足久保川流域滝探索 その2
※滝巡りカテゴリの記事について
足久保川流域で名のある滝は、前回紹介の三条の滝、おおたる滝、そして次回紹介予定の一福の滝、大樽の滝、不動の滝が多くの滝サイトで紹介され名が知れていますが、実は足久保川流域にはもう一つ名のある滝が存在します。
それが今回紹介する「鶴糸の滝」です。
この滝は、足久保川支流の相沢川の支沢(相沢地区)の東海自然歩道沿いに存在しますが、ネット上ではほとんど名前すら紹介されておらず、画像に至っては滝関連のサイトではなく東海自然歩道関連のブログで東海自然歩道上から撮影の画像を1つだけ見た事があるのみです。
今回、この隠れ滝を2回に渡って訪れてきました。
まず1回目は大雨の2日後の午後に訪問しました。
相沢地区の東海自然歩道は、県道から相沢橋を渡り分岐してから3km程一般道路を進みます。
途中「リゾートホテル鈴桃」方面に右折し、この道路の終点である鈴桃付近から山道になります。
鶴糸の滝は、山道の入口から5分ほど歩けば見えてきます。
ネット上で見た唯一の画像では、水量の少ない細い流れかつ落差もたいした事が無い滝…という印象でしたが…
鶴糸の滝

なんとまぁ豪快な滝じゃありませんか\(◎o◎)/!
歩道からは木が邪魔になりすっきりと見えないので滝下に降りられないかと考えましたが、あたりは一面急斜面><
がしかし、滝手前に注ぐ支沢の右岸から何とか降りられそうでしたのでチャレンジしました。
が、歩道の支沢の橋のところから斜面に降りるのを失敗して支沢に滑落…( ̄▽ ̄;)!!
たいした高さではないかつ、ダメージの少ないようにうまく滑り落ちた(?)のでどうって事なかったですが、一歩間違えれば怪我に繋がる事態…
たいした高さではないと完全に油断しました( ̄▽ ̄;)!!
反省です('・ ω・`)
沢から這い上がり、気を取り直して降下開始。
出来る限り安全な所を選んで降りますが、すべりやすいので場合によっては太い立木をあてにしながら(細い立木をあてにすると危険です!)慎重に降下し、何とか沢まで降下!
そして撮影した画像が…

左岸の斜面が邪魔…( ̄▽ ̄;)!!
すっきり撮影するには少し沢を登らないと無理ですが、この日は沢の水量が多く、かつ登山靴だった為泣く泣く断念…(;_:)
このままではいかん!という事で、数日後沢靴装備で再チャレンジしてきました。
それが以下の画像…



無事滝前に辿りつきましたが、この日は午後用事があったので午前中訪れた為もろ逆光になってしまいました( ̄▽ ̄;)!!
落差は5mそこそこですが、前回より多少水量が減ってはいるものの豪快な滝姿を見る事が出来ました♪
滝の動画
※注意※
降下する支沢右岸はそれでも他の場所と比べて少しはゆるやかですが、道の無い急な斜面を降下する事には変わりありません。
自分には難しいと感じたら絶対無理をせず、上から見るだけで我慢するようお願いします。
仮に降下する場合、私のように滑落しないよう細心の注意を払って降下して下さい。
私の滑落した場所はたいした高さではなかったですが、同じ場所でも落ち方によっては怪我に繋がりますし、場所によっては怪我では済まない場合もあります。充分ご注意願います。
なお、支沢自体を降下するより斜面の方が安全だと思います。(少し試してみましたが、沢靴装備でも沢石が瓦礫のように細かく軽い石で不安定かつ、水がなくはないですが水量の少ない沢で非常にすべりやすかったです。)
目的の滝は見る事が出来ましたが、相沢川本流源流部の様子が気になったので初回訪問時に探索してきました。
行きに鈴桃方面に右折した地点まで戻り、今度は本流沿いに車を走らせます。
しばらく進むと林道相沢線に入りますが、さらに進みます。
しばらく進み、右岸に渡ると本流左岸に大きな滝が掛かっているのが見えました。
大きな段滝ですが、木などが邪魔になってどの位置からも全貌が見えません。
沢に降下してみましたが変わらず。
ここも沢に突入するしかなさそうなのでまた次回…と思い、とりあえず撮影しておこう…と思った時…
カメラの電池が切れました( ̄▽ ̄;)!!
しかも、替えの電池を忘れた…( ̄▽ ̄;)!!
というわけで…

仕方が無いので携帯電話のカメラで撮影…><
写っている部分よりかなり上まで滝が続いています。
この滝を後にし、さらに林道を登るとやがて左へカーブし、しばらく沢から離れて登ります。
そして林道終点の少し手前で再び沢が現れるのですが…
※追記※国土地理院の地図を見る限り、この沢は本流筋ではなさそうです。
道路左側にある本流筋と思われる堰堤を過ぎ、しばらく進むと…
道路左側に右俣に掛かる2段の滝があるじゃないですか(´∀`)
しかし、先述の通り充電切れなのでここも携帯カメラで撮影…

2段10m程、木が邪魔になり上段がイマイチよく見えませんが綺麗な段瀑です♪
というわけで、2回目訪問時この2滝もリベンジを決行しました。
まずは林道終点手前の滝…


光の具合と三脚の高さの関係で携帯撮影のほうがうまく写ってる気が…( ̄▽ ̄;)!!
(あまり離れると、道路が邪魔になって滝壺付近が写りません。)

上段

下段
上段がもう少しはっきり見えればいいのにな…という感じです。
そして本流左岸に掛かる滝…
と言いたいとこですが…
この滝の近辺、この日はお茶仕事に来ている車が多く、邪魔をしてはならないので次回のお楽しみという事で撤収しました。
また、一回目訪問時に林道が左カーブして沢から離れる地点の沢右岸に…

このような沢沿いに続いていそうな山道を発見したのですが、この日は午後用事があった為、こちらもまた次回のお楽しみ…
※追記※国土地理院の地図を見る限り、この山道は確かに沢沿いに延びているようです。
なお今回紹介の全ての滝、まとまった雨の後に訪れるのが良いと思います。
足久保川流域で名のある滝は、前回紹介の三条の滝、おおたる滝、そして次回紹介予定の一福の滝、大樽の滝、不動の滝が多くの滝サイトで紹介され名が知れていますが、実は足久保川流域にはもう一つ名のある滝が存在します。
それが今回紹介する「鶴糸の滝」です。
この滝は、足久保川支流の相沢川の支沢(相沢地区)の東海自然歩道沿いに存在しますが、ネット上ではほとんど名前すら紹介されておらず、画像に至っては滝関連のサイトではなく東海自然歩道関連のブログで東海自然歩道上から撮影の画像を1つだけ見た事があるのみです。
今回、この隠れ滝を2回に渡って訪れてきました。
まず1回目は大雨の2日後の午後に訪問しました。
相沢地区の東海自然歩道は、県道から相沢橋を渡り分岐してから3km程一般道路を進みます。
途中「リゾートホテル鈴桃」方面に右折し、この道路の終点である鈴桃付近から山道になります。
鶴糸の滝は、山道の入口から5分ほど歩けば見えてきます。
ネット上で見た唯一の画像では、水量の少ない細い流れかつ落差もたいした事が無い滝…という印象でしたが…
鶴糸の滝

なんとまぁ豪快な滝じゃありませんか\(◎o◎)/!
歩道からは木が邪魔になりすっきりと見えないので滝下に降りられないかと考えましたが、あたりは一面急斜面><
がしかし、滝手前に注ぐ支沢の右岸から何とか降りられそうでしたのでチャレンジしました。
が、歩道の支沢の橋のところから斜面に降りるのを失敗して支沢に滑落…( ̄▽ ̄;)!!
たいした高さではないかつ、ダメージの少ないようにうまく滑り落ちた(?)のでどうって事なかったですが、一歩間違えれば怪我に繋がる事態…
たいした高さではないと完全に油断しました( ̄▽ ̄;)!!
反省です('・ ω・`)
沢から這い上がり、気を取り直して降下開始。
出来る限り安全な所を選んで降りますが、すべりやすいので場合によっては太い立木をあてにしながら(細い立木をあてにすると危険です!)慎重に降下し、何とか沢まで降下!
そして撮影した画像が…

左岸の斜面が邪魔…( ̄▽ ̄;)!!
すっきり撮影するには少し沢を登らないと無理ですが、この日は沢の水量が多く、かつ登山靴だった為泣く泣く断念…(;_:)
このままではいかん!という事で、数日後沢靴装備で再チャレンジしてきました。
それが以下の画像…



無事滝前に辿りつきましたが、この日は午後用事があったので午前中訪れた為もろ逆光になってしまいました( ̄▽ ̄;)!!
落差は5mそこそこですが、前回より多少水量が減ってはいるものの豪快な滝姿を見る事が出来ました♪
滝の動画
※注意※
降下する支沢右岸はそれでも他の場所と比べて少しはゆるやかですが、道の無い急な斜面を降下する事には変わりありません。
自分には難しいと感じたら絶対無理をせず、上から見るだけで我慢するようお願いします。
仮に降下する場合、私のように滑落しないよう細心の注意を払って降下して下さい。
私の滑落した場所はたいした高さではなかったですが、同じ場所でも落ち方によっては怪我に繋がりますし、場所によっては怪我では済まない場合もあります。充分ご注意願います。
なお、支沢自体を降下するより斜面の方が安全だと思います。(少し試してみましたが、沢靴装備でも沢石が瓦礫のように細かく軽い石で不安定かつ、水がなくはないですが水量の少ない沢で非常にすべりやすかったです。)
目的の滝は見る事が出来ましたが、相沢川本流源流部の様子が気になったので初回訪問時に探索してきました。
行きに鈴桃方面に右折した地点まで戻り、今度は本流沿いに車を走らせます。
しばらく進むと林道相沢線に入りますが、さらに進みます。
しばらく進み、右岸に渡ると本流左岸に大きな滝が掛かっているのが見えました。
大きな段滝ですが、木などが邪魔になってどの位置からも全貌が見えません。
沢に降下してみましたが変わらず。
ここも沢に突入するしかなさそうなのでまた次回…と思い、とりあえず撮影しておこう…と思った時…
カメラの電池が切れました( ̄▽ ̄;)!!
しかも、替えの電池を忘れた…( ̄▽ ̄;)!!
というわけで…

仕方が無いので携帯電話のカメラで撮影…><
写っている部分よりかなり上まで滝が続いています。
この滝を後にし、さらに林道を登るとやがて左へカーブし、しばらく沢から離れて登ります。
そして林道終点の少し手前で再び沢が現れるのですが…
※追記※国土地理院の地図を見る限り、この沢は本流筋ではなさそうです。
道路左側にある本流筋と思われる堰堤を過ぎ、しばらく進むと…
道路左側に右俣に掛かる2段の滝があるじゃないですか(´∀`)
しかし、先述の通り充電切れなのでここも携帯カメラで撮影…

2段10m程、木が邪魔になり上段がイマイチよく見えませんが綺麗な段瀑です♪
というわけで、2回目訪問時この2滝もリベンジを決行しました。
まずは林道終点手前の滝…


光の具合と三脚の高さの関係で携帯撮影のほうがうまく写ってる気が…( ̄▽ ̄;)!!
(あまり離れると、道路が邪魔になって滝壺付近が写りません。)

上段

下段
上段がもう少しはっきり見えればいいのにな…という感じです。
そして本流左岸に掛かる滝…
と言いたいとこですが…
この滝の近辺、この日はお茶仕事に来ている車が多く、邪魔をしてはならないので次回のお楽しみという事で撤収しました。
また、一回目訪問時に林道が左カーブして沢から離れる地点の沢右岸に…

このような沢沿いに続いていそうな山道を発見したのですが、この日は午後用事があった為、こちらもまた次回のお楽しみ…
※追記※国土地理院の地図を見る限り、この山道は確かに沢沿いに延びているようです。
なお今回紹介の全ての滝、まとまった雨の後に訪れるのが良いと思います。
フリーステーション人脈人財交流会
本日、SBS静岡放送本社17階レストランバイロン他でSBSラジオ「フリーステーション Hi-ho!」、異業種交流会「人脈は宝」、異業種交流会「静岡人財交流会」のコラボにより「フリーステーション人脈人財交流会」が開催されました。
というわけで単身参加して来ました♪
主催はラジオ番組「フリーステーション」が23年振りに復活(かつて私はリスナーでした)した伊藤圭介アナウンサー(SBS公式サイトへリンク)(時が経つのは早いもので、今や局次長です\(◎o◎)/!)
この交流会、名前の通り参加者同士交流を深めるのが目的なのですが、様々なゲストも参加、会を盛り上げてくださいました♪

伊藤圭介アナウンサー(左)と、フリーステーション創設期のパーソナリティーで、昨年SBSを定年退職され、現在はSBSラジオ「GOGOワイド らぶらじ」のパーソナリティーを担当されている國本良博さん(右、SBS公式サイトへリンク)

現在、SBSラジオ「テキトーナイト!!」やSBSテレビ「Soleいいね!」のリポーターを担当されている鬼頭里枝さん(左、SBS公式サイトへリンク)と國本良博さん。(ゲスト以外の方はモザイク処理してあります。)

4月13日リリース!「Holiday」絶賛発売中のユニット「CRaNE(クレイン)」のライブ(ゲスト以外の方はモザイク処理してあります。)

伊藤圭介アナウンサー(左)と、静岡出身で現在震災関連の募金活動に尽力されているタレントの桜木ひなさん(右) 美しい(´∀`)
その他、数々のゲストが出演されました♪
なお、この桜木ひなさん、プロのカメラマンのカメラとライティングを使用した撮影会が行われました。
参加費500円は被災地に桜の木を植えよう!というプロジェクトに全額寄付されるという事で、私も参加してみました♪
会場は、SBSテレビ「イブニングeye」や「Soleいいね!」のスタジオで行われました。

普段、滝などばかり撮影していて人物、ましてや非常に美しい本職のモデルさんなど撮影した事が無い私はド緊張( ̄▽ ̄;)!!
変な汗が吹き出しつつも何とか無事撮影完了しました♪
なお、撮影した画像は…
非公開にしておきます(笑)
この撮影会、どこかで見覚えのある方が撮影に参加されていました。
どこのどなたかと思ったら…
以前のブログで紹介した紙芝居おじさん 三ツ沢グッチさんじゃありませんか\(◎o◎)/!
普通のカッコしてたのでわかりませんでした^_^;
その後、グッチさん他多数の方と交流させていただき、非常に楽しいイベントでした♪
というわけで単身参加して来ました♪
主催はラジオ番組「フリーステーション」が23年振りに復活(かつて私はリスナーでした)した伊藤圭介アナウンサー(SBS公式サイトへリンク)(時が経つのは早いもので、今や局次長です\(◎o◎)/!)
この交流会、名前の通り参加者同士交流を深めるのが目的なのですが、様々なゲストも参加、会を盛り上げてくださいました♪

伊藤圭介アナウンサー(左)と、フリーステーション創設期のパーソナリティーで、昨年SBSを定年退職され、現在はSBSラジオ「GOGOワイド らぶらじ」のパーソナリティーを担当されている國本良博さん(右、SBS公式サイトへリンク)

現在、SBSラジオ「テキトーナイト!!」やSBSテレビ「Soleいいね!」のリポーターを担当されている鬼頭里枝さん(左、SBS公式サイトへリンク)と國本良博さん。(ゲスト以外の方はモザイク処理してあります。)

4月13日リリース!「Holiday」絶賛発売中のユニット「CRaNE(クレイン)」のライブ(ゲスト以外の方はモザイク処理してあります。)

伊藤圭介アナウンサー(左)と、静岡出身で現在震災関連の募金活動に尽力されているタレントの桜木ひなさん(右) 美しい(´∀`)
その他、数々のゲストが出演されました♪
なお、この桜木ひなさん、プロのカメラマンのカメラとライティングを使用した撮影会が行われました。
参加費500円は被災地に桜の木を植えよう!というプロジェクトに全額寄付されるという事で、私も参加してみました♪
会場は、SBSテレビ「イブニングeye」や「Soleいいね!」のスタジオで行われました。

普段、滝などばかり撮影していて人物、ましてや非常に美しい本職のモデルさんなど撮影した事が無い私はド緊張( ̄▽ ̄;)!!
変な汗が吹き出しつつも何とか無事撮影完了しました♪
なお、撮影した画像は…
非公開にしておきます(笑)
この撮影会、どこかで見覚えのある方が撮影に参加されていました。
どこのどなたかと思ったら…
以前のブログで紹介した紙芝居おじさん 三ツ沢グッチさんじゃありませんか\(◎o◎)/!
普通のカッコしてたのでわかりませんでした^_^;
その後、グッチさん他多数の方と交流させていただき、非常に楽しいイベントでした♪
足久保川流域滝探索 その1
※滝巡りカテゴリの記事について
静岡市を縦断する安倍川の支流で、足久保地区を流れる足久保川の流域には名のある滝が6つあります。
今回は上流から順に3回に分けて公開していきます。
まずは足久保川本流源流部、奥長島から登る突先山ハイキングコース沢コースの途中にある滝の紹介です。
実はここに行ったのは3月だったりしますが、今頃アップです^_^;
突先山ハイキングコースは奥長島から登り、釜石峠に達した後、裏側の藁科川流域及び突先山経由で大山に抜ける登山道です。

バスの終点の奥長島バス停にハイキングコースの案内板がありますが…

これを見ると、滝のある沢コースは危険と書いてあります( ̄▽ ̄;)!!
車ならばそのまま進み、沢コース登山口まで行く事が出来ます。

車もここに駐車する事が出来ます。
ここからスタートですが…

こう書いてあります( ̄▽ ̄;)!!
どっちだよw
で、スタートしましたが、結論から言ったら…
山慣れした人にはどうって事無いコースだと思いますが、初心者には結構厳しいコースかもしれません。
道ははっきりしていますが急坂が続き、足場の悪い所も多い為、気を付けないと滑落したら遥か下の沢まで転落してしまう可能性もある場所もあります。
道中、このような場所もあります。

乗り越え石なる、大きな石を登る箇所です。
木の橋がかけてありますが、画像で見るより急でしかも木が結構すべりやすく、充分注意が必要です。
かけてあるロープを活用して通過して下さい。
途中、沢には小滝が連続します。

途中の右岸支沢にはかなり大きい段滝もあります。

そんな中、20分程登ると…

三条の滝分岐が現れます。
ここから三条の滝に向かい、ロープが張ってある道をロープを使い下ると…
三条の滝

画像ではわかりづらいですが、3段で20m程の落差になります。
また、すぐ右横には…

もうひとつ滝が掛かっています。
無名滝ですが、こちらはだいぶ上まで続いていて、落差は三条の滝より大きいです。
なお、こちらの無名滝の上流が後述のおおたる滝のようです。
三条の滝及び右俣の滝の動画
滝を後にし分岐まで戻り、そこから再び登山道を登り、沢を木の橋で渡ると今度は植林地になります。
さらに登り、三条の滝分岐から10分程登ると…

おおたる滝分岐が現れます。
ここから数分歩くと…
おおたる滝


総落差40m程、画像ではわかりづらいですがかなり上から落下する迫力ある滝です。
水量は多いほうではありませんが、この日は画像で感じるより水量豊富で見栄えがありました♪
ちなみにこの日、三脚を忘れてしまった為イマイチいい写真が撮れませんでした><

このように、岩の切れ目から水が湧き出してる所もありました。
おおたる滝の動画
※注意※
先述の通り、急坂かつ地盤が緩い部分があります。
滑落に注意し、慎重に進んで下さい。
ハイキングコースという名目ですが、この沢コースは本格的登山道なので登山靴で臨んで下さい。
静岡市を縦断する安倍川の支流で、足久保地区を流れる足久保川の流域には名のある滝が6つあります。
今回は上流から順に3回に分けて公開していきます。
まずは足久保川本流源流部、奥長島から登る突先山ハイキングコース沢コースの途中にある滝の紹介です。
実はここに行ったのは3月だったりしますが、今頃アップです^_^;
突先山ハイキングコースは奥長島から登り、釜石峠に達した後、裏側の藁科川流域及び突先山経由で大山に抜ける登山道です。

バスの終点の奥長島バス停にハイキングコースの案内板がありますが…

これを見ると、滝のある沢コースは危険と書いてあります( ̄▽ ̄;)!!
車ならばそのまま進み、沢コース登山口まで行く事が出来ます。

車もここに駐車する事が出来ます。
ここからスタートですが…

こう書いてあります( ̄▽ ̄;)!!
どっちだよw
で、スタートしましたが、結論から言ったら…
山慣れした人にはどうって事無いコースだと思いますが、初心者には結構厳しいコースかもしれません。
道ははっきりしていますが急坂が続き、足場の悪い所も多い為、気を付けないと滑落したら遥か下の沢まで転落してしまう可能性もある場所もあります。
道中、このような場所もあります。

乗り越え石なる、大きな石を登る箇所です。
木の橋がかけてありますが、画像で見るより急でしかも木が結構すべりやすく、充分注意が必要です。
かけてあるロープを活用して通過して下さい。
途中、沢には小滝が連続します。

途中の右岸支沢にはかなり大きい段滝もあります。

そんな中、20分程登ると…

三条の滝分岐が現れます。
ここから三条の滝に向かい、ロープが張ってある道をロープを使い下ると…
三条の滝

画像ではわかりづらいですが、3段で20m程の落差になります。
また、すぐ右横には…

もうひとつ滝が掛かっています。
無名滝ですが、こちらはだいぶ上まで続いていて、落差は三条の滝より大きいです。
なお、こちらの無名滝の上流が後述のおおたる滝のようです。
三条の滝及び右俣の滝の動画
滝を後にし分岐まで戻り、そこから再び登山道を登り、沢を木の橋で渡ると今度は植林地になります。
さらに登り、三条の滝分岐から10分程登ると…

おおたる滝分岐が現れます。
ここから数分歩くと…
おおたる滝


総落差40m程、画像ではわかりづらいですがかなり上から落下する迫力ある滝です。
水量は多いほうではありませんが、この日は画像で感じるより水量豊富で見栄えがありました♪
ちなみにこの日、三脚を忘れてしまった為イマイチいい写真が撮れませんでした><

このように、岩の切れ目から水が湧き出してる所もありました。
おおたる滝の動画
※注意※
先述の通り、急坂かつ地盤が緩い部分があります。
滑落に注意し、慎重に進んで下さい。
ハイキングコースという名目ですが、この沢コースは本格的登山道なので登山靴で臨んで下さい。