ぉ茶の無茶苦茶ブログ -96ページ目

やっと着いた



片道400K以上、7時間近くかけて到着(^^)v

ていうか高速降りてからガソリンスタンドどこも開いてなくてガス欠寸前…( ̄▽ ̄;)

大丈夫なのか?/(^q^)\プギャー

まったり休日とアップルマンゴーパフェ

このところ休みもバタバタ動き回り、しかも次回の休みは遠出が控えているので今日はマターリ過ごしました♪

そして、疲れた自分にご褒美を(*^^)v
(と言っても仕事だけで疲れてるわけじゃないですがw)

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110523_171257.jpg

みにぷさん激押しのアップルマンゴーパフェ

今年で5年目の期間限定商品です。
風味豊かかつシャキーンとひんやりした果実+濃厚なマンゴーソースと、最近10年振りにリニューアルされたバニラソフトの絶妙なハーモニー(´∀`)
ちなみにここのソフトクリームは以前書いた通り大好物かつ青春の甘酸っぱいおもひでの味です。リニューアル後も相変わらず濃厚(´∀`)

さて、明日から4日頑張って遠出を満喫しますか♪

足久保川流域滝探索 その3

※滝巡りカテゴリの記事について


足久保川流域滝探索最終回になります。

今回は、足久保川流域でも大きいものでは最下流に位置する支流、八十岡川にある滝です。

ただ、今回の滝はいつものようにあまり詳細な場所や行き方は掲載しません。
それは、今回の滝は特にビギナーの方にはあまり行く事をおススメ出来ないからです。
何故かと言うと、滝周辺が非常に荒れているからです。
(と言っても、静岡の滝関連のサイトには比較的多く登場している滝なので検索すればすぐにわかってしまいますが…)

この支流の流域も相沢川と同じ日に2回に分けて探索して来ましたので、とりあえず紹介していきます。



$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

一福の滝

この滝は、この支流の林道に入るとすぐに林道沿いの左岸に掛かる滝で特に危険は無いのですが、落差3mに満たなく、しかもこの画像は大雨の2日後の撮影で水量豊かですが普段は涸滝でわざわざ行く価値はあまり感じられません。

ちなみに…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

その数日後に訪れた時は既にこうなっていました…

なお、以前は立派な滝名の標識があったのですが…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110513_153219_ed.jpg

現在は地面に落下していますw





$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

大樽の滝

一福の滝から舗装された林道を進み、終点近くに滝の入口があります。
が、ここまでの林道はこの時は結構荒れていて、しかも滝への山道の入口も…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110513_151118_ed.jpg

一福の滝と同じく、標識が落下しています。
そして滝への道も歩いて5分位なのですが、以前は整備されていたようですが現在は放置状態で荒れ放題となっており、場所によっては崩落気味の所もあります。
しかも、滝自体も画像では倒木が多少見える程度ですが、これはなるべく荒れ様を目立たないように撮影したからで、実際はかなりの荒れ様です。
しかも、滝関連のサイトを見ていると年々荒れ方が酷くなっているようです。
落差10m程で、普段から水量が安定していて(この日は特に水量大)いい滝なのですが…


しかし、ここまではまだいい方です。
問題はここから上です。

1回目の訪問時に、次に紹介する滝へ向かうべく大樽の滝の入口からさらに林道を登ると…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110513_151338_ed.jpg

落石が林道を塞いでいました( ̄▽ ̄;)!!
おそらく2日前の大雨で地盤が緩んで落石したものと思われます。
見掛け上は手で動かせそうですが、画像ではわかりにくいものの実は奥行きが相当ある石で、手では動かせませんでした。
実は大樽の滝の入口から林道終点までは歩いても5分くらいの場所なのですが、こんな状況でこれ以上先に行く気になれず、ここで撤退しました。
しかも、今回のこの石のみならずこのあたりは斜面の崩壊具合、落石によるガードレールの破損等
酷い崩壊の痕跡が多く見られます。
ちなみにこの林道は、この先の山への登山道の一部ともなっています。
歩いてここを通るのは正直ちょっと怖いです。(車でも画像のような石が落ちてきたらひとたまりもありませんが…)



以下はその数日後の再訪の様子です。


$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

不動の滝

林道終点に車を停め、そこから鉄板の橋を渡り登山道に入ります。
登山道を20分程歩くと、登山道と滝へ行く道にわかれます。
と、ここまでは途中背の高い草に突進しながら歩いたり、多少の崩落痕等あるもののまだいいです。
問題は分岐後です。

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

1、3枚目は沢、2枚目は(たしか)道の様子です。

崩壊や倒木等で荒れまくっています。
苔の生え具合から今に始まったものではなさそうなものから、最近倒れた様子の木まで多数の倒木が見られます。
道も倒木に塞がれていたり、崩壊したり、中には見掛け上は道があるように見えて実は下がスカスカで、足を踏み入れようものならたちまち抜けてしまいそうな場所までありました。
正直これらの状況は、下調べの段階で滝サイトからも登山道サイトからも知る事は出来ませんでした。

そして、滝前の荒れようも相当のもので…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

御覧のように、右岸の崩壊による落石で滝壺が埋め尽くされています。
滝前右岸の崩壊は数年前からのようですが(ただし徐々に崩壊が進行しているかもしれません)、それ以外にもかなり荒れていて近付きにくい状況です。

落差8m程、この日は先日の大雨による水流がまだ残っていたものの普段は水量が少なく、正直ここまでの思いをして行くほどの滝とは思えませんでした。
ちなみに私は、状況が改善されない限りもう行かないと思います。


なお滝の手前で沢が分岐し、不動の滝は左俣にあるのですが右俣を登った所にも同規模の滝があるようです。
しかし、行く気になれず早く鶴糸の滝に行かせてくれ!とばかりに写真数枚そそくさと撮影して逃げ帰ってきましたw

荒れ具合は日々進行しているようです。
この様子だと滝周辺は修繕の意思も見られない為、さらに状況はひどくなっていくものと思われます。
(滝への標識があるわけでもなく、滝への訪問を推奨していないようなので当たり前かもしれませんが…)

※注意※
慣れている方にとっては普通に荒れ気味の山道…といった感じかもしれませんが、先述の通りビギナーの方は安易に登山道の滝分岐以降は入らない方がいいと思います。
仮に行くとしても単独で行かず、山慣れした方と行くほうがいいと思います。



これにて足久保川流域の名のある滝は制覇しました。
ただ、別の支流に無名ながら滝の情報があるのでそちらはいずれ…