならない用事があった為、時間的に難しいと判断し、泣く泣くここで引き返しました;;
しかし、山頂からの見事な富士山も絶対見たいので遠からずリベンジしたいと思います。
というわけで、山頂は諦めて一旦分岐まで下山し、そこから今度は地蔵峠コースを登り比丘尼の滝へ向かう行程に変更しました。
この方が時間的にはかなり短縮されるはずです。
来た道を引き返し、分岐まで戻り今度は地蔵峠コースを登ります。

比丘尼の滝までは距離的にはさほどではないようですが、こちらは沢沿いに進むコースで途中、沢の徒渉やガレ場等かなり険しい道のりだと聞きます。
山頂まで行く場合はこちらを登りのコースにしない方がよいという話を聞きました。
気を引き締めて登り始めると、間もなく沢にぶちあたります。

早速沢の徒渉のようです( ̄▽ ̄;)!!
目印がペイントされている石があるので、一応それを参考にしつつ濡れないで済みそうな所を選んで石と石を辿りながら渡ります。
なお道中小滝の連続ですが、この場所に無名で落差はさほどではないながら水量豊かで見事な滝が掛かっていました。(徒渉中の撮影で、画像ではうまく表現出来ていませんがかなり豪快でした♪)

こちらは上の滝の少し下の小さな淵です。

水が非常に綺麗です。
なお、隅に浮いているのはゴミではなく、桜の花びらです。
歩いていても時折桜吹雪が舞ってきました♪
沢を渡り、この滝を高巻きしつつ右岸をしばらく登って行くと、また沢にぶち当たりました。

ここで2度目の徒渉です。
ここも石のペイントを参考にしながら濡れずに済みそうな所をジャンプします。

このあたりの沢の様子です。
ここから左岸を登り始めると、程なく勾配のある渓流と小滝の上に大きな滝が見えてきました。

ここまで沢の姿等たくさん写真を撮りながら非常にゆっくりと登ってきても、分岐からまだ15分程。
まともに歩いてきたらおそらく10分位でここまで来たと思います。
大きい滝だが、さすがにまだこれは比丘尼の滝ではないだろう…と思いつつしばらく進むと…

なんとまぁこれが比丘尼の滝じゃありませんか\(◎o◎)/!
まさかこんなに近いとは思いませんでした^_^;
比丘尼の滝


「びくにのたき」と読みます。
落差20m2段の滝で、途中の沢の水量から期待した通りの豪快な滝です。

上段

下段
案内板から登山道を外れて一直線に滝の方へ向かうと、もう少し滝に近づけます。(ただし、不安定につき滑落注意!)
しかし、滝壺付近は崖の谷間の非常に狭いスペースとなっているような感じで近付けそうにありません。
一段下の小滝の滝下には降りられそうですが、ここに降りたとしても本体の滝を見るのには良い位置に思えないのでやめておきました。
不動の滝は結構あちこちのサイトで見掛けますが、比丘尼の滝の方あまり見掛けません。
見事な滝で、しかも滝のみを訪れるならば不動の滝よりよっぽどアクセスが良いのに…
なんだかもったいない気がします。
※注意※
(いつものように初心者が初心者なりに学んだ事を初心者向けに書いています。)
滝のみならば駐車場から不動の滝までは40分程度、比丘尼の滝までは20分程度(個人差あり)ですが、不動の滝への行程は急坂が延々と続き、時には石や木の根を乗り越える場面もある本格的登山道です。
必ず登山靴等登山に適した靴や服装で行くようにして下さい。それと、比較的涼しい時期でもきつい坂の連続でかなり汗をかくと思いますので水筒等飲料は持参して下さい。
駐車場から比丘尼の滝までは沢の徒渉以外は特に難所はありませんが、浮石やコンディションによっては途中の道もゆるくなっている個所もある場合がありますので注意して下さい。
なお、滝のみでなく山頂まで向かう場合は1100mの高低差を登る本格的登山ですので、必ず時期に応じた本格的日帰り登山装備で出掛けて下さい。(こちらは装備や心構え等、ご自身でしっかり調べて学んで身につけるようにして下さい。)
近くの裏山等に登るのとはわけが違います。間違えても普段履き等でほとんど何も持たずに登るような事は絶対にしないで下さい。(私も今回本来は山頂まで行く予定でしたので、ほぼこの時期の日帰り登山フル装備に近い装備で出掛けました。)
冬から初春にかけては雪山になります。この時期はいくら装備完璧でも初心者には無謀です。冬山はベテランについてしっかり学んでからにして下さい。(私も今の段階では当然無理です。)
そして、無理せず自分のペースで登り、キツイと思ったら途中でも引き返すくらいのつもりで臨んで下さい。
基本的に毛無山は広い範囲で携帯電話が使えるようですが、安全の為登山をほとんどした事が無い方は単独行は避けるようにして下さい。(特に全く経験が無い方の地蔵峠コース単独行は無謀だと思います。)
また、駐車場に登山計画書提出ポストがありますので万が一に備えてあらかじめ作成の上提出するようにして下さい。
登山計画書に関してはこちらを。
それと地蔵峠コースに関しては、増水時は通行出来ない事、滝より上はガレ場等かなり険しい道となっているようなので、充分留意した上で無理をしないようにお願いします。(全くガレ場等の経験が無い方、不安な方は避けた方が賢明かもしれません。)
とにかく山を甘く見ないようお願いします。
オマケその1

近くに行ったついでに国道139号線から朝日の滝の上流部を撮影。
今回は全体的に水量が多いような感じでした。
なお、木々で見えませんが赤丸のあたりがF2かと思われます。
朝日の滝自体は今回は行きませんでしたが…
オマケその2

グリーンパーク跡地から麓登山口の間で撮影した富士山♪
今回は前回の日記で書いたちっともお手軽ではない滝を…
今回紹介する2滝は、毛無山麓登山口から毛無山を登る途中にある滝です。
毛無山は、静岡県富士宮市と山梨県南巨摩郡身延町の県境にある標高1964mの山です。
いくつか登山道がありますが、今回の滝は富士宮市麓からの麓登山口から延びる毛無山登山道と毛無山登山道地蔵峠コースの途中にあります。
今回は、毛無山登山道で不動の滝を見た後山頂まで登り、地蔵峠コースで下る途中で比丘尼の滝を見る予定で家を出ました。
麓登山口へは、国道139号を本栖湖方面に進み、ドライブインもちやを過ぎてしばらく走った所にあるサークルKの少し先の朝霧グリーンパーク跡地(現在は閉鎖しほぼ更地となっていますが、角にグリーンパーク入口のバス停があります。)を左折、突きあたりまで進み、朝日の滝方面とは逆に左折してしばらく進むと、登山道入口及び駐車場が現れます。

登山道入口にある看板。
看板を左折すると駐車場です。
なお、駐車場は有料で500円です。備え付けの封筒にお金を入れ、車のナンバー等必要事項を記入し、木でできたポストに投入します。
また、ここで登山計画書も別のポストに提出します。

駐車場から見た毛無山。麓登山口から山頂までの標高差は約1100mです。
看板横からスタート!
しばらく進むと、右手に錆びれた「麓金山金鉱石破砕機」が現れます。

そう、毛無山ではかつて金の採掘が行われていました。
道中、その痕跡がいくつか見られるようです。
案内に従ってさらに進むとやがて枯沢が現れるのでここを徒渉します。(このあたりは伏流していますがおそらくこの沢の先が不動の滝に通じる沢ではないかと思われます。)

徒渉し、しばらく進むと毛無山登山道と地蔵峠方面の分岐が現れます。

まずはここを右の毛無山登山道方面に進み、不動の滝を目指します。
ここからが本格的な山道となります。

道はアップダウンが無くひたすら登り坂を登り続けるかつかなりの急坂で、落ちつける場所も無くひたすら登り続ける為かなりしんどいです。
あせらず慌てず自分のペースで登りましょう。
登山中左下方に沢音がずっと聞こえますが、これは比丘尼の滝の沢の音です。
10分位登ったところで1合目の標識が現れました。

この毛無山登山道は、分岐から頂上までの間に1合目~9合目の表示があり、所要時間は1合につき約15~20分位のようです。
1合目を過ぎ、さらに登ると「はさみ石」なる標示が現れました。


ここは大きな石と石の間を登る場所で、補助用にロープがあるのでそれを駆使して登ります。
はさみ石を乗り切りしばらく登ると、遠方木の陰にかすかに不動の滝が見える場所があります。
このあたりまで来ると、時折左右から水の音が聞こえる場所があります。
右の水音こそ不動の滝です。
それを過ぎ、さらに登るとやがて2合目に辿りつきます。

分岐から1合目までは10分で到達しましたが、急な上り坂でバテバテになり途中少し停まったりしながら2合目までは15分程要しました。
しかし、第一の目標である不動の滝まであとわずかであると思われる為、バテた身体を圧してさらに登り続けました。
すると…

分岐から30分、ようやく不動の滝見晴台に辿りつきました(´∀`)
見晴台は小さいスペースですが、長ベンチがひとつありました。
不動の滝

見晴台から対岸に遠望で見える不動の滝は、2段100mと言われる大きな滝です。
しかし実際は下段こそかなり大きく感じましたが、上段を含めても100mはないような感じでした。
けど、見事な滝である事は間違いないです。

上段

下段
両方に滝壺を持っています。
画像では水量が少なく細い流れに見えますが、実際は豪快とまではいかないまでも結構水量があり、特に下段は見事な見栄えでした。
遠望であるせいもありますが、相変わらず画像では滝の迫力をうまく伝えるのは難しいようです。
休憩しながら美しい滝を30分近く見ていました♪
さて、山頂に向かって出発…と思ったのですが…

このようにまだ遠い山頂までの道のりに怖気づいてしまい、断念してここで下山する事にしました( ̄▽ ̄;)!!
ていうのは冗談ですが(確かに多少怖気づきはしたことはしましたが…)、実はこの日、諸々の事情により自宅を出るのが予定より1時間程遅れた上、途中で携帯電話を忘れた事に気付いて自宅に引き返したりした為スタートが遅くなってしまった事、さらに明るいうちに地元に戻らなければならない用事があった為、時間的に難しいと判断し、泣く泣くここで引き返しました;;
しかし、山頂からの見事な富士山も絶対見たいので遠からずリベンジしたいと思います。
というわけで、山頂は諦めて一旦分岐まで下山し、そこから今度は地蔵峠コースを登り比丘尼の滝へ向かう行程に変更しました。
この方が時間的にはかなり短縮されるはずです。
来た道を引き返し、分岐まで戻り今度は地蔵峠コースを登ります。

比丘尼の滝までは距離的にはさほどではないようですが、こちらは沢沿いに進むコースで途中、沢の徒渉やガレ場等かなり険しい道のりだと聞きます。
山頂まで行く場合はこちらを登りのコースにしない方がよいという話を聞きました。
気を引き締めて登り始めると、間もなく沢にぶちあたります。

早速沢の徒渉のようです( ̄▽ ̄;)!!
目印がペイントされている石があるので、一応それを参考にしつつ濡れないで済みそうな所を選んで石と石を辿りながら渡ります。
なお道中小滝の連続ですが、この場所に無名で落差はさほどではないながら水量豊かで見事な滝が掛かっていました。(徒渉中の撮影で、画像ではうまく表現出来ていませんがかなり豪快でした♪)

こちらは上の滝の少し下の小さな淵です。

水が非常に綺麗です。
なお、隅に浮いているのはゴミではなく、桜の花びらです。
歩いていても時折桜吹雪が舞ってきました♪
沢を渡り、この滝を高巻きしつつ右岸をしばらく登って行くと、また沢にぶち当たりました。

ここで2度目の徒渉です。
ここも石のペイントを参考にしながら濡れずに済みそうな所をジャンプします。

このあたりの沢の様子です。
ここから左岸を登り始めると、程なく勾配のある渓流と小滝の上に大きな滝が見えてきました。

ここまで沢の姿等たくさん写真を撮りながら非常にゆっくりと登ってきても、分岐からまだ15分程。
まともに歩いてきたらおそらく10分位でここまで来たと思います。
大きい滝だが、さすがにまだこれは比丘尼の滝ではないだろう…と思いつつしばらく進むと…

なんとまぁこれが比丘尼の滝じゃありませんか\(◎o◎)/!
まさかこんなに近いとは思いませんでした^_^;
比丘尼の滝


「びくにのたき」と読みます。
落差20m2段の滝で、途中の沢の水量から期待した通りの豪快な滝です。

上段

下段
案内板から登山道を外れて一直線に滝の方へ向かうと、もう少し滝に近づけます。(ただし、不安定につき滑落注意!)
しかし、滝壺付近は崖の谷間の非常に狭いスペースとなっているような感じで近付けそうにありません。
一段下の小滝の滝下には降りられそうですが、ここに降りたとしても本体の滝を見るのには良い位置に思えないのでやめておきました。
不動の滝は結構あちこちのサイトで見掛けますが、比丘尼の滝の方あまり見掛けません。
見事な滝で、しかも滝のみを訪れるならば不動の滝よりよっぽどアクセスが良いのに…
なんだかもったいない気がします。
※注意※
(いつものように初心者が初心者なりに学んだ事を初心者向けに書いています。)
滝のみならば駐車場から不動の滝までは40分程度、比丘尼の滝までは20分程度(個人差あり)ですが、不動の滝への行程は急坂が延々と続き、時には石や木の根を乗り越える場面もある本格的登山道です。
必ず登山靴等登山に適した靴や服装で行くようにして下さい。それと、比較的涼しい時期でもきつい坂の連続でかなり汗をかくと思いますので水筒等飲料は持参して下さい。
駐車場から比丘尼の滝までは沢の徒渉以外は特に難所はありませんが、浮石やコンディションによっては途中の道もゆるくなっている個所もある場合がありますので注意して下さい。
なお、滝のみでなく山頂まで向かう場合は1100mの高低差を登る本格的登山ですので、必ず時期に応じた本格的日帰り登山装備で出掛けて下さい。(こちらは装備や心構え等、ご自身でしっかり調べて学んで身につけるようにして下さい。)
近くの裏山等に登るのとはわけが違います。間違えても普段履き等でほとんど何も持たずに登るような事は絶対にしないで下さい。(私も今回本来は山頂まで行く予定でしたので、ほぼこの時期の日帰り登山フル装備に近い装備で出掛けました。)
冬から初春にかけては雪山になります。この時期はいくら装備完璧でも初心者には無謀です。冬山はベテランについてしっかり学んでからにして下さい。(私も今の段階では当然無理です。)
そして、無理せず自分のペースで登り、キツイと思ったら途中でも引き返すくらいのつもりで臨んで下さい。
基本的に毛無山は広い範囲で携帯電話が使えるようですが、安全の為登山をほとんどした事が無い方は単独行は避けるようにして下さい。(特に全く経験が無い方の地蔵峠コース単独行は無謀だと思います。)
また、駐車場に登山計画書提出ポストがありますので万が一に備えてあらかじめ作成の上提出するようにして下さい。
登山計画書に関してはこちらを。
それと地蔵峠コースに関しては、増水時は通行出来ない事、滝より上はガレ場等かなり険しい道となっているようなので、充分留意した上で無理をしないようにお願いします。(全くガレ場等の経験が無い方、不安な方は避けた方が賢明かもしれません。)
とにかく山を甘く見ないようお願いします。
オマケその1

近くに行ったついでに国道139号線から朝日の滝の上流部を撮影。
今回は全体的に水量が多いような感じでした。
なお、木々で見えませんが赤丸のあたりがF2かと思われます。
朝日の滝自体は今回は行きませんでしたが…
オマケその2

グリーンパーク跡地から麓登山口の間で撮影した富士山♪
富士宮の滝巡り
※滝巡りカテゴリの記事について
かなり有名な滝を含めて多数の滝がある、富士山のふもとである静岡県富士宮市の滝巡りに行ってきました♪
ちなみに富士山そのものにはそもそも川自体存在しない為、滝はありません。(厳密に言えば全く無い事もないらしいですが、常に存在する滝は皆無です。)
白糸の滝
日本の滝100選の中でも屈指の有名滝で、観光地化され多数の人々が訪れていて今更説明する必要もないかと思われるくらいです^_^;

あまりにメジャー過ぎて逆にあまり行く機会が無かったですが、今回他の滝へ行くついでに(笑)約10年振りに訪問して来ました。



落差20m、幅は実に200mにも及ぶ壮大かつ繊細な滝ですが、実際川から落下しているのは全画像左寄りの主滝部一本のみで、他は全て富士山の雪解け水が崖から湧き出たものです。
滝は一番下の画像の右端よりさらに右側まで続いています。

主滝部です。

主滝部のすぐ上流です。
先述の通り、川から落ちるのはこの主滝部のみですが、それにしてもこの壮大な滝からは想像できない程の細い流れです。
画像上部の少し先が滝の落ち口になります。
訪れたのが日曜日という事もあり、かなり多くの観光客で賑わっていました。
人をなるべく入れずに撮影するのにかなり苦労しました^_^;
音止めの滝

白糸の滝に隣接し、白糸の滝とセットで日本の滝100選に選ばれています。
本来は音止めの滝の方が見学の順路としては先なのですが、便宜上白糸の滝の方を先に掲載しました。
落差25mで、白糸の滝とは対照的に落ち口から大量の水が豪快に落ちる男性的な滝です。
しかし、よく見ると主滝の左右に白糸の滝と同じく崖からの湧水も落ちています。
白糸の滝入口から入り、お土産屋さんを数軒通り過ぎると左側に見えます。

ただこの場所は現在、崩落の危険性がある為か川沿いへの立ち入りが制限されているようで残念です。
しかし、もう少し下流側に進むと比較的撮影に適したポイントがあります。
上の画像はこの下流側のポイントから撮影したものです。
参考までに約10年前に上側のポイントから撮影した画像も掲載しておきます。

今回よりも遥かに水量が多く、さらに虹まで掛かってすばらしい光景でした♪
両滝とも芝川に掛かる滝ですが、芝川は両滝の少し上流で一旦2つに分流し、滝の下流で再び合流します。
ちなみに音止めの滝がある方が本流で、白糸の滝がある方が一応支流という扱いになるようです。

滝入口から撮影した富士山です♪
陣馬の滝

白糸の滝より北の猪之頭地区にある滝で、芝川の支流である五斗目木川の起点部に掛かっています。
落差は5m前後ですが、白糸の滝と同じく右側の主滝部1本以外は崖からの湧水となっていて、白糸の滝のミニチュア版のような感じです。
滝前に駐車場がありますが、白糸の滝と異なり地元の人が数名いた以外は人の気配が無く静かでした。
朝日滝

同じ富士宮市の麓にある朝日の滝の項でも少し触れた富士宮市半野にある滝で、白糸の滝から1キロ少々の近隣にあります。
落差20m程ですが、上部は垂直に落ち、途中から渓流瀑状態になります。
名前の通り、午前中訪れるのがベストらしいのですが、今回は午後訪れた為逆光気味の写真になってしまいました。
滝自体は特徴ある綺麗な滝なのですが、真横に東京電力の子会社の水力発電施設があり…

また、滝下の川は人の手加わりまくりのそこいらにある水路のようになっており、全体で見たら残念ながら景観は???です。

ちなみに画像はありませんが、滝上の川は滝下よりさらに細い田んぼの中の水路のような感じです^_^;
しかし、滝前はちょっとした公園として整備されており、駐車場やトイレも完備されていますし、滝自体は常に安定した水量を保っているようなので気軽に滝を楽しむのには良いかもしれません♪
朝日小滝

朝日滝の滝前右岸の支沢から落ちる渓流瀑ですが、よく見ると結構上から落ちています。
こちらは普段はあまり水量が多くはないようです。
※今回アップした5つの滝は全て駐車場から数分以内で見る事が出来るお手軽滝ばかりですので、ぜひ気軽に訪れてみて下さい。
実は今回ちっともお手軽じゃない滝も訪れたのですが、そちらはまた次回…
かなり有名な滝を含めて多数の滝がある、富士山のふもとである静岡県富士宮市の滝巡りに行ってきました♪
ちなみに富士山そのものにはそもそも川自体存在しない為、滝はありません。(厳密に言えば全く無い事もないらしいですが、常に存在する滝は皆無です。)
白糸の滝
日本の滝100選の中でも屈指の有名滝で、観光地化され多数の人々が訪れていて今更説明する必要もないかと思われるくらいです^_^;

あまりにメジャー過ぎて逆にあまり行く機会が無かったですが、今回他の滝へ行くついでに(笑)約10年振りに訪問して来ました。



落差20m、幅は実に200mにも及ぶ壮大かつ繊細な滝ですが、実際川から落下しているのは全画像左寄りの主滝部一本のみで、他は全て富士山の雪解け水が崖から湧き出たものです。
滝は一番下の画像の右端よりさらに右側まで続いています。

主滝部です。

主滝部のすぐ上流です。
先述の通り、川から落ちるのはこの主滝部のみですが、それにしてもこの壮大な滝からは想像できない程の細い流れです。
画像上部の少し先が滝の落ち口になります。
訪れたのが日曜日という事もあり、かなり多くの観光客で賑わっていました。
人をなるべく入れずに撮影するのにかなり苦労しました^_^;
音止めの滝

白糸の滝に隣接し、白糸の滝とセットで日本の滝100選に選ばれています。
本来は音止めの滝の方が見学の順路としては先なのですが、便宜上白糸の滝の方を先に掲載しました。
落差25mで、白糸の滝とは対照的に落ち口から大量の水が豪快に落ちる男性的な滝です。
しかし、よく見ると主滝の左右に白糸の滝と同じく崖からの湧水も落ちています。
白糸の滝入口から入り、お土産屋さんを数軒通り過ぎると左側に見えます。

ただこの場所は現在、崩落の危険性がある為か川沿いへの立ち入りが制限されているようで残念です。
しかし、もう少し下流側に進むと比較的撮影に適したポイントがあります。
上の画像はこの下流側のポイントから撮影したものです。
参考までに約10年前に上側のポイントから撮影した画像も掲載しておきます。

今回よりも遥かに水量が多く、さらに虹まで掛かってすばらしい光景でした♪
両滝とも芝川に掛かる滝ですが、芝川は両滝の少し上流で一旦2つに分流し、滝の下流で再び合流します。
ちなみに音止めの滝がある方が本流で、白糸の滝がある方が一応支流という扱いになるようです。

滝入口から撮影した富士山です♪
陣馬の滝

白糸の滝より北の猪之頭地区にある滝で、芝川の支流である五斗目木川の起点部に掛かっています。
落差は5m前後ですが、白糸の滝と同じく右側の主滝部1本以外は崖からの湧水となっていて、白糸の滝のミニチュア版のような感じです。
滝前に駐車場がありますが、白糸の滝と異なり地元の人が数名いた以外は人の気配が無く静かでした。
朝日滝

同じ富士宮市の麓にある朝日の滝の項でも少し触れた富士宮市半野にある滝で、白糸の滝から1キロ少々の近隣にあります。
落差20m程ですが、上部は垂直に落ち、途中から渓流瀑状態になります。
名前の通り、午前中訪れるのがベストらしいのですが、今回は午後訪れた為逆光気味の写真になってしまいました。
滝自体は特徴ある綺麗な滝なのですが、真横に東京電力の子会社の水力発電施設があり…

また、滝下の川は人の手加わりまくりのそこいらにある水路のようになっており、全体で見たら残念ながら景観は???です。

ちなみに画像はありませんが、滝上の川は滝下よりさらに細い田んぼの中の水路のような感じです^_^;
しかし、滝前はちょっとした公園として整備されており、駐車場やトイレも完備されていますし、滝自体は常に安定した水量を保っているようなので気軽に滝を楽しむのには良いかもしれません♪
朝日小滝

朝日滝の滝前右岸の支沢から落ちる渓流瀑ですが、よく見ると結構上から落ちています。
こちらは普段はあまり水量が多くはないようです。
※今回アップした5つの滝は全て駐車場から数分以内で見る事が出来るお手軽滝ばかりですので、ぜひ気軽に訪れてみて下さい。
実は今回ちっともお手軽じゃない滝も訪れたのですが、そちらはまた次回…
二郎チャリティーイベント
本日5月3日、ラーメン二郎八王子野猿街道店2で東日本大震災チャリティーイベントが開催されました。



イベントと言っても、基本的にただ普通にラーメンを提供するだけなのですが、売り上げは全額日本赤十字社を通じて震災の義援金に。
しかも、各二郎の店主が集結し麺上げを♪
店内には創業者であり本店店主の山田拓美氏をはじめ、各店店主の姿が見られました。
ただ私、基本的に同じ店舗に複数回行く事が少ないので顔は見覚えがあるのだけどどこの店主かわからん方ばかり…^_^;
わかったのは山田さんと神田神保町店主、相模大野店主くらい…w
12:40店舖到着。

…( ̄▽ ̄;)!!
なんじゃ、この行列は!!
二郎での行列は慣れてますが、こんなのは初めて…( ̄▽ ̄;)!!
ざっと数えて80人以上はいましたw
店内外(本日は店外にもテーブル席確保)含めたら100人以上…
それだけ今回のイベントに賛同した方が多かったという事で非常に良い事だとは思いますがびっくり\(◎o◎)/!
こんな状況下での営業なので、本日は超高速回転営業という事でメニューは小ラーメンと生ビール、そして白黒煮玉子のみ。
生ビールは二郎食べながらビールなんて神がかった事私にゃ出来ないので、ラーメンと白玉子(黒は既に完売)を…

白玉子。金属のボウルで提供されました(笑)
そして…

ラーメン♪
並び始めからちょうど1時間後の提供でした。
あの人数にしては超早い\(◎o◎)/!
さすが超高速開店営業(笑)
ま、ラーメン自体のメニューは小のみなので、普段以上にどんどん麺を茹でられますからね♪
元々レベルの高い乳化スープの野猿二郎、美味しくいただきました♪(ちなみに野猿は既訪店です。)
そして、麺上げ時に麺を一本落とす毎に該当店主は1000円募金するというルールだったのですが、麺上げ場が遠かった為確認出来ず…('・ ω・`)
ちなみに麺上げした店主はどこの店主かわからなかったのですが、直後に山田総帥が麺上げに入りました。残念…('・ ω・`)
終了後のメルマガにて568390円の義援金が集まったとの事です。
非常に有意義なイベントに感謝…



イベントと言っても、基本的にただ普通にラーメンを提供するだけなのですが、売り上げは全額日本赤十字社を通じて震災の義援金に。
しかも、各二郎の店主が集結し麺上げを♪
店内には創業者であり本店店主の山田拓美氏をはじめ、各店店主の姿が見られました。
ただ私、基本的に同じ店舗に複数回行く事が少ないので顔は見覚えがあるのだけどどこの店主かわからん方ばかり…^_^;
わかったのは山田さんと神田神保町店主、相模大野店主くらい…w
12:40店舖到着。

…( ̄▽ ̄;)!!
なんじゃ、この行列は!!
二郎での行列は慣れてますが、こんなのは初めて…( ̄▽ ̄;)!!
ざっと数えて80人以上はいましたw
店内外(本日は店外にもテーブル席確保)含めたら100人以上…
それだけ今回のイベントに賛同した方が多かったという事で非常に良い事だとは思いますがびっくり\(◎o◎)/!
こんな状況下での営業なので、本日は超高速回転営業という事でメニューは小ラーメンと生ビール、そして白黒煮玉子のみ。
生ビールは二郎食べながらビールなんて神がかった事私にゃ出来ないので、ラーメンと白玉子(黒は既に完売)を…

白玉子。金属のボウルで提供されました(笑)
そして…

ラーメン♪
並び始めからちょうど1時間後の提供でした。
あの人数にしては超早い\(◎o◎)/!
さすが超高速開店営業(笑)
ま、ラーメン自体のメニューは小のみなので、普段以上にどんどん麺を茹でられますからね♪
元々レベルの高い乳化スープの野猿二郎、美味しくいただきました♪(ちなみに野猿は既訪店です。)
そして、麺上げ時に麺を一本落とす毎に該当店主は1000円募金するというルールだったのですが、麺上げ場が遠かった為確認出来ず…('・ ω・`)
ちなみに麺上げした店主はどこの店主かわからなかったのですが、直後に山田総帥が麺上げに入りました。残念…('・ ω・`)
終了後のメルマガにて568390円の義援金が集まったとの事です。
非常に有意義なイベントに感謝…