ぉ茶の無茶苦茶ブログ -73ページ目

年末のご挨拶

今日も明日も仕事なので、簡単なご挨拶で失礼しますm(__)m


ブログ御覧の皆様、今年もお世話になりました。

正直、私個人としては忘れたい事ばかりでしたが、世の中に目を向ければ決して忘れてはならない出来事がありました。

ともあれ、来年が皆様にとってよい年になりますように…


参った困った… ※お知らせあり※

今年最後の休みの明後日29日、今年の滝おさめに宇嶺の滝に行こうと思ってたら…



通行止…( ̄▽ ̄;)!!


路頭に彷徨う…w
(ちなみに、まだ記事に書いてませんが、先週も別の滝で通行止で路頭に彷徨いましたwww)

今年の滝おさめに、それなりの滝が見たい!

しかし、その日は朝、病院に行かなければならないので、そんなに遠くには行けない…


困った…



※お知らせ※
フォト蔵で、滝の壁紙集の公開をはじめました。
こちらからどうぞ♪
他のサイズで見る→この写真をダウンロードする でダウンロードできます。
サイズのご希望がございましたら、何なりとお申し付けください。

なお、画像に関しては新カメラで撮影した画像のみの公開となります。(解像度的に、前のカメラのものは難しいです…)



岐阜県高山市 平湯大滝 他

新カメラのテストを兼ねて、奥飛騨温泉郷にある平湯大滝と、乗鞍高原の滝を訪れる予定でしたが…

昨夜からかなりの降雪があり、一気に雪が降り積もった様子…( ̄▽ ̄;)!!
とりあえず平湯大滝に向かいましたが、安房峠道路から外れて平湯大滝公園駐車場へ向かう道は、スタッドレスでも無理そうな積もり具合…
ていうか、普通の車じゃ腹つくし…
マイカーのタイヤはM&Sなので、早いうちからチェーンを巻いていたかつ、車高の高い四駆なので何とか突進していきましたが、俺が通った直後に除雪車が…www
ちなみに本日の状況には、駐車場の係員も「(この時期にしては)すごい事になってるな…」と苦笑いするほど…^_^;

さて、何とか無理矢理駐車場に車を停めます。
平湯大滝周辺は公園として整備されていて、足湯なんかもあるのですが、この時期は休業の様子…

駐車場から滝までは一般車両は通行止でシャトルバスが出ているのですが、まだ時間が早い為バスは出ない模様…
仕方がないので滝まで歩く事にしました。
と言っても10分程度歩けばいいのですが、まだ除雪すらしていないし…w

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10分ほど雪まみれになって歩くと、滝が見えてきました。

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平湯大滝


落差64mの立派な直瀑ですが、滝壺に近付けなく滝壺が見えない為、そんなあるようには見えませんが、画像で見るよりも立派な滝です。(
今回は雪の中で、一部凍っていたり、つららがあったりですが、雪の無い時期はまた違った姿を見せるようです。


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新カメラでの撮影画像、劇的な進化が見られましたが(←RAW形式での保存で、帰宅後随分画像修正している事、今回からPLフィルターを使用している影響もあるかもしれませんが…)、それでも相変わらず迫力のある滝を迫力あるまま表現するのは難しいです…


平湯大滝の動画
こちらも新カメラでの撮影です。(ていうかコンデジ車の中に忘れたw)



その後、長野県に戻って乗鞍三滝を訪問する予定でしたが、時間と労力をかなり消費してしまった為、今回は断念…

帰り道は行きよりさらに雪が積もっていましたが、稲核ダムあたりまで下って来ると急に様相が変わってきて…

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新島々駅/新島々バスターミナルあたりは既に別世界でしたw






【オマケ】

帰りがけに、以前訪問した山梨県八代郡市川三郷町の芦川支沢にある濁沢の滝(雄滝)よりも少し下流側の支沢に掛かる滝を見に行きました。

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千波の滝

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県道沿いに見える滝ですが、ちょっと変わった滝です。
尾根付近から落ちる滝で、普段は非常に水量が少なく涸れる事も多いようですが、何故か冬季はアイスクライミングが出来るような見事な氷瀑になります。
しかも、画像のように廻りは一切雪や氷結が見られないのに、滝だけ見事に凍ります。(この日は完全氷結ではなかったようですが…)

アイスクライミングが出来るくらいなので当然滝前まで行けるという事なのですが、沢左岸沿いの踏み跡を辿れば行く事が出来るものの、容易ではないようです。
確かに見る限りに滝までは高低差はそれほどないものの、かなりの急斜面のようですので危険が伴うものと思われます。

落差80m程の滝との事ですが、正直道路からはそんなには見えません。
しかし、滝壺は見える位置よりもう少し下のようですし、ネット検索してみると滝下やクライミング中の人と共に写ってる滝画像を見ると人がかなり小さく見えるので、下部は相当幅があるようです。