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カレーハウスCoCo壱番屋 グランドマザーカレー

久々の食ネタを…


いきなり脈絡の無い事を言ってしまいますが、実はCoCo壱はあまり行きません^_^;
いや、悪くはないと思います。だから、たまには行くのですから(笑)
ただ、個人的感想ですが良くも悪くも無難な味だと感じています。
それ故に、もっとインパクトのあるカレーを食べたくなる事の方が圧倒的に多かったりします。
それに、それ自体が悪いわけではないのですが、正直カレーだけで勝負…というカレーではなく、トッピングがかなりのウェイトを占めていると思います。
ま、先にも言った通りそれが邪道とは言いませんし、現に俺自身も興味がある限定トッピングが出ると行ったりしますから…

そんな中、毎年この時期限定のグランドマザーカレーだけは、登場から毎年欠かさずに食べています。
そんなグランドマザーカレーも、8年目となる今年が最後になるとの事…
今年は、本日1月17日から2月29日までという事なので、初日である本日早速食べてきました。


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グランドマザーカレー 手仕込ロースカツトッピング

このグランドマザーカレーは、創業者が子供の頃食べていた母の味を再現したカレーとの事。
大きい具が沢山入り、中でも香ばしく焼き色をつけた豚バラ肉がインパクトの強いカレーです。
ポークカレーベースですが、通常のポークカレーよりもスパイスが効いているようです。
ただ、またもや脈絡の無い事を言ってしまうと、具はカレーの味が染みていなく、カレーとの一体感には欠けると感じます。
正直、他の限定モノと同じく、トッピングの域を超えていないと感じます。

それならなぜ毎年欠かさず食べる?と問われると…














毎年恒例のくじで当たる景品である、スプーンが欲しいからw















嘘ですwww


確かに、最初の年にいきなりスプーンが当たりました。
そしてその後はずーっと当たらなかったですが、去年また当たりました。
ま、それはそれで嬉しいですが、そればかりではなく、何だか癖になるんですよね、これ。
特に香ばしいブタ肉は、カレーの味は染みていないものの、何だかカレーと相性がいいように感じます。
そして、ベースは同じながら特にブラックペッパーが効いているらしきカレーの味も、デフォのカレーとはまた違った感じで食欲をそそるんだと思います。


今年は最後と言う事で、贅沢に手仕込ロースカツ(+450円)をトッピングしてみましたが、正直豚がしつこくなりすぎた感が…
このカレーは、トッピング無しで食べるのがベストだと感じました。
手仕込ロースカツは、デフォのカレーにトッピングするのがベストらしいです。



なんやかんや言って、今年で終わりだと思うと何だか寂しい感じがするグランドマザーカレーです…
期間中に、今度はトッピング無しで食べてみようと思います。

画像処理と現像

K-5導入後、RAW形式で保存する機会が増えたのですが、付属の現像ソフトではとても満足が行かず、現在色々模索している所ですが、ようやく色々見えてきました。


現在、DxO Optics Pro7の試供版と、Photoshop Lightroom 4のβ版を試してみた結果、Photoshop Lightroom 4のハイライト、シャドーの復元(新機能)や部分補正が出来る点や編集機能、レンズプロファイルの多さは秀逸ですが、部分補正は自動選択がなく、かなりめんどくさい上にアバウトになってしまう点が不安点(現行のPhotoshop Lightroom 3はハイライト、シャドー復元機能は無し。ただし、現行のこれならば乗換価格で安価に購入できる立場にあります。)
その他編集機能は、機能が多過ぎる上にノイズ処理をはじめ手動設定がほとんど、そして自動調整も大外しする…と言った感じに感じました。
つまり、慣れもあるかもしれませんがひとつの画像を処理するのに時間が掛かるという事らしいです。

DxO Optics Pro7は何より実際に解析した機種やレンズプロファイルの秀逸さは特筆モノ、そして、自動調整でも大外ししない手軽さは魅力です。
ただし、部分補正は出来ませんし、ハイライトやシャドーの補正もLightroom4βには敵いません。
おまけに、PENTAXに関してはレンズプロファイル登録されているレンズが少ない点が困りものです。
このソフト、レンズプロファイルが登録されていないと、その機能をほとんど発揮できないので…(ま、メインのレンズは登録されているからいいのですが、他が…)

ちなみにその他は、SILKYPIXは高い上に上記2つのソフトと比べて魅力を感じない点、何より付属ソフトがSILKYPIXベースであるのですが使い辛い点で却下、その他のソフトも価格面等から却下…

色々考えた挙句、ふと抜け道を思いつきました。

それは…

壁紙制作を例に解説していきます。

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これが元画像です。
縮小しているのでわかり辛いですが、ちょっと露出オーバーです。
これ単品や写真にするにはいいかもしれませんが、壁紙にはちょっと明るいです。



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DxO Optics Pro7で、壁紙に適した程度の調整に変更して見ました。
しかし、滝の部分が白飛びしている上に、空が暗くなってしまっています。
ちなみにこれ、HDRはOFFにしてありますが、HDRをONにして調整してみても思うようには行きませんでした。(もっとも、この画像は露出マイナス補正なので、基本的にHDRは意味ないみたいですが…)

そこで…

ここで一旦TIFFに変換して保存、そして、Photoshop Elementsで部分補正した上で壁紙サイズに切りぬいた画像が以下の画像。

赤水の滝  1920*1080
赤水の滝 1920*1080 posted by (C)ぉ茶
※2012.1.14 再編集

不慣れなので若干中途半端になってしまっていますが、滝の白飛びが軽減できた上に、空も随分マシになりました。
若干不自然かつ中途半端な処理ですが、これで先が見えてきました♪

安倍の大滝へは現在大変危険です

現地に何も書いてなく(発見できなかっただけかもしれませんが、どちらにしろ発見できないでは意味がありません。ちなみに私は状況を知っていました。)、あったのは通行止の黄色テープ…の残骸だけだったので、周知の意味も込めてここに書きますが…

安倍の大滝への遊歩道は

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台風15号によるこの2つ目の吊り橋の先の崩落、遊歩道の崩壊により現在、非常に危険な状況になっています。
一応、崩落箇所を高巻く巻き道が仮設されてはいますが、設置されたロープを頼りに足元の狭い踏み跡を進む非常に危険な道です。

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入口側の巻き道の登り口です。画像で見るとどうって事なく見えますが、急斜面のスイッチバックの登りです。
そりゃ、一番上の画像の崩落を高巻くのですから当たり前ですが…
しかも、ロープといってもゆるいトラロープが一本張ってあるだけです。

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大滝側の登り口です。
こちら側は、登りからトラバースの途中までロープを張る場所がないのでロープ無しです。
どちら側もそうですが、登りは良くても下りは危険です。登れそうだからいいってものではありません。

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そして、さらに問題のトラバースの部分です。(帰りに大滝側から撮影。)
このような道になっています。
狭いながらもしっかり踏み固められて平らな部分もありますが、ほとんど斜面な箇所もあります。
足を踏み外したら数十メートル下のサカサ川までまっしぐら、命はないでしょう…

ハードな登山や道なき滝巡りに慣れた方ならば慎重に進めば行けない事はないと思いますが、普通の方にとっては非常に危険です。
帰りにカップル2組とすれ違いましたが、格好を見て危険と判断したので2組とも行くのを止めるように言いました。


というわけなので、遊歩道が修復されるまでの間は、安倍の大滝へは一般の方は行く事が出来ないと考えて下さい。
修復等の状況については、静岡市スポーツ振興課に問い合わせると良いと思いますが、状況から当分無理だと思います。
慣れた方でも登山靴は必須、手には何も持たずに行くようにして下さい。(遊歩道という名で整備されてはいますが、実際は山道なので普段から最低限運動靴以上の靴で行くべきですが…)

せめて、画像だけでも…

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ついでですが、滝手前の支沢の木橋も落っこちていました。

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ここは沢石を辿れば渡れますが、うっかりバランスを崩すと橋の下は滝となっていますので、サカサ川までまっさかさまです。
浮石もありましたので、慎重に渡る必要があります。(これは高巻きトラバースの道を進む事が出来る慣れた方に言っています。念のため…)

なお、安倍の大滝へは安倍峠から急斜面の道を下る、元々あまり一般の方向けではないルートもありますが、こちらも林道の崩壊により安倍峠まで車では行けません。(そもそもどっちにしろこの時期は冬季通行止ですが…)




崩落と言えば、こちらはそもそも普通の人は行かない所ですが、横山の大滝周辺も大変な事になっていました。

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よく滝自体が無事だったなぁ…という感じです。



今回は、安倍の大滝遊歩道の状況を書きたかったので先行して書きましたが、本日の滝巡りに関してはまた後日…