ぉ茶の無茶苦茶ブログ -94ページ目

だめだこりゃ

9連勤は辛うじて終了。

しかし、仕事の疲れ、ストレスに加え諸々無理難題がふっかかってストレス及び疲労は最高潮、限界点を越えていたのですが…


本日、ついに爆発してしまいました( ̄▽ ̄;)!!



こんなんじゃいかんなぁ…

6月の予定

今月の予定は…































仕事以外何もないw

あえて言えば今度の休みに車が納車されるくらい…

先月末に富山行きの大ネタやってしまったから金ねぇし…('・ ω・`)
第一梅雨だし…

今月は大人しくしてます予定…
ま、その分溜まったブログネタを順次放出予定…


ていうか、只今絶賛9連勤中…( ̄▽ ̄;)!!

富山県立山町 称名滝、ハンノキ滝、岩室の滝

※滝巡りカテゴリの記事について


称名滝は、立山黒部アルペンルートの立山ケーブルカーの始発駅である立山駅付近の県道をさらに登った所にある滝で、落差日本一である350mの落差を誇る雄大な滝で、国指定の名勝、天然記念物、日本の滝百選に選定されています。
滝上の源流の弥陀ヶ原は7月頃まで積雪があり、特に4月~6月半ば頃までの春の雪解け期には称名滝のすぐ右側に雪解け水を起源とするハンノキ滝が現れます。

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立山駅入口を過ぎ、県道をひたすら直進し終点まで進むと称名滝駐車場が現れます。
また、立山駅から称名滝駐車場までバスで行く事も出来ます。(季節により運行期間や本数等変動します。)
この区間から滝の手前まで2km程、500m程の高さの崖が続く悪城の壁を見る事が出来ます。

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融雪期にはこの悪城の壁にも滝が現れます。

駐車場から遊歩道に入るとすぐに滝が見え始めます。(ただし、融雪期以外は下画像左から2番目の称名滝しか水流は見られないと思います。)

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遊歩道と言っても、車も充分通れる道幅の舗装道が滝前まで続きます。(ただし、駐車場以遠は車両進入禁止です。)

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遊歩道を30分ほど歩くと、終点の滝見台園地に到着します。



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この画像の右中央より少し下の滝見台最上段に写る白い米粒みたいなのが人間です(笑)
ちなみにこの場所は滝からまだ少し離れた位置にあります。


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称名滝、ハンノキ滝

左が称名滝、右がハンノキ滝です。
雪が解け切ると2つの滝が滝壺でV字に合わさる姿が見れるのですが、まだ少し早かったようです。
滝壺上部に雪塊が残っていました。
つまり、滝壺は滝下の雪塊のさらに下にあり、残念ながら見る事が出来ませんでした。
なお、川は雪塊のトンネル状の穴を流れます。
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称名滝は落差350m、4段構成の滝です。

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1~2段目

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2~3段目

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3~4段目

ちょっと分かりづらいので、参考までに現地にあった看板を…

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このような構成になっているようですが、正直画像ではそんなにあるようには見えませんよね?
これは水量が非常に多い為、画像で見るとバランスの関係で実際より小さく見えてしまうようです。
しかし、実際に見るとその雄大さはすさまじい位のものがあります。
今まで見てきた滝とは別格です。
そして、そのすさまじい水量と落差のために飛沫がものすごいです。
滝見台園地は滝からまだ少し離れているのですが、それでもものすごい飛沫で撮影に苦労しました。
一枚撮ってはレンズを拭き、また撮ってまたレンズを拭き…の繰り返しでした( ̄▽ ̄;)!!


ハンノキ滝は、先述の通り春の融雪期の期間のみ現れる滝ですが、その落差はなんと500mに及びます。
しかし、一年のうち僅かな期間しか現れない滝なので残念ながら落差日本一には認定されていないようです。

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この滝は、見る位置によって全く見え方が変わってくる滝です。
全ての写真を見比べてみると、直瀑に見えたり段瀑に見えたり様々です。
この理由は…

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このように上部の一部が斜瀑状になっている為、真正面から見れば直瀑に、少し横から見ると段瀑に見えるからのようです。
実際は最上部以外はほぼ直瀑と言ってもいいかもしれません。
500mの直瀑…
それ以前に500mの崖…
とても日本のスケールではありません。
海外にいるような気分にまでなってきました♪

このハンノキ滝は不思議な滝で、もしかしたら私だけかもしれませんが滝前から離れれば離れるほど壮大に見え、離れるにつれ見とれるあまり歩速がどんどんゆっくりとなり、行きは約30分で辿りついた(これでも途中写真を撮りながら)のですが、帰りは下りにも関わらず相当時間が掛かってしまいました^_^;


なお、融雪期にはハンノキ滝以外にも多数の雪解け水による滝が現れます。

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称名滝右側の滝群(一番左はハンノキ滝)

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称名滝左側の滝群

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左側滝群一番右の滝は上部から道路沿いの称名川出会いまで見る事が出来ます。





称名滝、ハンノキ滝の動画


今年はもう無理ですが、出来れば来年の6月頃に再訪してみたいです♪







岩室の滝

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称名滝と同じ立山町にありますが、こちらは少し離れた虫谷地区の静かな山あいの沢にかかる滝です。
虫谷地区を走る県道からそのまま続く農道を進むと、滝への入口が現れます。

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ここから舗装された遊歩道(こちらはホントに歩道という感じです)を5分位歩くと…

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滝前に辿りつきます。

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三方絶壁の中にある落差24mの直瀑です。
先程の豪快な称名滝、ハンノキ滝とうって変わって静かな山中にある美滝です。
水量はいつ訪れても比較的安定しているようです。

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岩室の滝の名前の由来ですが、上画像の遊歩道入口の案内板によるともうひとつ上の滝の画像の滝下部右側にある大きな穴が名前の由来のようです。
また、滝は数十m手前からどんどん後退してきたようで、確かに滝前の橋の手前は狭い谷になっています。

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この滝は、滝壺の美しさも特筆されます。

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通常は遊歩道及び滝前の橋、橋を渡った滝見台(と言っても狭く、しかも滝が見づらいですが…^_^;)から滝を見るのですが、実は備え付けのロープで滝下に降りられるという情報が…

しかしどこにあるのかわからない…

さらによくよく見てみると…

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なんと、右岸の遊歩道終点を塞ぐ為と思われていたロープがそのまま下にたれているではありませんか\(◎o◎)/!
しかし、高さは数メートル程でそれほどではないもののほぼ垂直…( ̄▽ ̄;)!!
しかも崖には苔が…
仮に降りたとしても登るのが大変そう…
しかもこの日は水量が多いらしく、降りる地点は一面水…

はい、今回はやめておきました('・ ω・`)
もし、降りるなら沢靴で挑んだ方が良さそうです。

仕方なく上からの撮影で我慢しましたが、滝の途中にある岩が邪魔で水流が少し隠れてしまう。
それを避けようとすると今度は草木が邪魔に…( ̄▽ ̄;)!!
次回は滝壺に降りてみたいです。

※注意※上記の通り垂直なだけでなくすべりやすいと思われ大変危険です。また、登りのほうが難しそうなのでその点充分考慮した上、難しいと思ったらやめるようにして下さい。
また、上記の通り沢靴を使用した方が良いと思われます。
このシリーズのコンセプトであるビギナー向けに反する感じですが、ここを降りるのはビギナーにはお勧め出来ません。ある程度慣れてからの方が良いと思います。
また、御多分に洩れずこのあたりも熊が出没するようです。熊鈴等を使用するようにして下さい。



なお、滝手前の左岸にも滝見台を挟む形で滝が落ちています。

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水量が安定してるかどうかわかりませんが、安定していればこちらもなにげに見応えがあります。(ただし正直滝見台が邪魔です…)




岩室の滝の動画